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絶滅してはいけないこと

みなさまおはようございます。
最近、私の琴線に触れるブログさんを見つけましたので、思い切ってコメントを差し上げましたところ、とてもご丁寧でありがたいお返事をいただきました。

挨拶があり、全体を理解し感想を言い、その上で自分の関心事について意見を言い、そして場合により持論も少し添える。
本来、コメントもその返事も、こうしたやりとりが当たり前であるはずなのに、すっかり絶滅しようとしている今のこのネットの世界。

断固として訴え続けなければいけないと、思いを新たにしました。
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「神様はいつも見てくださっている」の意味 (+前回のクイズの答え)

Hさん、残念ながらTさんより数十秒早く、444,443人目でした。
その後すぐに再訪問されましたが、同じ人が同じ日に再訪問してもカウントされません。
でも、HさんもTさんもほとんど同じご訪問でしたので、Hさんももちろん感謝です。
そして、言うまでもなく、みなさまに感謝です。


みなさまこんばんは。
先ほど、1月16日(木)23時7分頃、累積ご訪問者数が444,444人に達しました。
みなさまのおかげをもちましてここまで来られました。
本当にありがとうございます。
ちょうど444,444人目の方は、もし訪問履歴の方がそうだとすれば、Tさんです。
Tさんおめでとうございます。
では、頑張って45万人、50万人を目指します。

さて、年末にも書きましたような職場で生きることの苦しみ。
年明けの記事では、まずはこの苦しみを共有しましょう、と書きました。
誰もが生き生きと働けるための図式というのを考えないといけません。
それは個人のレベル、職場のレベル、そして大きくは日本のレベルでそれぞれ考えるべきなのです。

でも、それ以前の問題として、職場の中で個人はどう振る舞うべきか、についても年明けの記事で書きました。
本当は、職場全体を引っ張るような骨太の事業の方向性みたいなものがあるのが何よりですけど、それがなくても、できる限り無用な相手の貶め合いはなくし、健全な関係を築こう、という趣旨でした。

今日は、さらにそれ以前の問題として、職場で働く際のすごく基本的な心構えを書きます。
別に職場でなくても、あらゆる集団とか人の集まりで当てはまると思います。

はい、それは「神様はいつも見てくださっている」です。
このブログでも既に数回書きました。
職場の中で、このところずっと不運だ、不遇だ、とお悩みの方は多いでしょう。
これから先々、悪いことこそあれ、よいことなど全く予想すらできない、と絶望的な方も少なくないかもしれません。

しかしです。
人間、頑張って働いて(生きて)いれば、不運・不遇のばっかりであることなどあり得ません。
必ずよいことが起きるのです。
はい、神様はいつも見てくださっているからです。
僕の38年のサラリーマン生活から、そのことは絶対に言えることなのです。

これはお慰みで言っているのではありません。
科学的にも実証できることです。

集団(職場等)に所属する人々は、各々の特性と考え方を影響し合って集団が機能しています。
構成メンバーである個人には、その特性と考え方には何種類もの要素があって、その時々のニーズやいろんな条件の影響を受けて、何かの要素と要素が絡み合って機能するのです。
どの要素が絡むかは、時と共にどんどん変化していきます。

外交と一緒だと考えるとわかりやすいです。
例えば、ヨーロッパのいろんな国同士の関係は時代とともにとても複雑で、しかも目まぐるしくその関係は変わっていきます。
ある時はこの国とあの国が仲良かったと思ったら、次の年には合わない部分(上で言う人の特性や考え方の要素と考えてください)が出てきたので、別の国と仲良くなったり。
昨日の敵は今日の友とか。
ある国が、昔から将来までずっと見捨てられてるなんてありえないのです。
あるとしたら、何の努力もせず悪だくみだけしている国でしょうね。

どんな人に対しても神様はいつも見てくださってる、とは言っても、やはりそこは、より努力する人にはより見てくださっている、という差はつきます。
それは仕方ないですね。

