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多重録音・・・最大の精神状態好転法(僕の場合)

みなさまこんばんは。
早くも桜は盛りを過ぎましたが、みなさまお元気でしょうか?

スーパーのセルフレジは財布の中の小銭の整理に最適、と書きましたが、最近、小銭をとても入れにくい型のセルフレジ機が登場しました。
最初に全部の小銭をドバーっと、何も考えずにブチ込むのがいいのに、1枚か2枚ずつくらいでないと入れにくい投入口です。
それでも小銭を全部入れたほうがいいです。
まさか、僕のブログを読んだひとがこぞって小銭の整理に走ったために、スーパーに小銭がたまり過ぎたので、改良したりして。

さて、メンタルヘルスのためには土日には心技体のバランスを取るのがいいのです。
運動や芸術はいいです。
しかし、さらに言うと、自分が圧倒的に主役になることをやる方が効果的です。

たとえば、何か好きなことをやってもいいのですが、受動的な楽しみの場合は、時としてかえって落ち込むもこともあったりします。

僕の場合、メンタルヘルスの決定打は多重録音です。
やり始めると、とても大きなワクワク感が出てきて、全ての悩み因子がプラスの向きに好転します。
幼少時のいたずらとか、小学生の時に秘密基地を作ったりした時のあのワクワク感です。

多重録音の欠点は、やり始めの取っ掛かりがやや面倒なことです。
大好きな趣味の一つでありながら、正直、ちょっと面倒くさいのです。
メンタルの調子が悪い時は特に面倒です。
しかし、やらないとさらに面倒になっていきます。
そこで、定期的に自分のお尻を叩いてやるようにします。
すると、やり始めるとあっと言う間に面倒くささが飛び去り、圧倒的なワクワク感が支配します。
そうなればしめたもの。

そうは言いながら、このところ新しいことを始めたので忙しいので、今日は簡単な多重録音にしました。
Hey Judeは高校の時からピアノ弾き語りしていますが、マンネリ化してしまっていました。
いつかはフルバンドで録音してみたいけど、今日は初めてコーラスの部分と、ジョンのパートを録音しました。ジョンのパートは以前も少しは録音したことがあるのですが、今日は初めてきちんとやってみました。
楽器は今日は時間もないこともあり、ギター1本にしました。



本当は今日は、会社の最大の友人のことを書く予定でした。
会社には考え方が違うし会社を傾けてしまうと僕が思う人がいて毎日が闘いですが、仕事上素晴らしい間柄の人もいます。
(先日書いた、”劇薬”のような同士とは違います。)
次回書くことにします。

ではみなさま、よい土日をお過ごしください。
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テーマ : メンタルヘルス
ジャンル : 心と身体

悩みを減らすとはどういうことか

みなさまこんにちは。
新しいことはそれなりに順調ですが、まさまだ忙しく、なかなかみなさまの所へは伺えず、失礼をしています。

今年は桜が早いですね。
桜と言うと4月のイメージですが、今年は入学式には散ってしまっていそうです。
毎年この時期に書くこととして、全てのソメイヨシノはクローンということです。
つまり、交配せず、接ぎ木でしか増えていかない、単一遺伝情報の木です。
温暖化だから桜が早いという論調が起こらないといいですが。

前回の記事では現状を総括しました。
63歳のこれまでの人生、多くの苦難がありました。
しかし、いくつかの出会いとそれに伴う発想の転換と努力、そして神様を信じたことにより、かろうじてその苦難を上回るポジティブなことを得ることができました。
ネガティブなことがとても多く、ポジティブなことも多い、そんな波乱万丈の人生です。
淡い感じでゆったりと生きる人生とは全く異なります。
とにかく疲れる人生ですが、そうしかできず、生まれ持ったものなのだろうと思います。
僕は実年齢よりも10歳くらい若く見られることが多く、一昨日も初対面の人からそう言われました。
若く見られるのがいいかどうかはわかりませんし、精神年齢の低さなのかもしれません。
しかし、物事に立ち向かう気持ちのようなものはまだあまり衰えていないように感じますので、その点で人様に参考になることによりお役に立てないかと考えています。

みなさまもそうだと思いますが、僕においても、職場その他で、ありとあらゆる苦労をしてきました。(もちろん僕が人に与えた害も大きかったことでしょう)
それを乗り越えるために、あらゆる発想の転換とかカウンター対策とか、そういった”人体実験”をやりまくって、50代になってようやく少しは自分らしいものを確立した感じです。
とはいえ、まだまだ完成とは言えず、人体実験と自己改革はまだまだ続き、そして現在も悩みの真っ最中です。

