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あの時の君の主張は正しかった(原発のこと)

みなさまこんばんは。
令和に入ってからは素晴らしい天気が続いています。
風薫る、まさに最良の連休ですね。
そんな夢の連休も終わりに近づきつつあります。
いかがお過ごしでしょうか?
引き続き、みなさまへの訪問ができておらず、失礼しています。

今日の記事の要約
30年近く前の逸話と、今得た情報に至る流れにおいて、原発のことを書いてみた。

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進退窮まる時は別の枠組みの導入により打破

みなさまおはようございます。
我々は令和の時代を無事にスタートすることができました。
この時期に国民一斉10連休を取ることが意義があると思います。
その一方で、ただでさえ祝日が多い日本が10連休により他国より遅れを取るのは確実であるため、どう挽回するかを真剣に考えなくてはいけないと思います。

前回の記事でも書いたように、人間のやれるべきことのキャパは驚くほど大きいのです。無限と言ってもいいほどです。
ただし、時間の使い方においては、残念ながら限界があります。
例えば、スーパーのレジを通過する時、僕はあらゆる知恵を絞って、店員さんとのコンビネーションにおいて物事をなるべく並列に行うよう努力します。
これにより、レジの通過時間は半分くらいにはなるかもしれません。でもそこが限界です。

時間というものは誰に対しても等しく与えられた「有限の足枷」とも言えるでしょう。
よって、時間が制限を加えるところの行いにおいては、何かを達成するために、何かを犠牲にすることが必要になってきます。

例えば僕の場合、数か月前までは、毎日とても多くのFC2会員さんを訪問していました。
僕は、多くの方を毎日訪問すること自体、とても意味があると思っています。
よく、「そんなに無理することないですよ」とおっしゃっていただいた方があり、ありがたかったですが、実は無理とかそういうことではないのです。
物事に与する時、全体をくまなく捉えるのか、概要だけ捉えるのか、自分が興味のあることだけ捉えるのか、について、それぞれのどれをも一度は真剣にならないといけない、という考えなのです。
それをどうバランスさせるかは、内容によりさまざまですけど。
それぞれをテキトーにやるのではなく、悩みぬいて真剣に取り組むのです。

ですからブログにおいても、多くの人を徹底的に訪問することをやれるだけやってみようと思いました。

でも、一方で時間の問題というのが立ちはだかります。訪問にはとても多くの時間が必要なのです。
そして、一方で、別の大事なことをやらなくてはいけない事態になった時、時間のキャパの制約がある以上、そこをどう考えるかです。

ブログにおいて多くの人を訪問することが惰性になっていなかったか、もうその目的は達せられたのか、を考えるとともに、別の重要なこととのバランスをどう考えるか、そのあたりを真剣に考えました。
そして、数か月前から毎日の皆さまへの訪問を省略させていただいています。

よく皆さまも書いておられるように、継続も意味があることだし、やめることにより別のものが見えてくる意味もあります。

ジョン・レノンが晩年のインタビューにこう答えています。
自分はこれまでずっと、ヒット曲を量産するという過酷な使命を続けることもできなかった(できないけど何とかやったという意味)し、やめることもできなかった。
まさに進退窮まっていたわけです。

もうどうしようもないしんどい状況ですね。
そんな時にヨーコという、別の枠組みを与えてくれる人が現れて、ジョンは救われたというわけです。

実は僕も今、会社の仕事において、続けることとやめることの2者選択ではよい結果をもたらさないような状況となった、と自己解析しています。
すなわち、別の枠組みの導入が必要と考えています。

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法律家たる前に人間たれ!