それと、漫然と努力するよりも、何か考える枠組みがある方が、人は絡みやすくなると言えます。
単なる総花的な知識ばかりが増えても、それが体系化されていなければ、他人はそれに価値を見出しにくいと思います。
従って、よく努力し、そして枠組みを持てば、神様はより見てくださることになるでしょう。

人間関係は国の外交と似ているので、それなりの用心とか、場合により話術とか企てが重要になることはあります。
でも、画策こそが全てということにはならないです。

いずれにしても、「神様はいつも見てくださっている」ということを常に意識するのとしないのとでは大違いです。

では、前回のクイズに行きましょう。
問題: ケニア人をはじめとするアフリカ人はなぜ、他の民族より飛びぬけて長距離走が速いのか?
答え: 脚が細いから。

まるでチコちゃんの番組の問題みたいですね(笑)
超意外な答えでしょ。

あくまでも、かなり前(7、8年前?)にEテレの番組で取り上げていた、ある研究機関の研究の結果ではこの答えだ、とお断りしておきます。
とにかく、たまたまチャンネルを回したら目に入った番組でしたので、録画も何もしていませんでした。
大分時間も経ったので、かなり詳細は忘れてしまいましたが、すごくきちんとした研究であったことは間違いないです。
ヨーロッパのどこかの国の研究機関だったと思います。

実際に何人かのアスリート(ケニア人、非アフリカ人等)が実験台になり、あらゆる因子が検討されました。
長年研究人生を送った僕から見ても、正しい研究方法、統計方法だと思いました。

検討した因子は、最大酸素摂取量、筋力のような運動能力面、身体的特徴や内臓の働きのような医学面、食べ物や生活習慣の面、精神面、トレーニングの方法・環境面、学歴、育った環境、経済面等の社会的側面、などなどです。
そして、これらの全ての因子は、意外にもケニア人が優れている面はありませんでした。

よく、ケニア人は子供の頃に長距離を走って通学していたので自然と鍛えられた、のようなことをよく言われますが、そんな環境でなかった選手も走力がおしなべて高いのです。
トレーニングの質もさして特別ではなく、そしてその結果としての運動能力も特別なものではなかったのです。

唯一、脚が細いというケニア人(というかアフリカ人全般でしょう)という民族的特質のみが影響していました。
要するに、振り子の原理で、脚が細い分軽いので楽に振れるので、足送りが速くでき、しかも疲労が少ないのです。

超意外でしょ。
ならば、日本人でも脚の細い人を厳選すればいいのでは?
ただ、ケニア人は全員脚が細い中、能力の高い人を選べる中、日本人の脚の細い人は母数が著しく限られるので、ずっと不利ですね。

経済的に不利の中のハングリー精神が強いので、走りも速いことを答えてくださった方もいらっしゃいました。
確かにそうした要因も大事ですね。
でも、もしそれが主たる要因であるなら、ケニア人をはじめとするアフリカ人が一様に、しかも突出して長距離が速いのは、説明がつきにくい面もあると思います。
経済的に裕福だったケニア人も長距離は速いという事実もあります。

今回クイズに応募いただいた方々、ありがとうございました。

テーマ : メンタルヘルス
ジャンル : 心と身体

駅伝とマラソンは別物である

ちょうど444,444人目の訪問をされた方はぜひ教えてください。

みなさまこんにちは。
正月休み明けの”魔の1週間”が無事終わりました。
みなさまお疲れ様でした!
僕も疲れました。

では本題です。

今年の正月も箱根駅伝で沸いた。
区間新がいくつも出たし、数々のドラマも生まれた。
この記事が予約投稿される2時半には都道府県対抗全国女子駅伝がデッドヒートを演じていることだろう。
駅伝は日本人の心に打つものがある。

