この政治の混迷へどのような切り口で行くか

みなさまこんにちは。
今日は夏らしいカーっとしたよい天気です。
まだ酷暑という感じではないですね。
この気候で夏がずーっといけばいいのですが。

前回は苦しい心情を綴らせていただき、多くのご賛同をいただきどうもありがとうございました。
引き続きかなり苦しいです。1日1日が過ぎ行くのを待つしかありません。
日頃「精神工学」を唱えさせていただいている私ですが、自らがこんなに苦しむとは思っていませんでした。
50を過ぎればあとは発信の時期、と何度も言っていますように、
これからは精神工学をどんどん普及させて、皆がプラス思考で仕事に取り組み、仕事に生き甲斐を感じ、全体の生産を上げられるように後半生を捧げたいと思っています。
この苦しみもそのための布石と考え、耐え抜くしかありません。

さて、大変な政治の混迷であります。
民主党はマニフェスト違反ですのでそこは糾弾されなくてはいけませんが、かと言って小沢さんたち造反組にも具体的なアイデアを聞けないのが実情です。
消費税増税というのは、人体で言えばバイパス手術あるいは血管拡張手術をするようなものでして、経済や財政を抜本的に見直し新たなドライビングフォースを起すようなものではありません。
なのに一国の総理大臣が「命を賭けて実行する」というのはどういうことなのでしょうか?

民主党の中にはよい政治的アイデアもたくさんあったことでしょう。優秀な人もいっぱいいるでしょう。
しかしほとんど実行できない。なぜでしょう。

続きを読む

スポンサーサイト

テーマ : 政治・経済・時事問題
ジャンル : 政治・経済

今日この1日を

みなさまこんばんは。

物事には必ず始まりがあり、必ず終りがある。
これは世の中の定理と言っていいが、時として「終りはもしかしたら来ないんじゃないか」と思ってしまうこともある。
つい先日までの私がそうだった。

ところが、その「終り」はある日突然来ることがわかった。
今から1ヶ月先である。
ただし終わらない可能性も1%くらいはあるかもしれない。

終われば苦しみからは確実に解放される。
でもその苦しみは今最高潮を迎えている。
1ヶ月耐えられるかどうか。
今はとても終わったことなど想像もつかない。

この1ヶ月の間に起こるであろう難儀を想像するだけで滅入りそうだから、
今日1日を終わることだけを考える。
そして今日も終わった。

こんな日は玄米とめざしと納豆をありがたくいただいた。
後はゆったりTVを観てすごそうか。

・・・と、これを書いている間、夢の扉+の録画を流していた。
そして思わず観入った内容。
石子達次郎さんの夢の断熱塗料。
これはすごい!
すごい苦労の末に生まれた超すぐれもの。
やっぱ、シンプルイズベストだね。

今日書いた「苦労」というのはもう1年以上続いており、常に一定の部分を占めてきたのだけど、
ここ数カ月はかなりの部分を占めてしまっている。
そしてここ数週間は、起きている間はほぼそれだけになってしまっている。

1日の中で何度か起きるプチ幸せの出来事が超うれしい。
石子さんの快挙も砂漠のオアシスのような感動をくれた。
自分の目指すものを忘れそうなここ数週間だったが、こうして少しはエネルギーを注入しないと。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

Nice time in Tsukuba

Good evening, everyone.

After the busy day, I am back in Tsukuba City.
Today afternoon, I walked aroud my dormitory for almost one hour.
Tsukuba is a man-made city, but I feel the air of this city confortable, probably because I have been staying as a researcher or technology developer in my life.

Walking in Tsukuba today, I passed in front of a congress center, famous institutes, apartment houses, etc.
There are many trees and plants along with the roads. They are very beautiful.

I would deam that I could open a "think-tank" of which I have been introducing its concept in this blog in this science city.

By the way, new visitors, thank you for visiting my blog.
One of my stressing points is that people who are major in science or technology should lead how to prove a statement by a scientific manner, that is, to prove it quantitatively and with a data base discussion.

Have a nice Sunday night and exellent week!