みなさまこんばんは。

ブラックホールの直接的観測というビッグなニュースが飛び込んできた。
えっ、ブラックホールってまだ直接的に見たことはなかったの!?という純粋な疑問を抱いた方も多かったのではないか。
もうすっかり常識化したに見えたブラックホールも、これまでは間接的証拠に過ぎなかったのだ。
直接視るにはとんでもない解像度の望遠鏡が必要だった。

今回観測されたブラックホールは、太陽系をすっぽり包むような大きさとは言え、全宇宙の中ではささいな1点に過ぎない。
地球サイズの仮想望遠鏡という発想は、とんでもなくワクワクした。
次は、地球と月と火星の3点望遠鏡なんてことにもなるかもしれない。一体何が発見されるのだろうか。

よく言われることとして、「医者たる前に人間たれ」というのがある。
いくら高度な医療技術を駆使できる医者がいたとしても、その礎(いしずえ)であるとのころの「人間性」が未熟であれば、砂上の楼閣の如く、脆弱なものになる。
だから、人間教育を徹底している、という医学教育機関(大学の医学部をはじめとして)は多いのである。

このことは、医者に限らず、基本的に、「職業人たる前に人間たれ」と言われていると思う。

確かに、どんな職業でもこのことは言えるのだが、殊に、専ら法律を職業としている人間に対し顕著に言えることだと思う。
例えば、弁護士、裁判官、検察官、弁理士、などである。

こうした人たちは、法律を盾に人のある行いの良し悪しを裁いている。
人の「ある」行いであり、人全体ではないにせよ、人を裁くのである。
医者の場合以上に砂上の楼閣では困るではないか。

このことはまだあまり言われていない。
でも実はめちゃめちゃ大事なことであろう。

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61だけど

みなさまこんばんは。
みなさまへの訪問ができておらず、とても失礼をしておりますm(__)m
今日は真冬以上の寒さで、しかも雨。栃木、群馬では雪でした。

こんな日に限って都内へ出張でした。
今朝の通勤電車では、両脇がスレンダーな女性が座ったので、楽々でぐっすり眠れました。
今の電車のシートは狭すぎです。昭和30年代の日本人の体格に合わせて設計されたものですから。
今は身長も体重も、あの頃よりずっと発達したのですから、座席の幅はもっとずっと広くなくてはいけません。

さて、僕は61も半分を過ぎた。
いよいよおじいちゃん世代だが、そんな感傷に浸っている暇はなさそうだ(^^;

もちろん見た目には大分老けたけど、基本的には精神年齢も体力も10代の頃からほとんど進歩がない。
ロックに陶酔し、男としての感性は未熟者そのものだ。
一応、人生経験は積んだので知識もケーススタディも豊富になったので、それなりの円熟味は増しているかもだけど。
でも心の底辺にある感覚は全く若い時から変わっていない。

会社では再雇用であるが、幸か不幸か、質も内容もめちゃしんどいものを期待されている。
社内からも社外からも結構な抵抗や反駁も受け、その一方ですごく期待もされているので、苦しみもハンパでない一方、プラス面もあって、総合すれば、ほんのわずかプラスが上回ることで、どうにかこうにか生きながらえている。

会社を離れても、我ながらとてもしんどいチャレンジをいくつも課している。

もう、安らぎというのは全く縁のない生き様であり、60を過ぎてさらにその様相を深めている。
正直、しんどくてたまらない毎日であり、1週間をこなすのが、もうどうにかこうにかである。

でも結局、これでいいと思ってる。
一応、今の会社も、イベント興行も、発信も、どうにか進歩をしているし、余興としての多重録音、運動、酒とも、一定の枠を確保して楽しんでる。

こんな僕であるが、これからもよろしく!

テーマ : 今日のつぶやき。
ジャンル : 日記

やはり何かこだわろうよ!

英文ブログと同内容で同時投稿です)

みなさまこんにちは。
ひな祭りですね。しかし冷たい雨ですね。
いかがお過ごしでしょうか?

今日の記事の要約
・日本経済の停滞に鑑み、我々は何をどうすべきかについての、ごく短文を書いてみた。

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ST Rocker

Author:ST Rocker
ビートルズ解析ブログへようこそ!
つくば-千葉-さいたま の三角形を行き来していますす。
モットー:理系なのに熱く音楽、政治・経済を語る。
酒と冒険と音楽をこの上なく愛し波乱万丈の人生を送るB型です。
ご気楽にコメントください。

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