そんな僕が、自分の体験をベースにした悩み解決のための考え方を、これまで記事にしてきました。主にカテゴリ「メンタルヘルス」にあります。たまにプレゼンもしています。
詳しくは読んでいただきたいですが、大きなポイントが2つあります。
1.悩みの大きさを無限大にしないこと。
2.悩みを客観視すること。

これをしないためには、一言で言うと、自分の中に自分独自の”考える軸”を形成することです。
自分を含めて、社会規範に沿うように期待されて育った人ほど、悩みを絶対視してしまい、かつ悩みの大きさを無限大にしてしまいます。
詳しくは読んでください。
決してノウハウ本のまとめではありません。

さて、コロナの件ですが、そろそろこの状態を打破しなくてはいけなのではないでしょうか。
発症しない人や軽症の人が多く、若い人はほとんど罹りませんし。
PCR検査は、わずか数個ウイルスがいるだけで陽性としてしまうし。(発症するには最低1万個は吸い込む必要があると言われています)
未だに新規感染者が今日は何人と大々的に報道していますが、真の患者数はそれよりもずっと少ないはずです。
インフルエンザが流行する時の1日の新規感染者数はどれくらいか知りませんが、日本で1シーズンで1千万人くらいですから、東京都では1日あたり1万人以上でしょう。もしPCRのような検査を実施したら、大多数の国民からインフルのウイルスが検出されることでしょう。
新型コロナの真の患者数はそれだけ少なくて、さらにはリスクの高い人は限られるので、国民全体が等しい対策をする必要があるかどうかです。
そろそろ、リスクの低い群(若い人)と高い人(高齢者または持病のある人)の対策を分けて講ずる検討を始めてもよいのではないでしょうか。

テーマ : メンタルヘルス
ジャンル : 心と身体

攻撃は最大の防御なり (その2)

みなさまこんばんは。
お正月はいかがお過ごしで(したで)しょうか?
どうぞ今年もよろしくお願いします。
なんだかんだで2020年も終了し、2021年が始まりました。
よい意味での転換の年としたいですね。

今年は年賀状は、メールで出す人とか、来年から年賀状をやめるという人も少しずつ出始めています。
なんか寂しいですね。

さらに今年の場合は、喪中の人がかなり多かったでした。
友人や知り合いの親御さんが90歳くらいで亡くなったことが相次ぎました。
ちなみに、僕の母は、僕が43歳になったとたんに76歳で早々亡くなりましたし、父は4年前に97歳で亡くなりました。
僕は、遅い子だったので、親との別れを普通の人より早く体験することになりました。

さて、今日(4日)からお仕事の方もいらっしゃると思います。
いきなり月曜スタートなので、とても大変だと思います。頭が下がります。
僕の会社は6日からです。
先日の記事で「会社と真っ向から戦った」と書きましたように、6日からの仕事はまだまだ平坦ではありません。
自分を信じての戦いはまだまだ続きます。
「戦い」とは言っても、純粋なスポーツのような「フェアプレイ精神」でやるのではないので(注:少なくとも僕はアンフェアなプレイはしませんよ(^^)/)、心的なマイナスのエネルギーもかなり使います。

僕に限らず、現在仕事が大変な人は多いことでしょう。

僕は、「悩み」というものをどう解消するのか、自分なりに随分研究してきました。我が身の人体実験を通じて。
すると、僕なりの結論は「攻撃は最大の防御なり」です。
同名のタイトルで2015年1月30日に記事(←クリック)を書きました。是非読んでみてください。
今回は「その2」としました。

悩みを和らげるには、やるべきことの負担を減らし、周囲と同化し、安らぎや癒しを得て、精神を落ち着けるのが大事なことは言うまでもありません。
ところが、自分が何かに貢献したり生み出しているという充足感が減っていき、場合によりかえって落ち込むことがあるのと、世の中の生産性は下がり発展がなくなる方向になってしまう、という別の側面もあります。

「攻撃は最大の防御なり」は、やや劇薬的なものであり、大失敗の可能性もそこそこありますが、うまく行けば悩みを吹っ飛ばす効果は絶大であり、自分も含めて、関わる人たちと、その集団の発展が期待できます。
世の中では、この格言はスポーツや戦争の場合に象徴的に使われますが、僕がここで言うのはもっと意味が広く、必ずしも相手を打ちのめすことではありません。

相手がいようといまいと、悩みが深い場合に、その悩みに「よしよし」するのはなく、自らが何か積極的で前向きなことに打って出るのです。
必ずしも、その悩みそのものに対峙することでなくてもよいのです。