ST Rocker

ああ戸籍制度

みなさまこんばんは。
更新が遅れすみません。忙しかったもので。

叔母の関係で最近、戸籍謄本の類を取寄せるのに大わらわです。
主たる目的は、叔母と私の続柄を証明するということなのですが、これが全く簡単ではないのです。
最低3箇所の市役所に謄本の類を申請しないといけません。

みなさま、戸籍謄本、除籍謄本、改製原戸籍の違いご存知ですか?
最近戸籍法が変ったり電子化されたりして、謄本のデータ形式が移行されつつあるのですが、その状況が市によって違うので、少々厄介です。
戸籍はある意味血縁を登録する完璧な方法ですが、問題点としては本籍地でしか管理できないので、本籍がわからないと謄本を請求できないわけです。
本籍は住民票や戸籍を辿ることでも解明しますけど、婚姻などを経て除籍と入籍を繰り返すと、辿ることは遠大な作業になってしまいます。

そもそも本籍は自由な場所に勝手に作ることができる、というのは妙ですよね。
ならばいっそのこと国が戸籍を一括管理して、どこからでも閲覧および謄本発行できるようにできたらいいのに。

ところで、戸籍制度があるのは世界でも日本、韓国、中国(台湾含む)だけだそうです。
これは驚きですね。
では、戸籍がないところは困らないの?

基本は個人登録、すなわち、出生証明、婚姻証明、死亡証明、のようです。
例えば相続などの場合、「誰々の子供はこれだけだ」というのはどうやって証明するのでしょうか?
出生証明、婚姻証明、死亡証明を組み合わせれば証明できないことはありません。
しかし、「この人とあの人は誰々の子供である」ことは証明できても「これ以外には子供はいない」と証明するのはかなり難しいでしょう。
アメリカあたりの場合は、公証人の前で宣言するそうです。弁護士が利用される場合も多いようです。

日本は個人のアイデンティティは戸籍から来るけれど、アメリカでは社会保障番号の付与から来ます。
社会保障番号は税の管理が主たる目的です。
社会保障番号と戸籍制度を合わせてコンピューター管理すれば、ものすごい管理ができそうです。
しかしこうなると、アイデンティティを通り越してプラジバシーゼロになりそうですね。

日本で戸籍を作り管理する地方公務員の方々の人数と労力はどれほどのものなのでしょうね。
それがあまりに大きいならアメリカ方式の方が合理的そうです。

我々市民が謄本を取寄せる手間も大変です。
郵便で請求できるのはありがたいですが、時間がかかり過ぎです。
手数料を定額小為替でしか払えないのもすごく不便です。

まだまだ課題はあるにせよ、最近の市役所の職員の方々のサービスはかなりよくなったと思います。
でも、民間に比べると話し方の丁寧さがまだまだかな(スミマセン、正直に言いまして)。

テーマ : 社会
ジャンル : その他

6月の台風、思い出しませんか?

みなさまこんばんは。
6月には珍しい台風が列島を駆け抜けて行きましたね。
いろいろ被害を残しました。私などはつくば駅から家まで歩く10分の間、傘が役に立たなくて全身と靴とカバンがビショビショになってしまいました。

さて、6月の台風ということで思い出すものはありませんか?
思い出せる人は結構なシニアです。
実は、ビートルズの日本到着を遅らせた台風がありました。
同じく台風4号でした。

時は1966年。
6月30日に東京公演1日目を予定していたビートルズは28日の夕方には羽田に到着する予定でした。
しかし大型の台風4号が関東を襲い、ビートルたちはアンカレジで足止めをくらいました。

そして予定より10時間以上遅れること、29日の午前3時過ぎにようやく羽田に着陸したのでした。
日航からプレゼントされたハッピを着てタラップを降りてきたビートルたちの光景はあまりにも有名です。

実は私ですね、台風にとても大きな興味あるんです。
しかも小学校の低学年から興味持ち始めたんです。
物ごころついて最初の大きな台風が1965年(小学校2年)の台風24号。
夜中に愛知県に上陸し、本州を駆け抜けて行きました。
途中地震も起こり停電もして、怖い夜を過ごしました。

そしてその翌年の6月の4号。
小3のガキが、時ならぬ台風ということを理解していたのだから、我ながら神童ですね(笑)。

明日からまた梅雨空ですね。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

Coffee Break Beatles No.129 「Happy Birthday, Paul!」

みなさまこんばんは。

ビートルズのポール・マッカーニーは今日、70歳の誕生日を迎えました。
今日は、ポールに宛てメッセージです。

おめでとう、ポール!
そして、ありがとう、ポール!

