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素晴らしいユーチューバーとの出会い続く

みなさまこんばんは。
ここ数日は実によい秋晴れでしたね。最近の日本では珍しいと思います。
お元気でしょうか。

コロナ対策として始まった在宅勤務ですが、いつの間にか「在宅の時代」と言われるようになってしまいました。
コロナを機会に在宅のことを真剣に考えることは悪いことではありませんが、コロナ対策と在宅本来論はきっちり分けて考えるべきだと思います。
最近よくありがちな意見は、「我々は在宅でも仕事ができることがわかった」というものです。
これについては、そう簡単に結論を出してはならないと思います。
メールによるコミュニケーションが始めって30年近くなろうとしているけど、未だにメールでの仕事や交流の良し悪しが整理解明されていないのと似た話だと思います。

前回の記事から申していますように、大きな仕事の賭けに出ています。
とても大きなリスクを取り、まさに生きるか死ぬかです。
これまで63年と1か月生きて来てつくづく思うことは、自分という人間は、臆病で人に気遣いする部分は多いにせよ、結局は、リスクを取り、冒険をし、自分を追い込むことにどうしてもなるようです。
(ただし、冒険と言っても、世の中の立派な冒険という意味ではなく、あくまで自分にとっての冒険です)
「オール、オア、ナシング」の世界ですね。
仕事でも遊びでもプライベートでも、結局こうなります。
そのような遺伝子なんでしょうね。
今、親しくさせていただいている友人は、内容こそ違いますが、皆、大きな苦難を乗り越えようとしている方です。
そして大事なことは、その苦難に押しつぶされてはいけないので、アホなこと、非合理なこと、楽しいこと、道楽なことも併せてやらないといけません。
土日とかは、そうしたこともたくさんやって、心技体のバランスを取らないといけません。

前回も書きましたように、灘高卒のユーチューバーの勢いが最近増しています。
ベテランちさんという方が牽引しています。
そのベテランちさんと中学時代からの親友である今井さんという方は、実に興味深いです。
以下、ベテランちさんと今井さんご本人が実際に言っていることです。
今井さんは、天才的な頭脳の持ち主(特に数学、理科で)にもかかわらず、勉強はせず、灘では落ちこぼれでした。が、その破天荒な生き様により、人気がありました。
特に英語は壊滅的にできませんでした。
ところが何と、東大理Ⅱに現役で合格したのです。
東大入試での英語の問題は、ほぼ何もわからず、勘だけで解いたと言います。
国語の試験時間を実際よりも20分短いと勘違いして試験に臨み、当日、丸々20分余ったとのこと。
こうして理Ⅱに入学して大学生活を送るも、大学はつまらないし、英語の授業は全く分からないわで、3年留年してしまい、放校処分となりました。
単なる落ちこぼれではなく、一般の社会規範では測りきれない魅力をもった今井さんに対し、ベテランちさんはユーチューバーになることを勧めます。数か月前のことです。
そして今。今井さんは、「今井チャンネル」を立ち上げ、既に登録者は2万人を超えています。
人は社会でどう生きるべきなのか。
今井さんの生き様は、これまでの社会規範からしたら失格なのかもしれませんが、この魅力溢れる青年の行く末を暖かく見守りたいと思います。

実は僕の趣味の一つは英語なんですが(お時間のある方はカテゴリの「英語」の記事をご覧ください)、英語に関して魅力あるユーチューバーさん2人を紹介します。
お一方は、Engslish Boot CampのYumiさん。
もうお一方は、ケンペネEnglishのケンペネールしずこさん。
単なる英会話の先生ではなく、英語の文化とか社会性といったもののお話もたっぷり聞けます。
僭越ながら、僕のブログで書いている英語の話とも少しは通じるものがあります。もちろんレベルは全然違いますが。