今日のテーマである駅伝とマラソンの比較をする前に、なぜ僕がランニングを始めることになったのかを少しお話ししよう。
30を少し過ぎた頃、僕は自己を全否定してしまうほどの挫折感を感じていた。それまで自分が培ってきたことなど何の役にも立たないと思ったのだ。
これを打破するには、普通の人がやれないことをいくつかやり遂げれば、どうにかなるのではないか、とおぼろげながらに思ったのだった。
それまでの読書において、糸川英夫さんとか、竹村健一さんとかの主張とか、当時勤めていた会社の上司の発言などで、人間はやろうと真剣に思ったことは大体やれる、ということに心が動かされていた背景があった。

そして、やるべきこととして、主に4つを挙げたのだった。
当時金もなく時間もない中での4つだった。
今から思うと全く若気の至りの発想である。しかし、だからこそよかったのかもしれない。
4つのうち一つがフルマラソン(42.195km)を完走することだった。

当時、スキーをよくやっていて、そのためのトレーニングとして走ってみようと思うのだが、家の前の坂を数百m走るだけで息が上がってしまっていた。
テレビで中継があるようなマラソンの選手というのは、特別な才能の持ち主であって、全く別世界の人だと思っていた。
そんな中、出会ったのが丘みつ子さんの「そよ風に誘われて」(正式な題名は少し違うかもしれませんm(__)m)という著書だった。
当時(1988年くらい)は、芸能人でフルマラソンに出たなどという人は聞いたことがなく、普通の人がフルマラソンを走れるようになるなんて思ってもみなかった。
丘さんの本は、マラソンへの誘(いざな)いとして素晴らし過ぎる本であり、一気に虜になってしまった。
そして、さらにいろんな本などを読んでみると、市民ランナーでフルを目指している人も結構いることを知った。

以上をもって、30歳を少し過ぎた時点で、フルマラソン完走を目標にすることを決めた。
他の3つも併せて制覇すれば、おそらくは自信をもった人生が送れるのではないか、というなんとも荒唐無稽で若気の至りに満ちたものだった。
(ちなみに残り3つは仕事、自己啓発、学位に関することであり、一応、4つとも制覇した。)

ランニングを本格的に始めてからは、ひたすら我ながら研究熱心、計画的で練習意欲に満ちたものだった。
毎日1%ずつ階段を上がるような粘り強いことは自分に向いていることを発見し、その道程も楽しいものだった。
大体5年先をフルマラソン完走の射程に置いて、少しずつ距離を伸ばしていった。

まずは5kmの完走、そして10km、そしてハーフマラソンというステップアップだった。
結論から言うと、普通の人間であれば30km程度の完走は割とすぐにできるように感じた。
もちろんそのためには自分なりの創意工夫と努力が必要なのはもちろんだ。

こうしたステップアップの過程で、いろんな市民マラソンの大会に出たり、会社でランニングクラブを作ったり、地元の体育施設のジムのインストラクターさんらや、そこに集まる仲間と交流したり、などの楽しみが増えてきた。
そして、会社のクラブやジムの仲間で駅伝チームを作って、大会に出たりした。
市民の駅伝なので、1区間は数kmで、せいぜい5km程度である。
駅伝といのはマイペースで走れなく競争なので、まるで無酸素運動のような走りになってしまい、”死ぬほど”しんどいのである。(詳しくは、カテゴリ「スポーツ・冒険・山」の中の駅伝の記事を参照されたし)

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写真は、前の会社で皇居を6人で2周する駅伝に出た時のもの。

市民マラソン大会の10kmやハーフマラソンの部、そして駅伝大会に出ながら、フルマラソンの練習もこつこつとしていた。
まずはタイムは度外視で完走のみを目標とした。
休日などに30km程度のロングランをするのは楽しかった。

最初のフルマラソンの挑戦は、35歳くらいの時、佐倉朝日健康マラソン。
記録は4時間16分。35km過ぎを歩いてしまった。

35kmには魔物がいる。そんな感じだ。
エネルギーが一気に切れる感じだ。
専門家によると、フルマラソンの終盤のエネルギーの使い方は通常のランニングではだめで、特別な訓練が要る、と。
まさにそれは自分でも感じた。

