台風とハリケーン

こんばんは。

ハリケーン("アイリーン")が超久しぶりにアメリカ東海岸を襲って大きな被害を出しました。
また、アメリカ東部ではこれまた超久しぶりで大きな地震がありました。
さすがに東部っ子たちはびっくりしたことでしょう。

これにひきかえ我が日本は、台風あり、地震あり、大雨あり、と災害のオンパレードです。
でも、恵まれていところもあります。日本は海に囲まれているので、気温の変動は少ないです。
時々アメリカやヨーロッパの大陸のようなすごい熱波や寒波というものがないのは恵まれています。

ハリケーンは発生個数は台風より少ないようですが、大型化・強大化するものがやや多いようです。
また、日本の台風は陸地に接近したり上陸すると急速に勢力を弱めますが、ハリケーンは結構勢力を維持するようです。
カリブ海や大西洋よりも太平洋の方が、台風・ハリケーンのエネルギー源である暖かい水蒸気が豊富にあるはずなのに、台風の方が弱まりやすいのは不思議です。
海流とか風の影響があることでしょう。

私は小さい頃から、台風のダイナミックな活動に興味を覚え、専門的なことも含めいろんな知識に貪りつきました。
小学校の低学年の時に、気象庁の技術者が読むような専門書を親にねだったりしていた超マセガキでした。

防災の立場からは台風は来ない方がいいのですが、一方でそのダイナミズムを我が身で体験してみたい、という興味もありました。
特に、一度は台風の目を体感したいという強い興味がありました。

そして、10年くらい前ですが、ある台風が我が地千葉の上空を丁度通過する幸運に恵まれました。
目の領域に入ると、強い風雨が急に静まり、全天から雲が途切れ、青空さえ見られました。
そしてしばしすると、また嵐やってきました。

興奮しました。
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テーマ : 自然科学
ジャンル : 学問・文化・芸術

マラソンレース

こんにちは。

世界陸上が始まりました。
早速の女子マラソンを見入ってしまいました。
いやあ、ケニア勢すごいですね。
でも、赤羽選手の5位入賞は立派です。

国際レースという長いマラソンレースにおいて日本は今どんどん遅れをとっています。
本来、日本の国民性からしてマラソンは得意のはずです。
俊発的な知恵よりも粘り強い実行力をもっているのが日本人なのです。

テレビを観ていて、テグの街の素晴らしさにびっくりしました。
道路や街並みがすごくきれいに整備されているし、店や建物が整然と美しく建っていますし、看板などもセンスがいいです。
ヨーロッパ的なものも感じますし、全体的に日本より進んでいる印象を受けます。
韓国はもう15年も行っていませんので、大分変ったことでしょう。

半導体、液晶、携帯電話といった分野でも韓国はリードしています。
我が国も新しい強みを早く確立しないといけませんね。
再生エネルギーなどに惑わされるよりも、独自の資源開発だと思います。

日本人はよい知恵があるのですからね。

テーマ : 韓国
ジャンル : 海外情報

"What to do"は誰によるべきもの?

こんばんは。
今朝は寒かったですね。
この時期に秋雨前線が突然現れ、その北側では寒くなる、なんてあまり普通じゃない気がします。
例年ですと、8月の後半には小笠原高気圧が徐々に勢力が弱まり、気温も徐々に30℃を割るようになるのだと思います。
どうしちゃったんでしょうねえ。

さて、政治もますますわかりにくくなってきました。
最近民主党のマニュフェストの履行・不履行がよく問題になっています。
私が真剣に思いますに、マニュフェストなるものは、子供手当てだの高速無料化だの枝葉末節(と言ったら怒られるかな)の「具体事例」を示すのではなく、もっと根本の政治の理念を示すべきだと思います。
つまり、「結果」ではなく、その底辺に流れる「考え方」とか「基本的仕組み」とか「実行のための政治的道筋」を示すべきなのではないでしょうか。

政治とは本来、"what to do"(何をすべきか)ではなく、"what to think"(何を考えるか)、"How to"(どのように行うか)であるべきと思います。
結果は、些細な条件により簡単にぶれてしまいますが、理念はある期間、堅固に守ることができます。
従って、マニュフェストは理念を掲げればよく、その評価を後にできるわけです。