そしてもう一方。
美容整形外科医の高須幹弥さん。
前々から医学関係の動画は拝見していましたが、最近、ユーチューバーとしての高須さんの動画をよく観るようになりました。
とても面白いです。
医療関係では活躍の高須さんが、カッコつけるわけでもなく、あるいは妙にストイックになることもなく、敢えてアホなこと、非合理なこと、楽しいこと、道楽なことのパフォーマンスもやる。
まさに人間そのものです。
高須さんの専門的な話のみならず、人間として心技体のバランスを取る高須さんの動画からは得るものが大きいです。
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テーマ : 生きること
ジャンル : 心と身体

受験の話は意外におもしろい

みなさまこんばんは。
このところ急に寒くなりました。
しかし、今日は日も差して少し暖かくなりました。
どうもここ数年、すごく過ごしやすい秋の日が減ったように感じてなりません。

ついに茨城やりました。
万年最下位を脱し、42位に。
栃木が最下位はかわいそうです。
ちなみに、「いばらぎ」ではなく「いばらき」です(笑)

再雇用の僕ですが、このところすごい試練に見舞われています。
自ら仕掛けたのですから、仕方ありません。

そんな最近の僕ですが、毎日いろんなyoutubeを楽しんでます。
自分の関心に合うユーチューバーに出会うのは無常の喜びです。
どうも最近、AIによるものなのでしょうか、おすすめ欄には自分の関心のある動画が出てくるようになったと感じます。

最近、意外にもおもしろいと思うのは、受験に関する動画なんですよ。
天才的な受験生とかすごい努力家の受験生の話もおもしろいのですが、もっとおもしろいのが、「**列伝」と言われるような存在になっている、いわゆる「変わった人」の話です。

例えば、東大理Ⅲ(全員が医学部に進学する科類。日本で最高難度)に9浪で入ったルシファーさんという人は超変わっています。
超受験校の”筑駒”(筑波大学付属駒場中学・高校)に中学から入りますが、高1の時に、周囲になじめず、退めてしまいます。勉強はとてもできました。
その後すぐに大検を取ります。
現役の時に自信満々で理Ⅲを受けますが、あと2点届かず落ちてしまいます。
あまりのショックで、その後7年も何もしない時期が続いてしまいます。

7浪目に、親の勧めで東大理Ⅱ(主に農学部や薬学部に進学するコース。医学部にも10人行ける)を受け、楽々受かります。
入学して授業は受けますが、医者になりたい気持ちが強く、いわゆる”仮面浪人”で理Ⅲを再度受けることに。
8浪目は失敗し、9浪目でようやく受かりました。

このルシファーさん、数学ができるので有名で、偏差値95を出したことがあるそうです。
その後、東大医学部を卒業しましたが、何とですね、国試(医師国家試験)を2度も落ち、現在2浪です。
ルシファーさんは、アスペルガー症候群と診断されたことを自ら公表しています。

このルシファーさんの動画の何がおもしろいかと言うと、常識に捉われない独自の論旨の展開です。
数学を解く力は、他の科目を解く力になるとか。
国試は、受験者の9割も合格するのに、なぜルシファーさんには難しいのか、彼自身も悩みつつ、独自の解析をしています。
難しい数学の問題を解くことと、択一式のやさしい問題を解くことの違い、興味深いですね。僕は国試の問題を知りませんが、社会性を問われる問題もあるのでしょうか。
ルシファーさんの生き様に対し、中には批判をする人もいます。
どう評価するかは人次第です。

受験系の話題でおもしろいユーチューバーは、ベテランちさん、しがない数学徒さん(いずれも灘卒)、などです。
開成卒の小林尚さんの主宰するチャンネルもおもしろいです。

テーマ : その他
ジャンル : その他

関東vs関西 おもしろ話

みなさまこんばんは。
今回の台風、前回に引き続き、またまた大大大大幅に予想コースから外れてしまいましたね。
ここ数年の台風の進路予想技術はめざましく、ぼぼ予想中心コースの上を進むほど正確になったのですが、この2回の台風は、最も確率の低い端っこの線をさらに外れるコースとなりました。
気象的に何か特別の事情があるに違いありません。
今後時間に余裕ができれば、そのあたり勉強してみたいと思います。