もしポールがこの世に生まれていなかったら、私も随分違った人生を歩んでいたことでしょう。
ポールのおかげで半生をとても楽しんで来られました。このブログで書いたことの半分はポールのおかげかもしれません。

ポール、あなたはきっと一生ベースギターを肩から下ろさないでしょう。
一生曲を書き続け、ロックのスタイルにこだわり、自作自演することでしょう。

弾き語りの精神もあなたから学ばせていただきました。
完全マルチプレイにも少しでも近づけたらいいな、と思っています。

では、よい誕生日をお過ごしください。
次の作品、待っています。

ST Rocker

テーマ : 音楽
ジャンル : 音楽

言葉の栄枯盛衰

みなさま、こんばんは。
実に久しぶりに休める土日です。
昼までは放心状態でしたが、ジムへ行き、その後市の温泉に行ったら、実にリフレッシュした気持ちになり、攻撃的な気分が芽生えてきました。

私の文章を書く上でのモットーは、なるべく広い年代の方々とコミュニケーションを持ちたいので、なるべく普通な言葉を使うことを心がけています。

死語はなるべく使わないようにしています。
でも、よい言葉が死語になるのも忍びないので、「死語かもしれませんが・・」などと断りながら使うことがあります。
死語であるのにそれを気付かずに使うのもちょっと恥ずかしいものがありますしね(笑)。

でも最近敢えてですね、わざと死語っぽいけどよい言葉を使っていたのですが、みなさまお気付きでしたか?
例えば、昨日の記事のタイトルで使った「すわっ」。
若い方々、どういう意味かご存知ですか?

死語も、必然があって消えるならいいんですが、本来よい言葉なのに、そして代用する言葉がないのに死語にならんとするのは阻止したくなります。
この「すわっ」もそのようなよい言葉の一つだと思います。

「『ら』抜き言葉」ももはや随分古くなりました。
「見れる」「食べれる」「来れる」・・・。
ら抜き言葉に対して、超一流の国語学者である金田一春彦先生が5、6年前におもしろいことをおっしゃっていました。
言葉というのは、「正しい、正しくない」ということだけで捉えるのではなく、社会が受け入れる言葉は正しいのだ、と。
だから、ら抜き言葉も私は受け入れたい、と金田一先生はおっしゃっていました。

そういう意味では、「全然大丈夫」などの呼応の副詞の使い方や、
「亡くなられる」や「おっしゃられる」のような二重敬語も、
受け入れるべきなのでしょうか?
NHKのアナウンサーも既に二重敬語を使っています。

では、「こんにちわ」や「こんばんわ」はどうでしょうか?
もちろん、国語的には「こんにちは」、「こんばんは」が正しいことを知らない人はいないでしょう。
でも、若い人たちが中心になって広がり始めた「こんにちわ」、「こんばんわ」に合わせ始めた年配の人たちもいます。
「こんにちわ」、「こんばんわ」は主流になりそうな勢いです。

そのうち、「私わ・・」などとなるのでしょうか。

では、みなさま、ごきげんよう。

テーマ : 社会
ジャンル : その他

すわ、寒冷化か!?