具体的には、政治とは、中央・地方の政治のあり方、強い国を作る基本的考え方(いわゆる国策)、財政のあり方、税金の取り方・使い方、福祉のあり方、などを考え、実行のための基本を作って行きます。
そして言うまでもなく、我が国は「三権(行政、立法、司法)分立」のもと動いています。

ところが、私が思うに、この分立がやや守られていない部分があると思います。
具体的に言いますと、行政(内閣-役所)と立法(議会)の人間が一部共通しているのと、"what to"(何をやるか)の責任の所在が曖昧なことです。
このことは、原発のこれまでの経緯や諸々の最近の政治の動きをご覧になれば明らかでしょう。

"What to do"は基本は立法が行い、その元で行政が具体的なことを考えるのが本来のあり方でしょう。
ところが、官僚(役所=行政)が基本政策を実質決めたり、総理が個人的見解を述べ、それを元に立法、行政が動くなどのいびつな動きが常態化しています。

このことは民主党の責任のみならず、長年の自民党のやり方にも責任があるでしょう。
今や国際的に優位に立つには"what to"をしっかりと独自なものを持つのが何よりです。
自己の利益からではなく、国家というものをしっかり鳥瞰し、戦略立てる組織および/または人間が必要です。

以前設置されて消滅した国家戦略室の権限をもっと持たせるか、独自の組織が必要かもしれません。
あるいは、"what to do"の全てを行い、責任をもつ「第4の府」を設け、「四権分立」にしたらどうでしょうか?
そうすれば、立法、行政は本来の責務に没頭するかもしれず、余計な利権に惑わされることもなくなるでしょう。

テーマ : 政治
ジャンル : 政治・経済

Coffee Break Beatles No.108 「野武士ポール」

ポール・マッカートニーは「甘い」というイメージが強い。
ビートルズ初期のロックンロールにおいても、ロック魂全開だが、荒々しいより、甘い感じが漂う。
バラードを歌った時の甘い感じは、その曲調のよさも相まって、最高潮に達する。

私はそういう甘いポールも好きだが、1969年前後の「野武士」のようなポールも好きだ。
映画"Let It Be"に出てくるあの風貌だ。
髭を蓄え、黒い衣装に身を包み、攻撃的な言動や歌を好む。
バイキングのようでもある。

ルーフトップの演奏は一つの野武士の象徴だ。
怒ったようなボーカルと野武士らしい太い声がいい。
I've Got a Feeling、Oh! Darlingをはじめルーフトップは全て野武士らしい。

プレスリーを模したような太い声も出せるのもポールの魅力だ。 
Two of Usのエレキバージョン、Lady Madonna(時期は少しずれるが)など。
なかなかあれは真似できない。

解散後は、声をつぶしたこともあって野武士的なことはなくなり、ほとんど甘い感じになった。
ただ、Hi Hi HiやRock Showに見られる若々しいロック的ボーカルはむしろビートルズ時代にはなかったことだ。

I've Got a Feelingなどをカバーしている方を時々見かけるが、まだ野武士的なボーカルで歌っている人を見たことがない。
やってみようかな。

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ジャンル : 音楽

高校野球

こんにちは。

まだまだ暑いですね。
本来私は、攻撃的な冒険の際は暑さはむしろwelcomeなんです。
今年はまだまだ冒険の体力にはなっていませんが、昼間はクーラーをつけず(明日まで夏休みです)に、暑さと友達になっています。

先日、超久しぶりにカラオケに行ってきました。半年以上ぶりです。
一時喉をやられていたので、音程がとれず、高音も出しにくかったので、少し心配でしたが、意外にまあまあでした。
最初は調子が出ませんでしたが、途中から調子が上がり、I've Got a FeelingやOh! Darlingがちゃんと歌えました。うれしかったです。
さすがにMaybe I'm AmazedやRock'n'Roll(ツェッペリン)はまだまだでした。

さて、甲子園では連日高校野球の熱戦が繰り広げられています。
野球というスポーツの難しさゆえ、時には意外な展開や驚異的な展開があり、それらは悲喜こもごもではありますが、いずも全て感動的と言えましょう。

高校野球は、地元や故郷の応援という側面も大きいですが、試合そのものから得られる感動も大きいです。
特に、激戦や意外な展開で試合が幕を閉じても、両チームの選手達は互いの健闘を称え合う。それは、なんともすがすがしく、心を打たれるものです。