さて。
僕は根っからの関東人です。
さいたま市に生まれ、さいたまで育ち、東京の中学~大学院で学び、その後、千葉、東京、千葉、茨城と住んできました。
正直、関東が大好きです。

大阪には僕をとてもかわいがってくれた叔母がいて、その後身寄りがなくなったので、僕が葬式を上げました。
関西弁や関西の人の気質を少しは知っていましたが、圧倒的に関西の理解はこれまで不足していました。

十代(1977年まで)まではいろんな情報に接することが不足しており、ネット社会でもありませんでしたので、関西に関わる情報が圧倒的に不足していました。

大阪万博(1970年の夏、12歳の時)の時、新幹線で新大阪まで行き、ローカルの電車に乗り換えたら、車内ではみんなすごい大声でけたたましく話をしているではありませんか。
これにはびっくり。あちこちで大ゲンカをしているのかと思いました。東京の電車では、あり得ません。電車の中では人は黙っているものと思っていましたから。

二十歳頃になって、ようやく知った関西のこととしては、関西には納豆を食べる習慣がないこと、関西では地震がないこと(その後阪神大震災によりその常識は崩れました)、とか。
大学生の時、サークルの同期が岡山出身なのですが、「散髪に行ってきたよ」と言うのです。
一応、「散髪」という言葉は知ってしましたが、なんで「床屋」と言わず「散髪」と言うのか謎でした。
関西では散髪と言うことを知ったのは大分後になってからです。

最初に就職した会社で、名古屋での実習が終わり、千葉へ配属された時、大阪出身の同期が言いました。
「首都高を運転したんだが、譲り合いの精神があるのでびっくりしたよ。阪神高速では、基本は、他車の進路変更は阻止し、自車は割り込むのだ。ある4車線くらいの所を端から端まで移動する場面があるのだけど、そこはいつもすさまじいクラクションの鳴らし合いだよ」と。
僕はそれを聞いて、「そんなことあるわけないじゃん」と思ったのでした。
ところが、今から15年くらい前ですが、初めて京都へ車で行ったのですが、京都市内の車の大半はそんな感じでした。
脇道から本道へ合流する際、本道の車の流れがゆるやかになれば、本道の車は脇道の車に道を譲るのが関東の常識でしたが、京都ではほぼ100%その期待が裏切られました。
ロマンスグレイの初老の紳士を含めて、ほぼ100%が目も合わせず、脇道からの僕の車の合流を猛然と阻止します。
とても悲しい体験でした。
関西は今でもこんなでしょうか?

毎日2回訪問してくださる、僕より5歳上の大阪の先輩ブロガーさんは、関西と関東の違いをよく書いてくださるので、いろいろ知ることができます。
例えば、関西では松の内は7日までではなく、15日までとか、灯油缶は青だとか。

大阪の叔母のキップのよさは別格でしたが、基本的に僕は関西弁は苦手でした。
関西の方には申し訳ないのですが、基本的に「ねちっこい言葉」、「相手をやっつける言葉」という印象がありました。
物事をハスに見て、ひねくれて、相手をけなし合う。そんな感じでした。
でも、けなし合いながらも、相手を心底けなしているわけではなく、結局友情が芽生えるみたいな。

だから、ハッピーエンドではあるものの、ガラはよくない言葉、という印象でした。

ところが最近、関西弁の理解がやや変わるできごとがありましした。

TV番組「新婚さんいらっしゃい」に出演したカップルで、だんなさんは関東人、奥さんは関西人でした。
その奥さん曰く、「だんなは、『知らんけど』(何かを話した後に締めくくる言葉)、『なんでやねん?』という言葉が感じ悪いと言うのだけど、私こそだんなの『なんで?』と言う言葉は冷たくて好きではない」と。

「知らんけど」というのは、僕はこれまで、喧嘩を売っている言葉だと思っていました。多くの関東人は好意的に受け取らない言葉だと思います。
でも、その奥さんの話を聞いて認識を新たにしました。
よく訪問いただく関西のブロガーさんも、「知らんけど」をよく使われているので、認識を新たにしたところです。

「なんでやねん?」という言葉はとてもねちっこい言葉だと思っていました。「なんでお前はそんなアホな考えをするのか?」みたいな。
しかし、正しくは優しい言葉だったんですね。

してみると、関西弁の誤解はまだまだありそうですね。

今からでも関西の認識を新たにしようと思っています。

テーマ : その他
ジャンル : その他

ジョン・レノン生誕80年

みなさまこんばんは。

今日は故ジョン・レノンの誕生日です。
生きていれば80歳。

そして、40歳で亡くなってからほぼ40年ということで、節目の年ということになります。

もし亡くならなければ世の中にどれほどの芸術や思想を与えただろうか?

下記は5年前の録音です。
ある方々とライブで録音してから後で別の楽器をかぶせました。
雑音が多いですが、お楽しみください。

https://blog-imgs-81.fc2.com/s/t/r/strocker/201509282103484a1.mp3

テーマ : 音楽
ジャンル : 音楽

イエスタデイの冒頭の音はソではなかった!

2020-10-4(日)16:02、一番後ろのほうを青字で修正しました。
2013-10-14の記事の中の音声録音を、改良した上で復活しました。


みなさまこんばんは。
今日はやや蒸し暑かったですね。お元気ですか?

先ほど何気なくネットサーフィンをしていたところ、「Why everyone plays Yesterday wrong」というyoutube動画を偶然見つけ、釘付けになりました。
イエスタデイの冒頭の出だしの音は、どの楽譜にもソと出ているし、カバーする人も皆、ソで歌っているけど間違いだ、オリジナルのレコードでポールが歌っているのは、ファとファ#の中間くらいの音だ!と。



これにはびっくり。
というか、実は僕も、なぜポールの歌い出しはやるせない感じ(いい意味で)なのだろう? なぜカバーする人はそうではないのだろう? とずっと思ってきました。
この方、あっぱれです。

しかもさらに驚きは、イエスタデイ1曲の中で4回出てくるYesterdayの音は使い分けていること。
さらに、ポールがその後のライブでも冒頭の音を使い分けていること。

英語に自信のある方は上の動画を是非聴いてみてください。格調高い英語だと思います。
ところで、この方、デビュー前のポールに似ている気がします。

本家ビートルズのイエスタデイはコチラ

そして、ところでところで。
弊ブログは「ビートルズの新しい解析のページ」でした。忘れてましたm(__)m

また新しい解析をしないと。
今日のところは、過去の解析の一例として、今日のイエスタデイの話に関連して、Ob-La-Di, Ob-La-Daはほんの少しだけフラットしているのではないか? という記事を7年前に書いたので、よろしければご覧ください。

2013年10月14日の記事『ビートルズ解析例その17「Ob-La-Di, Ob-La-Daのボーカルはフラットしているか?-世界初の実験」』(←クリック)

2013年10月15日の記事『昨日の実験やり直し「Ob-La-Di, Ob-La-Da」』(←クリック)

では、よい週末をお過ごしください。

テーマ : 音楽
ジャンル : 音楽

プロフィール

ST Rocker

Author:ST Rocker
ビートルズ解析ブログへようこそ!
つくば-千葉-さいたま の三角形を行き来していますす。
モットー:理系なのに熱く音楽、政治・経済を語る。
酒と冒険と音楽をこの上なく愛し波乱万丈の人生を送るB型です。
コメントは本筋に沿ったものをお願いします。

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