例えば、上司から自分の考えを否定されまくって八方塞がりの時は、まずは上司の考えのもとにざっとこなして安心させた後、自分の考えに基づいた検討をやって、その結果を突き付ける。
むしろ上司が困っていることに対し、行く先を示してあげる位の気持ちでこちらがリードする。
そもそも問題上司というのは、考える力がないので、逆にこちらが上司のつもりでリードするのがよいと思います。

あるいは、超問題児がいたとして、敢えてその人間と同盟を組み、困難な課題を解決する。

さらにあるいは、もし会社にすごい悩みが今あるなら、それよりももっとしんどいことを自分に課す。今日は5kmを22分以内に走れなければ、明日の仕事では部下からさんざん突き上げられるぞ、とか。
すると、会社での悩みが取るに足らなくちっぽけなものに思えてくる。

以上の例は、これまで僕が体験して大きな効果を得たもののほんの3例です。
要は、ここで言う「攻撃」の意味するところは、「悩み」というマイナスの事柄のマイナスの程度を小さくすることではなく、何かのプラスのことで打って出るということです。(必ずしも”ガチバトル”ということではありません。)
これをやる過程あるいは結果で、脳内に快感物質が放出されるようで、とってもワクワク感になり、さらに意識が高揚します。
そして、悩みが客観的、有限的に思えてきます。
さらには、自分も相手も集団も発展します。

こういう僕の考え方というのは、実はメジャーじゃないんだ、と最近ようやく気付き始めたところです。
確かに、僕とて誰からも教えられたものではなく、あまりに苦しかった20代~40代に、もがきながら必死に編み出した術なのですから。

たまに人から「STさんはマゾみたいだ」と言われます。
最初は「ひどいな」と思いましたが、「言い得て妙」とも思っています。
ま、「マゾ」は極端にしても、苦しいことを何種類か極めることで、心技体の極限状態を司る脳の部分がうまく作用して、悩みを鎮めるようです。
だから、マラソンを完走するような極限の体験をする人は、悩みを克服できる力が少し大きいように思います。(あくまで私感ですが)

テーマ : メンタルヘルス
ジャンル : 心と身体

会社員を40年近くやってみて

みなさまこんばんは。
今年も残すところ1日強となりました。
いかがお過ごしでしょうか?

僕は63のおじさんです。
1982年にマスターを卒業して製造業の会社に入社しずっと技術職として働き、2005年に今の会社に転職し、やはり技術に軸足をおいた仕事をし続けています。
60過ぎてからは再雇用で働いています。
普通は仕事ぶりはフェイドアウトする存在ですが、何回か前の記事に書いたように、会社と真っ向から戦いました。ひとえに「是々非々」からです。
結果は1勝1敗。
この”自らの人体実験”の結果も採り入れながら、このブログベースの発信活動を続行し、さらにはそれを形のあるものへまとめて行きます。

今日は、年末ということもあるので、これまでの40年近い会社生活を振り返りつつ、日本の会社というものはどうなってきたのか、について僕なりに総括してみます。
そして、会社で苦労されている方々へ、若干のメッセージを書いてみます。

まだ日本の高度成長のなごりがあり、好景気であった時に入社し、その後、破竹のニッポン半導体攻勢で湧いた時期を迎えました。
好景気であった頃の日本の会社というのは、基本的に市場が青天井であり、進むべきベクトル(方向)もほぼ自明であり、ゆえに、真面目で頑張り屋であれば誰でも報われました。
もちろん、人間の所業として、保身、画策、搾取といったものはその頃から存在はしていましたが、度が過ぎる人間は自然淘汰されたと思います。
そんな中、基本は真面目で頑張り屋であり、さらに多少のリーダーシップがある人がマネジャーになり、そして出世していきました。

その後、日本はバブルの崩壊が起こり、そして、低成長時代へと向かっていきます。
低成長へ向かった原因はいろいろありますが、一つは、日本型の加工的な産業が頭打ちになってきたことが挙げられるでしょう。
もっと言ってしまうと、日本に限らずですが、技術の進歩は、人間の生活パターンを革命的に変える種類のもの(かつての例言えば、自動車、石油化学製品、コンピュータ/ICなど)が出にくくなっているため、社会全体の大きな流れで牽引するようなものが最近は出ていないことが挙げられます。