つまり、高校野球というのは、一定の目標に向かって各校しのぎを削っていて、思い切り対戦する、というポジティブな面があり、かつ、勝負に対しては余計な、あるいは不純な駆け引きや、後のもめごとなどもない、一種の理想の集合であると考えます。
もちろん、問題点はないわけではないでしょう。でもそれは少ないと思います。

企業問題を研究する私にとって、高校野球というシステムは多いに参考にしたいです。
高校野球のシステムが優れている理由として私が考えるに、まず、高校野球連盟という組織がしっかりしていて、風紀なども含めた指導が徹底していること。
コミッショナー的作用もあると思います。
ここが大相撲などとは若干異なるところだと思います。

プレイヤーが基本的なモラル的なものでバラバラであったり、コミッショナーを疑うのであれば、真のスポーツシップは得られないでしょう。
高校野球の場合は、そうした雰囲気作りが徹底しており、マスコミもそれに従っています。
選手は、一定のモラルの中、思い切って戦え、そしてたとえ負けたとしても、さわやかに終えられる。
負けたチームにも称賛の拍手が与えられるのです。

では、これを企業に応用するにはどうしたらよいでしょうか?
高度成長時代の企業は高校野球的なものがあったように思います。
やはり、「国策」でしょうね。
有能なリーダーが不在の今、トップダウン的国策は無理でしょう。

高校野球は日本人の一つのよい特性だと思います。
在野の我々が積み上げた国策を、今こそ作り上げるべきだと思います。

テーマ : ほっとけない原発震災
ジャンル : 政治・経済

地球上の生物の高度なシステム

こんにちは。
すごい暑さですね。
私は気象の専門化ではありませんが、どうも高気圧の配置は台風により影響を受けると思います。
せっかく涼しい気圧配置であったのが、今度の台風で熱波を送る配置になった気がします。

夏休みを昨日から取っています。
暑いし、いろいろやることがあるので、なかなかのんびりできませんが、せっかくの夏休みですので、科学のロマンを紹介したいと思います。

地球外に生命はあるのか。これは永遠のテーマです。
最近、太陽系外の地球型の惑星が意外に多いことがわかってきました。
生命の存在確率が上がってきたと言えるでしょう。
太陽系の中にも、火星とか土星の衛星の中にも生命の痕跡があるなど、身近にも可能性があるわけです。

しかし、人間をはじめとする地球上の生物の高度なシステムは、他ではありうるのでしょうか?
DNAを中心とする複製システム、たんぱく質合成システム、各種臓器の機能、などなど、地球上のいかなるシステムより巧緻なシステムです。
この世で最高の教育を受けた者だとしても、この人間のシステムをゼロから作り上げるのは不可能でしょう。

一つの大きな疑問は、このシステムは自然発生的に出来てきたものなのか、それとも、第三者が基本を作ったのか。
もちろん、地球上生命のスタートはゾウリムシのような単細胞生物ですが、それにしてもDNAの塩基の配列など、あんな”人為的”に見えるものが、自然発生してくるものなのか。
あるいは”神”のなせる業なのか。

もう一つの疑問は、人間はじめ地球上の生き物は、単にたんぱく質の構成元素のみならず、いろんな元素(重いもの含め)が必要であり、それぞれが生命維持のための役割を担っています。
ナトリウム、カリウムはもちろんのこと、マグネシウムも摂らないと脳の障害が起きます。
私が今苦労している味覚障害も亜鉛の不足が原因です。

そうした元素が豊富に存在するのは普通の惑星ではあまりないことです。
炭素やチッ素や水素などは結構どこにもありますが、金属や重い元素は、近くで超新星爆発が起った場合には存在すると言われています。
要するに、ラッキーの要素もないとダメなわけです。

そう考えると、いかに我々が”ありえない”背景のもとに存在しているかがわかるでしょう。
今の宇宙を10次元くらいで考えると全てがわかると言われています。地球上生物の発生の謎も、そのことでわかるかもしれません。

どうですか、ロマンで暑さは引きましたか?

テーマ : 宇宙・科学・技術
ジャンル : 学問・文化・芸術

韓国の天災

お隣の国、韓国。
最近ではかなり親密ムードになり、文化や観光での行き来が多くなっています。
反面、竹島などの政治的問題もあります。

歴史上様々な辛酸を舐めてきた韓国ですが、
気候はどんなものでしょうか? 韓国では天災ってあるんでしょうか?