みなさまこんばんは。

太陽の活動が低下するので近々地球の気温が数度くらい下がるかもしれない、という話が俄かに具体化してきました。
昨日の夕方のNHKラジオでとてもわかりやすく解説していました。

太陽は地球と同じく、通常はN極とS極というように二極の磁気構造を持っています。
ところが、ごく最近この構造が崩れ、「四重極構造」と呼ばれる特殊な磁気構造へと変化し始めたことがわかった、というのです。
太陽の両極ともNになり、赤道付近に弱いSができて、そこへ磁力線が吸収される、というような磁気構造だそうです。
これは太陽の時期的活動が弱まるということです。

西暦1600年頃にも太陽の四重極構造があったとみられ、その時はとても寒い時代だったのです。
(テムズ川が凍ったりとか。)
四重極構造と寒冷化の関係ははっきりわかっているそうです。
太陽の磁気活動が低下することにより、地球に降り注ぐ宇宙線が増え、それが雲を形成しやすくなり、日射を減らすからです。
四重極構造への転換は太陽の熱発生を低下させるものではないそうです。
地球へ降り注ぐ太陽熱は変らないのだけど、磁力の変化により間接的に熱が遮られるというわけです。

1600年といえば、ガリレオが近代的な望遠鏡で天体を観測始めた時期です。
そして、初めて精密に観測された太陽には黒点が見られなかった。
だから、その頃は四重極構造だっだと推定されるのだそうです。
何ともミステリアスな話ですね。

ここからは私の推定の話になります。
太陽の四重極構造による寒冷化は、上記のメカニズムから言って、あまりタイムラグがないはずです。
今現在、四重極構造になる兆候が見られるものの、完璧にそうなると断言までは至っていないようです。
従って、数年程度の検討で確証が得られたなら、間もなく寒冷化が始まることでしょう。
地球の年間平均気温で最大2℃くらい下がるそうです。

一方では炭酸ガス増加による地球温暖化はどうなのでしょうか?
四重極構造化による寒冷化は非常に明解なメカニズムなのに対し、炭酸ガス増加による地球温暖化は今なお複雑なメカニズムが指摘されています。
例えば、炭酸ガスが増えているから温暖化が起きているのか、あるいは(別の要因で)温暖化が起きているから炭酸ガスが増えている(海に溶けていた炭酸ガスが温度の上昇により大気に放出される)のか。
そんな根源的なことも未だに議論があるのです。

結局どっちに転ぶのかですが、少なくとも、寒冷化の側に触れる可能性を十分に覚悟しておかなくてはいけないと思います。

テーマ : その他
ジャンル : その他

「日経・CSISバーチャル・シンクタンク」提言、再び

みなさまこんばんは。
叔母の件とか社員研修旅行とかで、もうかなり休みの土日を過ごした記憶がなく、疲れまくってますけど、なんとか大丈夫です。

私は普通の人より日経新聞をよく読んでいると思います。
最近はちょっとした汚職があったりとか打算的な記事も見え隠れたりもしますが、今なお最強の布陣を誇る日本最高の経済紙(政治も)だと思います。
記者の力量もすごいですが、特集記事や特集企画もすごいです。

日経が去年から発足させた「日経・CSISバーチャル・シンクタンク」というのを、私は特に注目しています。
私のブログのカテゴリ欄「提案・起業計画」にも紹介記事が既にいくつかありますので、是非ご参照ください。

このシンクタンクは、私が興そうとしているシンクタンクと思想が重なる部分も多いのですが、ガチンコにはぶつからないと思います。
なぜなら、発想が結構違うから。詳しくは過去の記事をご参照ください。

先週9日(土)の日経紙面で「日経・CSISバーチャル・シンクタンク」の提言が再び紹介されました。
注目すべき内容ですので、その骨子を紙面より下記のように引用します。

原発の安全確保と信頼回復に向けて
・政官から独立した規制権限を持ち、職員の多くを原子力専門家で構成する原子力規制機関を設置する。
・中長期的な原子力の人材基盤を確保するため「原子力大学校」(仮称)を設立、専門家育成の中核拠点とする。
・「福島第1原発廃止措置機関」を設置し、廃炉と放射性廃棄物の処分を効率的に進め、ノウハウを蓄積する。
・原子力損害賠償法(原賠法)を見直し、原発で過酷事故が起きた際の事業者の責任を有限責任とする。

