NHKスペシャル「廃炉への道2015」

みなさまこんばんは。
GWからも大分過ぎお仕事の調子を取り戻された頃ではないでしょうか?

さて、福島原発関係の最新NHKスペシャル報告です。
一昨日(5/17)に放送した「廃炉への道2015」を紹介します。

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NHKスペシャル原発最新報告

みなさまこんばんは。
今日はクロスマス当日です。いかがお過ごしでしょうか?

21日夜のNHKスペシャルでは、福島第一原発の検証シリーズの最新報告をやっていました。
今回もまた驚くべき内容でした。

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またもよくやった「Nスペ」(福島原発関係スクープ)

みなさまこんばんは。
なんか急に春モードですね。
いよいよ桜の開花も迫ってきましたよ。
お元気でしょうか?

1週間位前から訪問者履歴欄において同じ人の古い履歴が消えません。
何かの拍子に訪問しそびれた方の履歴がすごく後ろの方のページになってしまい、かなり不便です。
FC2さん、なんとかしてください。

さて、昨夜の「Nスペ」(NHKスペシャル)、なかなかのものでした。

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ああなんたることだったのか、福島原発

みなさまこんばんは。
1日毎に寒暖を繰り返してますが、お変わりありませんか?

震災や原発のことに関しては、少しまとめてからお話ししようと思っていました。
けど、ある新しい衝撃の情報を得たので、緊急に少しだけお話しします。

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普通の波と津波の違い

こんばんは。
東日本大震災から丸1年が経ちました。
先ほど14:26に私も黙とういたしました。

東日本の復興に向け、そして日本の復興に向け何か一翼を担えないか。
ずっと毎日考えてきました。
アイデアはこのブログでも随分紹介したつもりです。
昨日の発明もその一環です。
形にして具現化する段階に来たと感じます。
頑張ります。

さて今日は、震災関係で一般に理解の得にくい事柄の解説をさせていただきます。
前回は震度とマグニチュードの違いについて解説させていただきました。
今回は、普通の波と津波の違いです。

津波は言うまでもなく、地震により引き起こされる波です。
そして津波の高さが問題になり、津波のエネルギーは大きいとはTV等で言われます。
でも、津波とは一体何なのかを適切に解説しているメディアはほとんど見当たりません。
津波の基本理解なしには津波の恐ろしさを理解できません。
では解説を始めます。

普通の波も津波も「波」という文字が使われているので、同類のように思われがちですが、両者は全く似て非なるものです。

あなたが風呂の湯船に浸かっている状態を想定してください。
お湯は湯船の淵一杯まで満たされています。
お湯は海です。
湯船の淵は海岸と考えてください。
淵には港があり、水際から少し離れたところには人家や工場や学校があるとします。

あなたは口で息をお湯の表面に向けて「ふーっ」と吹きます。
するとお湯はさざ波を立てます。
でも湯船からお湯が溢れるほどではありません。
そこで、思い切り息を吹きつけると、さざ波も高くなり、少しはお湯も淵から溢れることでしょう。

これが「普通の波」です。
そしてあなたの口が「嵐」です。
嵐とは低気圧や熱帯低気圧や台風や季節風です。

つまり、普通の波は風が海の表面に吹き付けることにより起こります。
普通の波は、大抵の場合、人に被害を与えるほどではありませんが、
大きな嵐により、高い波が生じ、航行する船舶が沈没したり、海岸に係留する船が流されたり、海岸付近の道路が冠水したりなどの被害が起こることが稀にあります。

次に、湯に浸かるあなたは、両の手の平を上に向け、湯船の底に沈めます。
そしてある瞬間、グっと手の平を上にもたげます。
すると、湯船の中のお湯は大幅に動き、お湯は淵からザーっと流れ落ちます。
これが津波です。

あなたの手は地震により動いた海底の岩盤です。
震源は湯船の底か斜めの位置です。
お湯が流れ落ちるそのすごさは、手のひらの大きさ、もたげる速さと距離により異なります。
ガバーっとすごい勢いで湯船の底のお湯をもたげれば、相当の量のお湯がすごい勢いで流れ出ます。

その勢いの大小の差はあれど、口で吹いた水面の「さざ波」と底から塊で来るものとの差は歴然としていることがおわかりでしょう。
口で吹いた波はお風呂の中で5cmくらいの波頭が立つこともあるでしょう。しかしその勢いはたかが知れています。
でも底からガーっと押したお湯の塊は、淵を越える時の高さがたとえ1cmだったとしても、そのお湯の量と勢いは口で吹いた波とは比べ物にならないことがおわかりでしょう。

原理的な意味で、津波の大小は震度よりも地震のエネルギーそのもの、つまりマグニチュードの大小で決まります。
ですから、陸に住む我々が感じた震度よりも、気象庁が観測したマグニチュードの情報がより重要です。
ですから、我々は津波情報に注目しなければなりませんし、気象庁は正確な情報を早く出す必要があります。

最後に、
津波よりも普通の波の方がエネルギーが小さいとは言っても、普通の波の災害を軽視してはいけません。
それと、台風が陸に近づくと気圧が大変下がり、その結果海面が上昇する高潮(たかしお)は港湾部に甚大な被害をもらたします。
伊勢湾台風がよい例です。
これも注意しなければなりません。

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Author:ST Rocker
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つくば-千葉-さいたま の三角形を行き来していますす。
モットー:理系なのに熱く音楽、政治・経済を語る。
酒と冒険と音楽をこの上なく愛し波乱万丈の人生を送るB型です。
ご気楽にコメントください。

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