ある時私は、一人の韓国人の友人にこんな質問をしたことがあります。「韓国で一番大きい天災っていったら何ですか?」
すると彼は、しばらく「う~む。」と考えた末に、「台風ですかね。」と。

何!台風?
日本で台風って言うならわかるけど、そもそも韓国を襲う台風なんて稀なのに、何故それが最大の天災なの?
とにかく、驚いたが、よくよく考えてみると、それは正しい気がした。

確かに韓国では、地震はない、洪水(大雨)も少ない、夏の暑さや湿度も日本ほどではない。
そう考えると、台風を超える天災はなさそうだ。

韓国を襲う台風は、大抵は既にある程度弱まっている。
それが最大の天災と言うのだから、うらやましい限りだ。

唯一大変なのが冬の寒さ。
ソウルでも-10℃くらいはザラだ。厳しさが違う。
しかし雪がとても少ないのと、オンドルなどの暖房があるので、生活上はそれほど困らないのかもしれない。

それと、近年、梅雨前線が北に位置することが多くなり、先般のように韓国でも大洪水がたまに起きるようになった。
しかしまだまだ、韓国は天災が少なく、冬以外は過ごし易い気候といえる。あ

韓国の人は背が高い人が多く、情熱的だ。
オリンピックも強い。
次は身体的な特徴から見ていきたいと思う。

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テーマ : 韓国
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Coffee Break Beatles No.107 「なかなか粋なShe Loves Youの歌詞」

おはようございます。
関東地方は、久しぶりに寝苦しい夜になりました。
しかしまた涼しくなるのではないかと思います。

ビートルズの初期のビッグ・ナンバー"She Loves You"。
衝撃的な曲であり、メロディーもコーラスもサウンドも人々のハートをグッとつかみます。
詞についてはあまり気にかかることはなかったのではないでしょうか。特に日本では。

実は、アイドルグループのポップな感じにありがちな詞とは随分違い、粋な詞だと思います。
あの1963年の時点で、ここまで大人で奥の深い詞が書けたのはすごいと思います。
ジョンは既に違うものを持っていたのでしょう。

単にI love you.ではなくて、第三者が介在している。
また、彼女の心理状態の変遷も微妙に描いている。
言葉の選択もなかなかのものです。

では、以下、とくとご参照ください。


She loves you, yeah, yeah, yeah
She loves you, yeah, yeah, yeah
She loves you, yeah, yeah, yeah, yeah

You think you've lost your love
Well, I saw her yesterday
It's you she's thinking of
And she told me what to say
She says she loves you
And you know that can't be bad
Yes, she loves you
And you know you should be glad

She said you hurt her so
She almost lost her mind
But now she says she knows
You're not the hurting kind
She says she loves you
And you know that can't be bad
Yes, she loves you
And you know you should be glad

She loves you, yeah, yeah, yeah
She loves you, yeah, yeah, yeah
And with a love like that
You know you should be glad

You know it's up to you
I think it's only fair
Pride can hurt you too
Apologize to her
Because she loves you
And you know that can't be bad
Yes, she loves you
And you know you should be glad

She loves you, yeah, yeah, yeah
She loves you, yeah, yeah, yeah
With a love like that
You know you should be glad

With a love like that
You know you should be glad
Yeah, yeah, yeah ・・・・

テーマ : ビートルズ関連
ジャンル : 音楽

e-mailは最良の通信手段か?

こんばんは。

e-mail(電子メール)が普及し始めてから20年近くが経とうとしている。
e-mailは今やすっかり定着したし、大変便利な道具として多くの人に愛されている。
しかし、話し言葉と手紙の数千年の歴史に比べれば、たかだか20年であり、その文化や作法が確立したとは言い難い。

e-mailの利点は今さら言うまでもないだろう。
今日は、問題点を考えてみる。

前の会社でe-mailが導入されたのは1998年だった。
皆、勝手がよくわからないまま使い始めたのだが、時々、口頭の議論と同じようなノリで、メールで「切れる」輩(やから)がいた。
「あなた一体何を考えているんですか?」などの切れ文句をメールで書く。しかも全員に返信などして。
それを受けた側は大混乱。ニュアンスも十分にわからぬまま、さらに切れて返信したり、無視したり、延々と効率の悪いキャッチボールをしたり、などなど。