国家の危機管理・戦略立案のために
・首相を議長とし、官房長官、外相、防衛相らで構成する国家安全保障会議(日本版NSC)を新設する。
・国家安全保障担当の官房副長官を新設し、首相直属の「国家安全保障担当補佐官」も兼務する。
・新設の官房副長官の下に50人前後の事務局と、外政、危機管理、長期戦略立案担当の副長官補を配する。
・日本版NSCの下部組織として、政策立案や調整を担う省庁横断組織「合同安全保障委員会」を設置する。

1番目の原発に関しては、私は肯定か否定かの直接的活動をしていませんので、敢えてコメントは避けさせていただきます。
でも、このシンクタンクは原発肯定のもと、しっかり考えてはいる、と思います。

2番目の国家危機戦略に関する提言は、敵ながら「あっぱれ!」です。
っていうか、私の提言してきたことと基本的に同じです。正直、パクられた気がしました。
詳しくは私のブログのカテゴリ欄「提案・起業計画」、「政治・経済」、「震災関係」等をご覧ください。

私も日経もポイントは基本は同じで、下記のようです。
・権限を首相に集中すべき。(しかし自分で考えるな。考えるのと意思決定とは違う。)
・日本は危機管理に弱い。
・危機管理のためのタスクフォースが必要。
・危機管理と行政府の戦略との合体が必要。そのための組織と責任者が必要。
・日本は三権分立が弱く、横の組織のつながりが弱い。

さあ、「日経・CSISバーチャル・シンクタンク」に負けてなるものか。
叔母の意思を継ぎ、具体的行動開始だ。

テーマ : 私の見解
ジャンル : 政治・経済

階段を一歩一歩

みなさまこんばんは。
大分ご無沙汰してすみませんでした。
金曜から会社の研修旅行に行っておりました。
単なる温泉慰安旅行ならいいんですが、頭と体とチームワークを競うチーム対抗競技などもありまして、多いに疲れました。
でもいろんな意味で行ってよかったです。

さてさて、いつもの話題ながら、TBSの「夢の扉+」(日曜18:30~)はいい番組ですね。
優れた日本人の研究者や実業家、発明家、行動家などを紹介します。
実は日本人には優れた人がまだまだ相当たくさんいるであろうことを感じます。

昨日の登場人物は熊本大学の河村能人さん。
金属工学の教授です。
マグネシウムを実用化しようとしている方です。

マグネシウムは素晴らしく軽いものの、強度がなく発火しやすいのが欠点でした。
この欠点を解決しようなどという人は世界中に誰もいませんでした。(いや、いましたが絶対無理だと言われてきました。)
しかし河村先生はこの超難題をほぼ解決できる見込みとなりました。

Mg97Zn1Y2という組成にすると強度が出て、発火しにくいというのです。
アプローチがまた地味で忍耐強く、日本人の強いところだと思います。
階段を毎日1歩ずつ上がる。
その上がり方はゆっくりなれど、毎日上がり続ければ1年経ったら結構上に行き、
10年経ったら雲の上まで行った、という感じです。

継続は力なり。
目標は立てた時点でほぼできたと同じこと。
これは、某氏が言っている言葉だけど、河村さんも多分同じ心境だったに違いありません。

テーマ : その他
ジャンル : その他

Coffe Break Beatles No.128 「やはり弾き語りって」

みなさまこんばんは。

ちょっと忙しいので、短編で失礼します。

ICレコーダーで自分のピアノの弾き語りを録音して聴いたところ、(当然ながら)ポールとは随分違いますねえ。

ピアノでもギターでも、簡単な伴奏のものはあまり弾き語りのボーカルもぶれないのですが、
ちょっと難しい伴奏ではボーカルは楽器につられるし、ぶれっぱしです。

特にピアノは不利ですね。
ギターでもBlackbirdのようなボーカルと体張るような演奏の場合、ボーカルはぶれがちですね。

演奏はやはり左脳で司られますね。
歌はその点右脳だと思います。

歌も左脳だとぶれるのだと思います。

テーマ : 音楽
ジャンル : 音楽

一体、どこまで何が動けるのか

みなさまこんばんは。

音楽のブログなのに、しばらく音楽のネタをサボっていてすみません(笑)。
今度近いうちに必ず書きますね。
弾き語りの時の脳の使い方に最近ちょっと興味を覚えました。

さて、内閣改造を実行し、いよいよ消費税増税へと邁進する野田内閣です。
消費税というのは、私の比喩ですとダムの小部屋を繋ぐ「弁」のようなもの、あるいは人間で言えば血の巡りの悪い所に動脈のバイパスをつなぐようなもの、と考えます。
もちろん、「方策」の一つではありますが、抜本的な「解」ではない気がします。
バイパスしたはよいが、肝心な本体が息絶え絶えになったり、最悪逆流が起こるかもしれないわけです。
ですから、「政治生命を賭して」までやるというのは若干違和感を覚えます。

