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既存体制をぶっ壊す!

みなさまこんばんは。
今日は雨でしたけれども、このところ素晴らしい天気が続きました。
お元気でしょうか?

60を過ぎても常にクリエイティブでありたい。
無から有を生み、困難を乗り越えたい。
自分がアップし、そして人々を幸せにしたい。

そんな気持ちで少しずつ生きています。
手応えはあります。
人々の喜びや感動、そして感謝を真に受けます。
つらいことも多いけど、得られるものが多いから、自らの困難に挑戦することができるのです。

「NHKをぶっ壊す」の掛け声で有名なN国党党首の立花孝志さん。
そして、N国党の”アンチ枠”で参院選千葉選挙区から立候補し、その後考えを少し修正してN国党シンパになり、地方選を狙う、さゆふらっとまうんどこと平塚正幸さん。

この2人の魅力的なユーチューバーのことは、今年7月12日の記事「立花氏と平塚氏、圧巻の政見放送(!?)」で書きました。
2人とも、とても魅力的ではあるけれど、一方では型破り過ぎて、普通の集団や人の和の中にそのままうまく入っていくタイプの人ではありません。
平塚さんは、少し前からN国党の中の数名の人たちと激しいバトルを繰り広げており、それをyoutubeで公開しています。
一体どうなることでしょうか・・・。

世の中が既にゼロ成長になってから久しいです。
資本主義は、基本的に市場が青天井でないと成立しないと考えます。
だから、資本主義そのものが再考の時期に来ているのです。

根幹的な解を考えるはもちろん重要ではあるけれど、その一方で一つ一つの矛盾した「体制」をぶっ壊さないといけません。
例えば、僕の例で言えば、会社の再雇用制度。

60~65の社員を”お払い箱予備軍”として、給料を半分にし、役職も与えない制度です。
でも僕の場合、60までの仕事の内容と責任と期待は全く変わっていません。それどころか、さらに大きくなっています。

ですので僕は、10歳下の上司をたまに吊し上げ、人事にも意見を言っています。

ではみなさま、立花さんや平塚さんのように叫びましょう。
さあ構えて!
「既存体制をぶっ壊す!」
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テーマ : その他
ジャンル : その他

知る人ぞ知る”ザ・バッド・ボーイズ”

みなさまこんばんは。
11月になり秋本番ですね。
お元気でしょうか?

みなさまは、ザ・バッド・ボーイズという1970年代の日本で活躍したバンドをご存知ですか?
4人編成のロックバンドです。
ビートルズのコピーで有名でした。

ルックスと楽器はビートルズの中期くらいにそっくりでした。
見た目だけでなく、ビートルズの曲の演奏はうまく、そしてビートルズの雰囲気をとてもよく出していました。

当時、ビートルズの曲を演奏していたバンドやミュージシャンは多かったのですが、彼らほど見た目も演奏も似ているバンドはありませんでした。
実力のあるバンドはオリジナルをやりたがり、ビートルズをカバーするにしても自分なりのスタイルへモディファイしようとします。
よって、ビートルズの曲をうまく演奏するということは一種のジレンマでありました。
ザ・バッド・ボーイズは本当はビートルズのコピーだけをやりたかったのではなかったのです。

1975年、高校3年の夏休みに池袋のあるデパートの屋上で、ザ・バッド・ボーイズの無料コンサートをやるというので、受験勉強の骨休みも兼ねて観に行ってきました。
彼らをはじめて生で見たのです。

ビートルズのいろんな時期のいろんな曲をとてもたくさん演奏していました。
17歳として本当にしびれました。
最後にオリジナル曲を披露しましたが、それもよかったです。

そんな中、ベースの人が目を引きました。
ポールと同じバイオエリンベースを弾きながら、ポールのパートを歌います。
うまかったです。
そして構えがよかったので、印象に残りました。
その方は清水仁さんという方でした。