最近ではさすがにそういうことは減った。メールでのマナーも定着してきた。
でもまだ不十分な気がする。

私が思うに、未だ問題なのは、メールの位置付けが人によって異なることだ。
メールを重要視して、ありったけのことを真摯に書く人、あるいは逆に、メールは軽視して、あまりちゃんと返信しない人、など。
時として、大きなずれが生じ、そのことが現代の人々のコミュニケーションを難しくしているのではないか。

ここで、私なりにe-mailの欠点をリストアップする。
1.人により位置付けが異なる(上述)。
2.ニュアンスが伝わりにくい。(ストレートに書きすぎると誤解されることがある、など。)
3.返信がない、または十分でない場合、相手の真意がわからない。(同意しているのか、不快を感じているのか、無視しているのか、単に返信が面倒なのか、など。)
4.無制限に送れるので、人間のコミュニケーションのキャパを超えることがある。(例えば、キャパを超えた仕事が舞い込み、対処できなくて自滅する。)
5.表現力、文章力、読解力が要る。しかもそれを訓練する場がほとんどない。

ツールとしてのe-mailは既にほとんど確立しているので、上記の問題を解決するには、別の面から処さなければならない。
基本中の基本としては、メールでは相手の立場に立って、しかも丁寧な言葉で話をする。これは電話や口頭以上に要求されると思う。
メールに対する相手の基本的考えとか、送りたいテーマでの相手の興味などを事前に把握して、適切なメールを送るべきだ。
相手がオーバーフローしないよう、気配りも必要だ。
何か滞ってきたら、電話等の手段で、それを和らげた方がいいだろう。

後はテクニックの問題だが、結論的なものを最初に書き、後半は補足的なことを書くとか、絵文字、顔文字を適当に使う(これが意外に効果的なのだ)、などが挙げられる。

集団に対して必要な情報を機械的に送る(例えば連絡網)場合は、既にメールはほぼ100%適切に使われていると思う。

私などは、ご覧のように「濃い」人間なので、いきおいメールも濃くなる。そして相手に負担を与えていることもあると思う。
多いに反省したい。

さらに年月をかけて文化や作法が確立されれば、e-mailは最良の通信手段になるかもしれない。

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ジャンル : 学問・文化・芸術

Coffee Break Beatles No.106 「復刻版シングルレコード」

こんばんは。

昨日、ビートルズの最近発売された記念特別復刻版シングルレコードを聴いてきました。
A面がRock and Roll Music、B面がEvery Little Thingです。
渋い選曲であります。
2曲ともアルバム"Beatles for Sale"からのカットです。
曲に関するコメントはこないだいたしました。

このレコードは、会社の女性の人が発売当日にしっかりゲットしてきました。
しかし、再生の機会がないのでどうしたものか、と思案していましたところ、時々お昼に行く会社の近くの喫茶店がレコードをかけるのを思い出したのです。
このお店は、ややご年配の姉弟の方がやっておられます。なかなか渋いお店です。

先々週にお昼に行った時に思い切って「持ち込みのレコードをかけてくれませんか」とお願いしたところ、快諾いただきました。
そしてついに昨日、計3人で行く機会に恵まれました。

夕方6時前に店に入りました。
コーヒーを注文し、早速マスターがかけてくれます。
45回転なので大きな穴があいており、アダプターが必要です。懐かしいなあ。
そして、数秒の間をおいてから、ジョンの「ジャ、ジャ、ジャ、ジャ」という歯切れのよいリズムギターに続き、ジョンの迸るボーカルが始まりました。
そのサウンドは明らかにCDとは違う。でも何が違うかわからない。
ジョンがスピーカーからはみ出してそこにいるようだ。
いやあ、何と言う興奮だろうか。
そうだ、俺たちはこの音で育ったんだ、と思いました。

マスターはいつもレコードを聴いているので、かえって最近のCDのすごさに感心しています。
そこで、リマスター版の"Please Please Me"をかけてくれました。
たしかにこちらもいいですが、レコードとは明らかに違う。

しばしビートルズの話題で盛り上がった後、退散しました。
今度はLPレコードを持ってきたらかけてくれるそうです。

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プロフィール

ST Rocker

Author:ST Rocker
ビートルズ解析ブログへようこそ!
つくば-千葉-さいたま の三角形を行き来していますす。
モットー:理系なのに熱く音楽、政治・経済を語る。
酒と冒険と音楽をこの上なく愛し波乱万丈の人生を送るB型です。
ご気楽にコメントください。

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