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日本列島はまるで韓国の防波堤

みなさまこんばんは。

九州地方は、台風10号の被害が少しでも少ないことを祈っています。
そして、今年は珍しくも連続して台風が韓国へ向かいます。

僕は、前の会社はアメリカ系のグローバル企業だった。
その韓国支社の人(韓国人)に、ある質問をしたことがある。「韓国で一番の自然災害は何?」
すると彼は答えた、「台風です」。
僕は「ええっ!?」と思った。
だって韓国なんて台風はほとんど行かないし、行ったとしても弱まっているし。
そこで僕はもう一度訊いた、「ほんとにそうなの?」
すると彼は、10秒くらい考えてから、「はい、台風ですね」と。

言われてみればその通りだ。
韓国は地震がない。火山もない。
大した津波も来ない。
大雨は時々あるだろうが、日本のように梅雨前線が居座ることもない。
一つ大変なのは、冬が大変寒い(例えばソウルで-10℃などはザラ)こと。でも雪がほとんど降らないので、それほど不便ではないだろう。
冬季オリンピックが行われた平昌(東海岸)あたりでは少しは雪が降るが。
暑さは日本ほどではない。
頻度といい勢力といい、日本の台風から比べれば段違いに大したことがない韓国の台風が、韓国で一番大変な自然災害とは、なんともうらやましい限りである。

改めて地図を眺めてみると、日本列島というのはまるで韓国の(というか朝鮮半島の)防波堤のような機能をしているのがよくわかる。
それに対し、我が日本というのは、地勢的、気候的、地殻活動的に、何て試練に満ちているのだろう。
我々は、韓国に比してはるかに厳しい自然の試練を乗り越えてきたことは、もっと自負に感じてよいだろう。

余談だが、アメリカでグローバルミーティングをやった時、韓国支社その他各国からの参加者によるチームビルディングとして、アメリカの森の中で戦争ごっこをやった。
白いTシャツを着て、おもちゃの銃から赤い玉を打ち、Tシャツに命中したら撃たれたことになる。
おもちゃとは言え、本物に近い構造の銃だ。
何が言いたいかというと、韓国人たちは、銃の扱いに習熟していた。そして戦争ごっこの作戦についても卓越していた。
韓国人のいるチームは圧勝したのだ。
僕も、森で背後から韓国人に撃たれてしまった。
そう、韓国のミリタリーサービスのお陰だ。
あの時ほど僕は、日本人はひ弱だと思い知らされたことはない。
そして、韓国人の参加者は自信に満ちてて誇らし気だった。
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テーマ : 韓国
ジャンル : 海外情報

日本人には理解しにくいイギリスの4つの国

みなさまこんばんは。
消費税10%まであと数時間となりました。
この蛮行も、ラグビーというハイライトで打ち消されんばかりです。
なんか、最初から仕組まれていた気さえしてきます。

まー、ともあれ、日本の快進撃はすごいですね。
サッカーの時と同様、”にわかラグビーファン”になっている人も多いのではないでしょうか。

このラグビーというスポーツ。若い頃は僕はあまりファンではありませんでした。
正月には絶対に箱根駅伝を観たい僕と、ラグビーを観たい父の間ではいつも”静かなるバトル”がありました。
箱根駅伝よりも観戦がおもしろいスポーツがあるはずがない、とマジで思っていましたので、ラグビーを好んで観ている人は偽善にも思えたのです。
それと、母校のラグビーを観戦し大盛り上がりになる学友、先輩、後輩が少なくなかったのですが、彼らも一種の自己陶酔だと思っていました。

ところが、十数年前に、あることがきっかけでラグビーが身近なものになったので、観方が少し変わってきたのです。
そして、日本のワールドカップ記念の車の記念プレートを付けたりもしました。
それでもしばらくはラグビーの本当のおもしろさは、つい先日までわかりませんでした。

そして、生まれて初めてラグビーの本当のおもしろさが、今回のアイルランド戦でわかりました。
アイルランドがなんで強いかが、自分なりにわかったのですよ。
一言で言うなら、”壁”が前進していく感じなんですね。
そして、さらに喩えるならば、実際の戦闘にも似ているんです。
サッカーは純粋なスポーツですが、ラグビーはまさに戦闘かな、と。
そのアイルランドに勝ったですから、大したものです。

さて、イングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドというイギリスの4つの国(Country)は、サッカー同様、それぞれからチームを出すことができます。
なぜイギリスだけこんな特典が?と思う方も多いと思いますけど、そもそもこれらは別の国であり、イギリスとは連合王国(United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland)なのですから。
日本人が思うよりずっと違うものなのです。
現代の事情によりたまたまイギリスとしてくっついているだけであって、本来独立心の強い4つの国ですから。
特にスコットランドは独立寸前まで行きました。

ですので、イギリスの4つの国はライバル心旺盛であり、サッカーやラグビーでも対抗心が強いでしょうね。
ウェールズは人口が少ないのにラグビーが強くてすごいですね。

アイルランドとイギリスの対立、北アイルランドを巡る抗争も、以前は随分ありました。
アイルランドのイギリスに対する対抗心も大きいと思います。

かつてユーゴスラビアだった国々が、内戦を経てバラバラになりました。
イギリスの場合は、おそらくは今後も、連合王国であることのメリットの方が大きいと思われ、対抗心を持ちながらも、このまま存続するものと思います。

テーマ : イギリス
ジャンル : 海外情報

実はアメリカ人のことはあまり知られていない

みなさまこんにちは。
1年のうちでも特異的に晴天率の高い文化の日だけあってよい天気ですね。
今日に限らずここ数日素晴らしい天気が続いています。
今週、欧州からのゲストを接待したところ、この素晴らしい天気に感嘆していました。

今日の記事の要約
・僕の経験から、多くの人が抱いているアメリカ人像とは違うことを少し紹介する。

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テーマ : アメリカ合衆国
ジャンル : 海外情報

ベルギーのこと

みなさまおはようございます。
ものすごく暑いですね。みなさま大丈夫でしょうか?
被災地の方々は本当に大変だと思います。

今日の要約
・ベルギーの意外なお話です。(ノーヒントにて失礼します)

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テーマ : ベルギー
ジャンル : 海外情報

憧れのアメリカンライフ

みなさまこんばんは。
秋晴れも今日までのようですね。
お元気でしょうか?

先ほどテレビで、アメリカのテキサス州にお嫁に行った人の特集をやっていました。
やっぱりアメリカンライフっていいですねえ。

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テーマ : 楽しく生きる
ジャンル : ライフ

プロフィール

ST Rocker

Author:ST Rocker
ビートルズ解析ブログへようこそ!
つくば-千葉-さいたま の三角形を行き来していますす。
モットー:理系なのに熱く音楽、政治・経済を語る。
酒と冒険と音楽をこの上なく愛し波乱万丈の人生を送るB型です。
コメントは本筋に沿ったものをお願いします。

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