ところがザ・バッド・ボーイズは、あのデパート屋上コンサートから間もなくして解散してしまったのです。
本当にがっかりしました。

そして数年が経たでしょうか。
僕はひょんなことから清水仁さんのお顔を発見しました。
なんとオフコースのレコードジャケットでした。1979年のことです。

ああ、清水さんはオフコースに入ったのだな。
実力を買われたことは想像できてうれしかったけど、ちょっとジャンルが違い過ぎるじゃないかと思いました。
その後、清水さんはオフコースのベーシストとして、そしてコーラスとして活躍しました。
10年間オフコースにいました。

僕は正直、ザ・バッド・ボーイズ以降のビートルズのコピーバンドにはイマイチなものを感じてしまいます。

そんなザ・バッド・ボーイズの実力がわかる音源を紹介します。
ビートルズらしさがとても出ています。

テーマ : Rock
ジャンル : 音楽

翻訳家という職業は間もなく存在しなくなるかもしれない

みなさまこんばんは。
千葉県がまた大きな災害に遭ってしまいました。
被害に遭われた方々に心よりお見舞いを申し上げます。

しかし、だからと言って、千葉が危険な地域であるとか、この異常気象は地球温暖化のせいだとか、そんなことはありませんので、ご安心ください。

では今日は早速本題へ。

最近世の中では、「AIに取って代わられる職業は・・」なんていう話題が増えている。
正直、僕はこの話題は好きではない。
ネットが人間の交流を改革している、という話題などと似ている。
本質を語ることが少なく、興味本位が先行するからだ。

ところが、そうも言っていられない事態に最近遭遇した。

僕は仕事上、日本語を英語にすることが多い。その目的や内容は様々だ。
先日、ある日本の特許を英語に訳す必要があった。
僕は比較的その手の仕事に自信を持っているのだが、難しい内容のものはやや時間がかかる。
その特許の英訳もそれなりに時間がかかることが予想された。

すると、それを見ていた後輩の一人が僕に言うのだ。
「STさん、Google翻訳(無料)なんか使ってみたらどうですか? AIを採り入れたことで質がすごく上がっていますよ。一応それで先方に出してみて、先方がもし不明点があれば答えるというのはどうでしょう? 時間もめちゃめちゃ短縮できますし。」

それを聞いて僕は「そんな訳ないじゃん」と咄嗟に思った。
何年か前にサービスが終了したYahooの機械翻訳のひどさを思い出したからだ。
あれは本当にひどかった。
英語を覚えたての中学生か高校生が、一語一語、和英辞典を引きながら無理やり作文したみたいな文章だったからだ。
要するに前後関係を全く読み取れない、幼稚もいいところの英語だった。

でも、後輩があまりに勧めるので、騙されたと思ってやってみた。
そしたら、そしたら。
何と、めちゃめちゃめちゃ、すごい出来だったのだ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

これはいくら強調しても足りない。
地球上のあらゆる形容詞を持ってきても足りないくらいの素晴らしい出来。

はっきり言って、点数で言えば90点。
前後関係の解読も85点。
特許とかの高度な文章も、ほぼ完ぺきな英語となった。それを専らとする人に対しても十分に通じる。
単語の誤訳はほとんどなし。しかもほとんど適訳。

その関係の翻訳家の専門の人よりは多少落ちる程度であり、ふつうの翻訳がうまい人よりは確実に上手だ。
はっきり言って、全く使える。

ただし、問題点がない訳ではなかった。
でもそれは簡単に修正ができる程度。
仮にそのまま出したとしても、後輩の言う通り、不明点だけ質問を受けることでも全然問題がないだろう。

これが翻訳におけるAIというものか!
こりゃ仕方ないわい。

このGoogle翻訳が登場する前から既に翻訳業は汲々としていた。
仕事上で英語翻訳を時々やってもらう翻訳業者さんがいる。
全て気鋭の日本人スタッフであり、英訳の質は極めて高い。
でも、その女性社長さんがよく言うのは、日本では既に価格破壊が進んでしまって、東南アジアや中国の日本語→英語翻訳業者に太刀打ちできないそうだ。
そこへ来て無料のGoogle翻訳が登場したのだから、苦しさに拍車がかかってしまっているだろう。

特許に携わる人しかご存知ない話題で恐縮だが、外国メーカーが日本に出願した特許の明細書の日本語ほどひどいものも珍しい。
出願代行を請け負った日本の特許事務所がもっとちゃんと日本語への翻訳を、なぜ頑張らないのか、不思議に思っていた。

すると最近、その手の事情通の人が言うには、特許事務所はまず機械翻訳で日本語化したものをそのまま特許明細書として出してしまうそうだ。
そして特許庁からもし拒絶理由通知(何らかの補正をしないと特許を与えませんよ、という通知)が来たら、そこで初めてちゃんとした訳(問題箇所のみ)に補正し、内容も補正するそうだ。
だから、あんな恥さらしの明細書の日本語も、ひたすらコストダウンと時間短縮のため。

でも、Google翻訳が登場したのだから、あのひどい日本語もこれからはお目にかからなくなるだろう。

翻訳業の方々にとっては誠に厳しい時代になった。
ではどうするのか。
僕は言いたい、人間よAIに負けるな。
AIにできないことがあるはずだ。
それを提供できる翻訳家になれ!

ということは、それができる人間にとっては、むしろビジネスチャンスだ。

テーマ : ビジネス
ジャンル : ビジネス

ゴーストライター業(マジなお話)

みなさまこんばんは。
今日のおごそかな儀式、冷雨の中でしたけど、無事執り行われました。

今日は、内容が内容だけに要約なしで失礼します。

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テーマ : ビジネス
ジャンル : ビジネス

台風19号総括

みなさまこんばんは。
台風19号は大変大きい水害をもたらしました。
被害を遭われた方に対し、心よりお見舞いを申し上げます。

前回の記事で僕が予想した台風19号に関してのことと、結果とのギャップについて考察してみます。
要点だけを下記します。

・正直、雨については考えが及ばなかった。勢力と風のことばかり予想していた。
・南海上遠くにある時から、中心気圧に比して最大風速が弱いことに注目しており、それほど風の被害はないであろう予想は的中した。
・上陸時には970hPa程度まで弱まる予想だったが、結果は955hPaだった。僕の予想より弱まらなかった何らかの理由が存在する。もっと勉強せねば。
・元々目のはっきりしない台風であったうえに、上陸前に目が消えた(実際には目はあっただろうが、気象庁の衛星写真では目は消えたの意味)ことから、15号のような「小さくて切れ込んだ」構造ではなく、「大きくてなだらかな」構造だったと思われる。この意味でも予想はあたり。だから、中心付近で特別風が強いこともなかった。
・南海上で915hPaまで気圧が下がっただけで、「歴史上例を見ない台風」とか「狩野川台風並みの被害を予想」とかのマスコミの予想や、「命を守る行動を取ってください」などのマスコミの呼びかけが目立った。大きな水害が起こったのだから、これらのマスコミの発言が正当化されるのではいけない。これらの発言は、今回の雨のパターンを予測しての発言ではなかったからだ。これらのマスコミの発言で、実際に被害を受けた人が効果的に行動ができたわけでもなく、そして、全然被害を受けなかった人が余計な心労と動きをしたことにもなった。そんな訳のわからぬ誘導ではなく、台風の特徴をいち早く正確に伝え、視聴者とともに考える体制を作らないといけない。
・僕は南海上にいる時に「雨台風」だと気付いた。でもテレビではあまりこのことを強調していなかった。「風は大したことはない。雨台風なので雨に集中して備えろ」と言えばよかったのだ。

千葉に関していえば、今回は風はあまり大したことはなかったのと、東京湾よりは西のコースを通ったので、ほとんど問題はなかった。

話は変り、先日の弾き語り録音のThe Fool on the Hillの音の処理とバランスを再調整しました。
1967年のポールの”早すぎるピアノ弾き語りの完成”にどれだけ迫れるかにトライしたものです。
(今回も声への注目はかんべんしてね(^^)/)



それと、2番目の位置にアップした記事というのは、いかにしてもなかなか読まれませんね
なんかいい方法はないのかな。

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ST Rocker

Author:ST Rocker
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つくば-千葉-さいたま の三角形を行き来していますす。
モットー:理系なのに熱く音楽、政治・経済を語る。
酒と冒険と音楽をこの上なく愛し波乱万丈の人生を送るB型です。
コメントは本筋に沿ったものをお願いします。

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