そうなってくると、各会社の方向性を定めるのは難しくなります。
もし国全体が、ほぼ同じ方向に成長しているなら、そこで頑張った会社は、そして頑張った社員は、それに見合った利益が得られるでしょうし、そこから生産した物は、次の会社なり人の元手となって、さらなる利益を生み出していくでしょう。
しかし、全体がゼロ成長となると、そのような好循環で回る部分は全体の中の全てではなくなります。
場合により、どこかの会社の利益は、別のどこかの会社の損益に基づく場合があるでしょう。
会社内でも同じことが言えます。会社全体が健全に伸びていればいいですが、会社の方向が錯綜している場合は、誰かの社員の飛躍は別の誰かの社員の不幸に基づく場合があり得るでしょう。

こうなってくると、かなり強力な戦略とリーダーシップを持っている社長による会社でないと、会社内で社員たちが健全に働けず、保身、画策、搾取といったものがはびこりがちになるでしょう。
そして、その流れに余計に拍車をかけたのが、欧米式の実力主義の導入だと考えています。
(やや脱線ですが、欧米各国は早くから日本の労働の美徳や協力精神、チームプレイというものに危機を覚え、個人主義、点数主義、結果主義という欧米流の考え方を日本に押し付けたと思います。
僕が前にいたアメリカ系の会社でも、上役にかわいがられた30歳そこそこのスマートでパワポを使いこなしてプレゼンする人が目立っていました。
もちろん、中には実力のある人もいましたが、困るのは、見掛け倒しの人もいっぱいいるということです。)

要するに、今の時代は、会社で働く人にとっては、昔の好景気の時代よりも厳しくなってきていると思います。
「ならばどうするのですか?」という問いに応えようとしているのが、このブログであります。
はっきり言って、その応え方は何通りもあります。
まずは、現状を是認するのか、変えるのかだけでも、根本から二分します。
そしてそこから先の考え方も何通りもあります。

これまで、少しは考え、発信してきましたので、ご興味のある方は、カテゴリの「メンタルヘルス」、「社会」、「考え方」などを見てください。

少しだけ書いておきますと、かつての日本のような成長産業を再燃させるなんてほぼ無理です。
低成長またはゼロ成長をある程度受け入れる中で、少しでも優れた技術やサービスを考えるのがまず一つでしょう。

そしてこのへんで、そろそろ、そもそも人間は、好景気自体にマッチした「ピラミッド型組織」ものから離れる視線を持ってもよいのかもしれません。
誰もが生き生きと、幸せに生きられる組織。会社でも役所でも学校でも何でも。
そういうことを我々シニアが考えて、若い人たちに少しでも道筋をつけたいと思います。

最後に、会社で苦労されている方へ、少しでもご参考になればと思い、僕がかつて会社での苦労をどうやって解決、克服または低減したかを書こうかと思いました。

しかしですね、僕の場合、悩み症なんですが、どうもそこから先が頑丈みたいんなですよ。つまり、なかなか壊れない。
24歳以来、とんでもない会社の苦労をしてきているんですが、土壇場で乗り切れちゃうし、しかも「くそ~!」と思って、却って自分なりに頑張ってしまうのです。
だから、もしかしたら、あまり参考にならないかもしれません。

もし、ご興味のある方は、ぜひカテゴリの「メンタルヘルス」、「社会」、「考え方」などの記事を読んでください。
最後に、悩みを脱するポイントだけ下記しておきます。

・心技体のバランスを取ること(特に休日)(僕の場合は、手足に計5kgを付けての1~2時間の歩行訓練と多重録音。これでどんな悩みの時でもでも、日曜の夜を乗り切られます)
・悩みを客観視すること(絶対に主観視しない)、有限として捉えること(絶対に無限の悩みとしない)。
・全く違う立場の違う人たちとの交流の場を持つこと(僕の場合は、かつては、地元のスポーツクラブ的な人との交わり、今は、素晴らしい友人)
・会社でも親友をもつ。(しかもできればマネジャーの力があるけどマネジャーではない人)
・絶対に人には負けないものを持つこと(できれば複数)

では、よい大晦日をお迎えください。

テーマ : 心と身体
ジャンル : 心と身体

ワタクシにとって超ヤバい曲

みなさまこんばんは。
いつの間にか師走も本番ですね。
いかがお過ごしですか?

今回の記事は、メンタルの調子が現在よろしくない方は読まないほうがいいかもですよ。

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ST Rocker

Author:ST Rocker
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つくば-千葉-さいたま の三角形を行き来していますす。
モットー:理系なのに熱く音楽、政治・経済を語る。
酒と冒険と音楽をこの上なく愛し波乱万丈の人生を送るB型です。
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