そこで、1年後の同大会に向け、35km過ぎ対策を徹底的に研究した。
僕なりの結論としては、水分や栄養を走りながら摂った上での練習を何回か重ねて、体を順化しないといけないようだった。
しかも、大会数か月くらい前から食生活や規則正しい生活に心掛け、精神面も整えなければならないようだった。
マラソンのスタートは、スタートの数か月前から始まっているようだった。
マラソンは単純に「走る」だけと思われがちのスポーツだが、実は”人間性”を最も問われるスポーツのように思える。

1年後の佐倉朝日健康マラソン、ついに本当の完走をした。一歩も歩かなかった。
でも記録はなぜか4時間15分。1分しか縮まなかった。
35km過ぎは、1kmがあたかも5kmもあるように感じるしんどさだった。

ついに目標達成した。
しかし、タイムが遅かった。
その理由は、スピード練習をしなかったからだ。
僕は10km、ハーフののベストタイムはそれぞれ、45分、1時間45分だった。
そのシーズンはマラソン対策のみしていたので、10km、ハーフを48分、1時間55分程度のスピードしかなかった。

そこで次の年は、スタミナとスピードの両方の練習をした。
そして、4時間3分。
要するに、ハーフくらいまでを走ることと、フルマラソンを走ることは別物だということ。
フルマラソンのタイムを上げるには両方の練習をすべきであること。

そして次の年は4時間1分。
これが僕の公式のフルマラソンのベストタイムだ。
しかし、当時はICチップをつけていなかったので、マンモス大会の後ろのほうからスタートした僕は、実質は4時間を切っていたことになる。(言い訳がましいけど)
なお、練習時の非公式なタイムでは3時間55分くらい。

さてここでようやく箱根駅伝へ話題を戻す。
箱根駅伝で活躍した選手がフルマラソンを目指すのが普通の考え方になっている。
古くは瀬古利彦選手、谷口浩美選手、最近では藤田敦選手、設楽悠太選手など、素晴らしい選手が箱根からフルへ移行していった。

しかしながら、箱根で大活躍した選手でもフルでは活躍できなかった選手は多い。
ハーフマラソン程度の距離を速く走れることは、フルマラソンにはプラス要素であるが、それだけではだめということ。
35km過ぎのエネルギー切れに対する創意工夫と努力、そして生活態度。
そうした全ての要素を研究し尽くし実践した者こそフルマラソンの勝者となる、と考える。

ちなみに、僕は50歳を過ぎてからはランニングはやっていなく、主に歩くことをやっている。

では最後にクイズを出します。
何年も前のことですが、NHKのEテレでの番組で、ある研究グループが、なぜケニアの人がマラソンが速いのかを徹底的に研究した結果を放映していました。
そしてその結果、ある1つのことにおけるケニア人の特徴が唯一の理由である、との結論になりました。
その「1つのこと」とは何でしょう?
ヒントは、ケニア人と言うよりもアフリカ人は大体当てはまります。アフリカ系以外の人たちと比べての話です。
当たった方には何も差し上げられませんがm(__)m、お祝いを申し上げます。
あくまで、その番組が言っていたことでして、どの程度定説になっているかは定かではないことをお断りしておきます。

テーマ : マラソン
ジャンル : スポーツ

1年の計(ぶっちゃけ編)

みなさまこんばんは。
松の内もあっという間に終わりました(^^;
全く早いですねぇ。
そして今年は、仕事が月曜始まりというしんどさです。
みなさまはいかがお過ごしでしょうか。

弊ブログへの累積ご訪問者数が間もなく444444人になります。
楽しみです。
もしピッタリ踏んだ方は、是非教えてください。

渦中の人、カルロス・ゴーン。
今夜10時から記者会見とのことですが、どんなことを話すのか注目されます。

さて、前回の記事で書いたように、我が職場では新年早々、人々は「勝ち」に急ぐ行動を取りがちであった。
足の引っ張り合いというほどでもないが、人に情報を与えず、人を出し抜き、スタンドプレイで自分の勝ちを急ぐ。
無駄なことは一切したがらず、安易で小手先の経路で結果を出したがる。
そして、それをやるほうもやられるほうもストレスが溜まる。
単にメンタルがしんどいだけでなく、個人も組織も真の成果を上げられなくなる。

僕の考えでは、そうした最近の傾向は単に流行とかではなく、社会の必然だと思う。
それを解決するには、局部的にでも伸びるビジネスを見出すことで職場の意識をプラス思考にするとか、あるいは大西つねきさんの提唱するような国家経営の根本的な考え方を変えるとか、などがあるけど、そのことは今日は置いておいて、まずは職場の人間の気持ちの持ち方として何をすべきかを、今週、考え、実行してみたので、その一例を紹介してみたい。
これが全てだというのではなく、ほんの一例である。そして、若干冗談めいたぶっちゃけ話であることをご了承のほどを。

とにかく僕は職場では最年長。
だから、年の功で、人の言動に振り回される前に、件の人間に言葉をかけてみた。
年の功があるはずだから、自分より若い人よりも余裕をもって処する技があるはずだから。
「なんか最近しんどいこと多いよねぇ。君も大変だね。オレもほんとにしんどいよ。」
と、まずはしんどさの共有が大事。

そして、相手が僕のことを出し抜こうとしているのが見えたとしても、そこは余裕をもって構えて、相手のやりたいこと、なしたいことを聞いてみる。
そして、具体的に相手へアドバイスも話す。
さらに、正直者は一瞬バカを見るけど、結局は一番成果が出るということをさりげなく話す。
すると相手は次第に胸襟を開いてくる。
こうなれば、スタンドプレイで相手を出し抜くよりも、真の努力へのいざないができる。

そしてもう一つは、さらにぶっちゃけ話。
僕は62歳なので再雇用なのだが、40代の人間などに負けてたまるか、というマインドでやってきた。
要するに、全く再雇用のじいさん然としてやってこなかった。
それどころか、40代の人間には挑戦的なことばかり言ってきた。
これがどうも気に入られなかったようだ。
なので、ちょっと反省して、表面だけでもじいさんらしく振る舞うことにした。
こんなことも職場の無駄な行いを減らすことに役立ちそうだ。

ともあれ、しんどい1週間なので、今日は飲み曜日だから、ゆるゆるモードで飲みながら過ごそうと思っていた。
ところが、帰宅したら、あるメールが入っていた。
僕が属す起業家の交流の会(既に起業した人、そしてこれから起業しようという人)のイベントの案内だった。
この会は、メチャメチャ大事なのだけど、一方ではメチャメチャ気後れする。
すごく志の高い人たちの集まりなので、かなりビビるのである。正直逃げ出してしまいたい。
でも、もし出たらメチャメチャ背中を押されるのである。
そして、瞬間的に数週間後のイベントに出ることに決めた。
気後れしたものは出る。これが僕の人生の哲学だ。
これまでの人生でずっとそうしてきた。
理屈はない。気後れするものは自分に必要なことだ!

PS
今、「新婚さんいらっしゃい」の録画を観ていたところ、東京出身の夫と大阪出身の妻の新婚さんが出演していました。
そして言葉の理解のトラブルがよく起こるという話の中で、大阪弁の「知らんけど」(何かを話した後に付け加える言葉として)の意味が伝わらずに苦労した、ということを言っていました。
これを観て僕も初めて知ったのですが、話の後に付ける「知らんけど」は好意的な意味だったんですね。
僕はこれまで、この言葉は感じの悪い表現(「なんかこんなこと言ってる輩がいるけど、いい加減そうなのでどうでもいいわ」みたいな)かと思っていました。
本当に62年生きてきて初めて知ったことです。
あと、大阪弁で「ようせんわ」という東京弁にはない言葉の深みも知ったのは大分後になってからでした。

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あけましておめでとうございます

みなさま、遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

みなさまはお正月はいかがお過ごしですか?
僕は孫2人と過ごしています。
駅伝ファンの方も多いと思います。
僕はかつて自ら駅伝をやっていた(ほんの市民ランナーの集まりですが)視点から、駅伝のおもしろ話をいくつか記事にしたことがありますので、ご興味のある方は、カテゴリ=スポーツ・冒険から過去記事をご覧ください。

さて正月ですので、1年の計をざっと書いてみます。

1.年末の記事に書いたように、もはや資本主義の終焉とも言うべき状態のため、人々は他を食いつぶしてでしか成果を維持できないような社会になりつつあります。よって皆が苦しいのです。まずは、この苦しさをみんなで共有しましょうよ、というのが一番です。他者を貶めようという前に、まずは我々は同胞だという気持ちを共有することが、まずとても大事です。そのうえで、ではどう解決していくのかを、ぜひ一緒に考えていきましょう。身の回りの解決もあれば、国の進むべき道としての大きな解決も、両方考えていきましょう。

2.イベントを今年もやります。自己実現のためのありとあらゆる切磋琢磨がここに凝縮されています。ブログで語ってきたことを実際に人々のために形にしてプレゼンし、かつ写真と音楽を組み入れたイベントです。そして人々を幸せにするイベントを心がけます。夢は、部会制のイベント。このブログで語ってきたことをベースに、5つか6つの部会(カテゴリのようなもの)を設け、2月に一度くらい各部会テーマでのイベントを開くことです。それをいきなりやるのは無理ですので、そのためには何をどうしていくべきかを考えます。

3.起業ということに憧れ続け早や何十年です。そのための布石づくりはやってきています。でもその一方、実はサラリーマンが向いているようにも思ってきています。すごく苦しみながらも会社の中で協調し何かをなすことが実は向いているようにも思えます。今年も会社の中で生きるという人体実験を続けながら、いかに世の中を変えていくことができるかを発信していく年になりそうです。その一方で、”ゴーストライター業”(主に海外との技術のやりとり)と上記のイベント稼業の道を画策していきます。

4.今年も心技体のバランスに気を付けます。平日は左脳思考に偏っていますし、大きなストレスが溜まります。そこで休日は、音楽を中心にした右脳の活性化と、計5kgの重りを手足に付けての”行軍”を今年も実行します。音楽においては、多重録音の技術を上げることが目標です。

基本は昨年やっていたことと同じです
ただ、いろんなことの重要度の配分が少し変わってきています。
今年は、より重要なことの比重を増やし、着実な成果を上げていきたく思っています。

では新年のおまけは、My Loveの多重録音です。
数年前に録音したものです。
かつて記事に上げたことがあるのですが、その時はyoutubeを使えていなかたっために、ファイルのサイズを大幅に落とす、すなわち音質の大幅な劣化をせざるを得ませんでした。
また、このMy Loveは、今やっているライン入力ではなく、マイク入力だったため、各楽器パートの録音を重ねるとノイズが重なってしまい、全体として「シャー」という感じの音がしてしまいました。
キーボードを叩く音や椅子のきしみ音なども入ってしまっています。
そこで今回は、これらのノイズを極力除く修正をし、一部のパートの音処理をやったり、バランスを修正したりして、全体的に改良しました。
その上でyoutubeに上げました。
まだまだ道半ばの多重録音。人生の如しです。

テーマ : 動画
ジャンル : その他

プロフィール

ST Rocker

Author:ST Rocker
ビートルズ解析ブログへようこそ!
つくば-千葉-さいたま の三角形を行き来していますす。
モットー:理系なのに熱く音楽、政治・経済を語る。
酒と冒険と音楽をこの上なく愛し波乱万丈の人生を送るB型です。
コメントは本筋に沿ったものをお願いします。

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