今日の日経新聞の「経済教室」欄にはややユニークな論評が載っていました。
東京大学教授・加藤淳子先生の寄稿です。
ごくかいつまんで言いますと、政治は理屈の部分以外にいかんともしがたい部分があり、なかなか理想通りに動かないのと、
消費税の増税をタイミングよく行うと弾みがつく、といったことです。
どちらかというと経験則に則ったユニークな論法だと思います。

私も既にいろんな提案を出させていただきましたが、
政治の世界で一体、どこまで何が動けるのか、何はいかんとも動かし難いのか。
それはものすごく根源的な問いであります。

評論家の堺屋太一さんは、もはや日本は大胆な改革なしには再生しない、と言っておられます。
大胆な改革とは明治維新や戦後の新体制のように一切を「ご破算に願いましては・・・」とのことです。
まあ、これは少し極端ですけどね。

私としてはやはり、「政治の世界で一体、どこまで何が動けるのか、何はいかんとも動かし難いのか。」をフランクに聞いてみたいですね。
それ抜きには折角の提案も生きたものにならないからです。

テーマ : 政治・経済・時事問題
ジャンル : 政治・経済

CO2は主役?

みなさまこんばんは。
土曜に日帰りで大阪へ行き、叔母の住居を整理してきました。
朝早くから夜遅くまでかなりの強行軍でした。
そこへ仕事上のdifficultyが加わり精神的に相当きつい行程でした。
しかし整理は終わりました。
叔母に関してはあとは手続き関係と、そして「意思を継ぐ」ことです。

TBSテレビの「夢の扉+」(日曜18:30~19:00)は相当よい番組ですが、しばらく紹介する機会がありませんでした。
昨日久々にノックアウトされるような斬新発想が紹介されました。
水槽には酸素をブクブクと与えるのが普通ですが、
天野尚(たかし)さんという方はCO2(二酸化炭素)をブクブクと与えます。
そうすると水槽の中の藻が光合成を盛んにし、水中に酸素をも放出する、というのです。

嫌われ者と思われがちのCO2が主役になるのです。

そもそもCO2って今本当に増えているの?
石油消費の工業がCO2増加のどれほどの寄与なの?
CO2が増えているから温暖化なの?それとも温暖化だからCO2増えるの?
そもそも本当に温暖化している?
そもそもCO2増えることはそんなに害?
そもそも温暖化って本当に害?

上の問いかけは原因と結果が複雑に入り乱れています。
CO2はほぼ共通した「敵」として捉われることが多いですが、本当に敵でしょうか?

CO2は植物のとても大事なエサです。
あの恐竜時代は今よりもはるかにCO2濃度が高く、植物が繁茂していた。温度も高かった。
ある意味今より繁栄していたとも言えます。

石油は本当になくなるの?
新しいエネルギーが次々に発見または開発されているけど石油を代替するほどなの?

天野さんの投げかけは、CO2問題(問題ではない?)とエネルギー問題を切り離して考えるべきだ、と示唆してくれているようにも見えます。

テーマ : その他
ジャンル : その他

プロフィール

ST Rocker

Author:ST Rocker
ビートルズ解析ブログへようこそ!
つくば-千葉-さいたま の三角形を行き来していますす。
モットー:理系なのに熱く音楽、政治・経済を語る。
酒と冒険と音楽をこの上なく愛し波乱万丈の人生を送るB型です。
ご気楽にコメントください。

最新記事
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
最新コメント
FC2カウンター
Number of visitors
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード