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星と同じで、ブログにも一生がある

みなさまこんばんは。
いよいよ明日から師走となります。
寒いですね。
お元気でしょうか?

僕がこのブログを始めたのは2009年です。52歳になる年でした。
最初は何をどう書いてよいかさっぱりわからず、システムもよく理解していなかったために、その前に本の出版のために書き溜めていたビートルズのエッセイをたまに記事にする程度でした。
本格的に記事を書き始めたのは2010年からです。

ブログを始めるまでは、年間に数百冊、一番多い年は千冊近い本を読んできて、あらゆることに関心があり、自分なりの考える枠組みを作っていく時期でした。
ブログにおいては、多くのテーマを書こうと思っていたものの、散漫になるといけないのでまずはビートルズに絞って書いて行こうと考えました。

そして実際そのように始めていったのですが、いろんなテーマで書きたい欲望は抑えきらず、ビートルズでない記事の方がどんどん増えていきました。
既に頭にあったことを書くということと、毎日新たな考えが湧いたものを書く、という両方でやってきました。

2010年から2014年の秋くらいまでは、毎日毎日、書きたいことが溢れてきて、書くのが追い付かないほどでした。
また、書いているうちに新たな思考体系のようなものも芽生えたりしてきました。
この間に書いた記事は、今読み返してみてもワクワクし、我ながら躍動感溢れ独創的なものが多いです

そして、次第に書いたものをカテゴリー分けし、しかも体系付け、関連付けを行うようになりました。
そしてさらに、それらのエッセンスをイベントで発表していこうという構想が芽生えました。
そしてそれが実現を始めたのでした。

イベント稼業は将来的にはもっと発展させ、「部会制」のような構成(例えば、科学部会、音楽部会、ビジネスアイデア部会、生き方部会、社会問題部会・・・のような)にして、それぞれの部会ごとにイベントを開いていくようなアイデアを持っています。

ブログに書く記事も、どんどんどんどん新しいアイデアが湧いていけばいいですけど、さすがに2010年以来書きまくったので、自分が考えていることはほぼ出尽くしました。
一応、自分の手帳にはブログ記事のテーマ案が50件くらいあるのですが、2010~2014年の頃に書いた「爆発期」の記事に比べると、躍動感に欠け、記事にするのを躊躇してしまいます。
もうほとんど限界といった感じですね。
2015年以降も、それなりにオリジナリティの高い記事も書けたのですが、頻度が減りました。

というわけで、ブログは星に似ています。
誕生→成長→爆発的成長→安定期→円熟期→壮年期→
そして、星は最期には超新星爆発を起こし粉々になり、そしてそれは新しい星の源になるのです。

僕のこのブログはまさに壮年期。さじずめ赤色巨星といったところでしょうか。
そして遠くないうちに爆発を起こし、新しい形態でビジネスを始めることになるのでしょうね。

決して、年取ったから淡くなり活動が鈍るとかではありません。
物事は必ず終焉を迎えるということです。
そして終焉は必ず次の何かの始まりにつながるのです。

こう考えると1つのビジネスモデル、あるいは資本主義そのものも、星と同じく一生があるのでしょうね。
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実は韓国式飲み方のほうがベター

みなさまこんばんは。
先週金曜は外人やゲストも含めての全社的規模の発表会と懇親会、土曜は大学時代の飲み会が昼の12時から四次会まで、そして昨日が親戚の法事でした。
どれも大事なことだし、収穫がいっぱいありましたが、3連チャンだと疲れますね。

電車で出かける時に、ぎゅうぎゅうの状態で座るとかなり疲れますね。
これが疲れるかどうかで、お出かけの疲れに結構影響するようです。
電車の座席の幅は大昔の日本人の身長と体重に合わせてできた幅なので、今や身長が増え、かつ肥満も増えた日本人にとって、もっとずっと広い幅の座席が必要と考えます。

では本題です。

実は何を隠そう、僕は筋金入りの酒呑みなのだ。
基本的にあらゆる種類の酒が好きである。
そして強い。
若い時は武勇伝だらけだが、今はそんな飲み方はしない。
今でも飲もうと思えばかなり飲めるが、そんなに量は飲まない。飲む曜日も週に2回だけだ。
おいしい酒はおいしいと感じるが、そんなに質は求めない。
TPOの追求はする。

これまでの人生の酸いも甘いも、ほとんどが酒の舞台で繰り広げられてきた。
そんな”酒人生”には全く悔いていない。
ファッションよりも、食べ物よりも、その他の様々な物よりも、酒に金をかけてきた。
(あっ、本はどうだろうか? これまでの人生でとんでもない数の本を読んできたけど、図書館から借りた方がずっと多かったから、多分酒の方に金をかけただろう。)

もしあと数回くらい人生を繰り返せるなら、一度くらいは全く酒が飲めない人生を楽しむのもいいかもしれない。そうしたら、今の人生では見えていないよい物が見えるのかもしれない。

僕は酒の飲み方にもこだわってきた。
酒の飲み方と言っても、様々な切り口があるので、とても短い記事では書くことはできない。
敢えて一つ挙げるとすると、酒は空腹から飲み始めるべきだ、というのがある。

よく、塩だけで(あるいは何も食さないで)酒を飲み続ける人がいるが、僕はそれはできない。
そうではなく、何も食べていない空腹の状態で飲み始めるという意味だ。

例えば、飲み始めはビールで、少量の枝豆や豆腐やサラダなどの淡い味の料理をつまみに飲んでいく。
そしてほろ酔い状態になった時に、強めの酒(日本酒、ワイン、ウイスキー、焼酎など)に替え、肉や魚料理など濃い味の料理を食べる。
食べ物は少しずつ食べ、酒はぐいぐい飲んで行く。
そして、〆はご飯もの。

よく宴会などで、飲み始めの時期におにぎりやごはん物を食べる人がいるが、昔から「何て野暮な人なんだ」と思っていた。
そんな人は酒飲みの風上にも置けないと思っていた。
そんな飲み方などしたら人生の喜び台無しじゃないか、と思っていた。

ところでみなさまは、韓国の人が飲む時は、まず食べ物を腹いっぱい食べるということをご存知だろうか?
胃袋がパンパンになるまで食べて、「さあ酒を飲むエネルギーが溜まったぞ」ということで、その後、30度以上の強い酒を生(き)で飲みまくり、5軒も6軒もハシゴするのだ。
これを最初に聞いた時は、それはそれは驚いた。
趣味の問題とかではなく、そんな飲み方をして果たして快感なのか、という純粋な疑問だった。
だって、食べ物を消化するのに体はエネルギーを使ってしまって、アルコールで酔っぱらうことが蔑ろにされてしまう、と思ったからだ。

しかし、そんな僕が、これまでの人生で何度かは、まず飯をたくさん食べてから酒を飲まざるを得なかったことがあり、その時感じたのは「おやっ、これって悪くないじゃん」という気もしたのだった。
だけど、しょせん気のせいだろうと思い、この「韓国人式飲み方」について、60を過ぎるまでついに一度として真剣に考察を加えることはなしで来てしまっていた。

そして僕は、50を過ぎるような頃になると、僕がよしとしてきた飲み方だとだんだんしんどくなってきたのだ。
空腹から飲み始めるので、初期に酔い過ぎてしまう。
そして、酔っているので、食べ物の消化も悪くなる。食べ物の味も悪くなる。その結果、酒もおいしくなくなる。
胃の中が食べ物とアルコールでごっちゃのような感触になり、体も疲れてしまう。
若い頃は、鉄の胃袋だったし体力もあったので、この飲み方でも快感だったのだろう。

そしてようやく、60も過ぎた頃から、韓国式飲み方に軍配を上げてもよい気になってきたのだ。
食べ物は、そんなにたくさん食べなくてよく、普通の夕食を6時か7時に摂る。
そして、8時か9時頃に、軽いつまみ(例えばじゃがポックルなど)で、ビールでも缶チューハイでも飲む。
これが一番よい。
胃袋への負担が少ないし、酒がおいしく、アルコールが徐々に吸収され、ほろよい状態(=快感)が長く続く。体も疲れない。
なんか豊かな気分にもなれるし。

さあ、「韓国式飲み方」やってみませんか!?

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考えさせられた動画2本

みなさまこんばんは。
フルウィークしんどいですね(>_<)
最近祝日が多かったりするので、丸々5日の出勤は堪えます。

よく、アレルギーは器から物が溢れるように、ある日突然発症すると言われます。
おそらく、アレルゲン(アレルギー物質)に対する耐性は一定のキャパがあるということでしょう。

民間、公務員問わずサラリーマン稼業のしんどさは、アレルギーと似てます。
サラリーマン生活で直面する諸々の嫌なことは、自分のどこかの穴から抜けていくのではなく、溜まっていくようです。
僕の場合、24歳でサラリーマン生活を開始して以来、嫌なことは器に溜まっています。
そして、間もなく溢れそうです。

もし、サラリーマンをあと20年続けろと言われたら、発狂しますね。

では本題。

僕はブログにおいて、人の動画や記事をそのまま引用しただけの記事を上げることはまずありません。自分の考えを展開することにこだわっています。
しかし、昨日、考えさせられた動画を2本観ましたので、その掟を破り紹介します。

まず1本目は勝山安次郎さん。
偶然行き着いた動画でして、昨日初めて拝見しました。
人気ユーチューバーのみずにゃんさんを批判しています。
まずは観てください。



これを拝見して僕ははっとしました。
こういう話は、僕が若い頃は結構よく聞かされたものです。
勝山さんは多分僕より年配の方だと思います。
勝山さんが言っていることはもっともなことだと思いました。

僕らが若い頃はこんな話を年配の人から随分言われたものです。
今はこんな話をする人はほとんどいなくなりました。

そして次はみずにゃんさん。
登録者数18万人の人気ユーチューバーです。
勝山さんが批判していた対象の動画を次に貼ります。



勝山さんの言うことは、「少し」当てはまると思います。
でも「少し」です。僕の意見では、大半は当てはまらないと思います。

確かに、みずにゃんさんのような生き方はかつてはあり得ませんでしたが、このような生きる仕組みを若い人に提供したのは勝山さんの世代でしょう。
それに、みずにゃんさんの他の動画のいくつかを拝見したところ、結構、人気がうなずけるものも感じました。

あるいは、勝山さんはそのことを知っての上で、敢えて苦言を呈するというエールを送ったのかもしれません。

テーマ : 動画
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ああ、なんと奥深い"alternative"という単語

みなさまこんばんは。
たまにちょっと雨が降るものの、全般的にとてもよい天気が続きますね。
そして季節はまさに晩秋。朝晩は大分冷えるようになりました。北海道では雪が本番となり始めました。
お元気でしょうか?

英語をテーマとした記事は人気がないのはよくわかっています。
でもワタクシ、あと何年生きられるか知りませんが、人生の残り時間もそんなには多くはなくなってきた(注:病気に罹っているという意味ではありません、念のため)ので、これからは人に合わせることよりも、自分の言いたいことを優先に書きたいと思います。

英語が人気がない最大の理由は、そもそも英語に喜びがあるということが教えられることが少なく、ネット等においても啓蒙がほとんどされていないことによるものと思います。
英文のブログや日本語英語併記のブログはありますが、英語そのものの喜びを伝えているブログはあまり多くはありません。
また、以前記事にも書きましたが、英語を高度に習得した人のみが英語を堪能できるものだ、という誤った思い込みが多くの人にあることも、人気のない理由の一つと思います。

一言で言うと、英語=スポーツと考えてください。
習得度に応じた楽しみ方、その人の置かれた立場なりの楽しみ方、文化込みでの楽しみ方、などなどが、スポーツ同様に英語にもあるということです。

スポーツをやったことによる快感、喜びが英語にもあるのです。
そして、スポーツの習い方・教え方が全く一様でないのと同様に、英語のそれも一様であってはならないはずです。
ただ、基礎的な部分はそれなりの集合教育でやることに意義はあります。

日本の英語教育の最大の問題は、単語と単語、文と文を、一対一で対応させて機械的に変換する教育をやり過ぎてしまったことだと考えます。
この対応関係を覚える苦しみの先には単に「英語ができる」という状態があるのみです。
そして、対応関係を覚えるだけなので、そこには何の喜びもありません。

では、英語の喜びとは一体何なのか。
それを伝えたいからこそ、今までこのブログで書いてきたのです。
お時間のある方はぜひ、カテゴリ「英語」の過去記事をご覧ください。

今日は、英語の単語を文化的に理解する喜びについて、ほんの一例を挙げて書いてみます。

前述しましたように、英語の単語と日本語の単語、あるいは英語の文と日本語の文は機械的に変換できるものではありません。
そもそもそういう発想からフリーになるべきです。
単語や文を文化的に捉えてみること。それが英語の喜びを知る大きな足掛かりの一つです。

中でも僕がお勧めする英語の喜びの一つは、日本語には相当する単語が存在しない英語の単語について、自分なりの文化的解釈をすることです。
もしそれができたなら、どんなに音楽を楽しんだ場合よりも、どんなにおいしい物を食べた場合よりも、そしてどんなにおもしろいテレビ番組を観た時よりも、知的興奮という快感が得られることでしょう。

厳密に言えば、ほぼ同じ意味と思われている単語(または文)でも、英語と日本語とでは微妙に違う場合がほとんどです。
例えば、Yesは必ずしも「はい」と同じではないし、Thank youも「ありがとう」とイコールではありませんし、apologizeの社会的意味も「謝罪する」とは微妙に違います。こうしたことは既に過去記事で書きました。

日本人は同じだと思っているが実は意味が大きく違う単語というのもたくさんあります。
例えば、この記事で何度も書いているand。
「”And"を「と」と最初に訳した人は間違いだった」という記事およびその他の記事でこの違いを書きました。
Andは足し算よりも掛け算的意味(よって「かつ」が適訳)で使うのが英語的な用法です。
ですから、「ある2名のブロガーさんの記事から」で書いたとように、エジソンの言葉"Genious is 1% inspiration and 99% perspiration"(天才とは1%のひらめきと99%の努力である)におけるandの解釈は、日本語の「と」とは違い、掛け算ですので、ひらめきがゼロだと天才度はゼロになります。

そして、日本語には存在しない英語の単語というものがあります。
そしてその文化的意味を自分なりに解明した時ほどの快感はこの世には存在しない、と断言できます。

「デフォルトとは本来こういう意味だったのか」の記事では、デフォルト(default)という単語のことを書きました。
この言葉はITその他のいろんな場面で、「初期設定」とか「標準状態」などとして使われます。
一方、ある国の破綻とか、債務不履行の状態もデフォルトと言います。
なぜ同じ言葉なのに、こんなに正反対の意味で用いられるのでしょうか。
記事では、この日本語にはない概念であるデフォルトの謎に挑みました。

さてさて大分前置きが長くなってしまいました。
ようやく今日のお題のalternative(オルタナティブ)です。
動詞のalternateの形容詞形または名詞形です。
よく、「代替(の)」とか「二者択一(の)」という日本語訳が辞書には載っています。

実はこのalternativeも日本語にはない概念です。
「代替(の)」とか「二者択一(の)」というのは近似訳であり、イコールではありません。

先日、うちの会社のある技術者が、欧州の親会社のマネジャーに向けメールで質問をしました。
あることを進めるにあたり、2通りのやり方があるので、どっちのやり方でやるべきかを問うていたのです。
すると、そのマネジャーは、「どちらでもいいから総合的に労力の少ない方法でやりなさい」の意味で"choose the alternative"と回答したのです。

僕は「おやっ?」と思いました。
まずは、こんなalternativeの使い方を見たのは初めてでした。
そのマネジャーはロシア出身で、現在は欧州の英語を母国語としていない国に住みます。
英語ネイティブではないのですが、十分な経験を積んでいるために、ネイティブ並みの英語を使えます。

これまで僕は、アメリカ人がalternativeを使っているのを見たことは何度かありますし、自分でも使ったこともありました。
多くは、A案という既存の案に対する「代替」案としてのB案、のようなalternativeの使い方でした。
つまり、A案を別のB案にスイッチするようなイメージでした。
ですので、今回のマネジャーの使い方はすごく異質に見えたのです。

そこで、僕は15分くらいの時間で足早にネットでalternativeを調べ、研究しました。
すると、僕のこれまでのalternativeの理解の仕方は誤っていることに気付きました。
僕のこれまでの理解は、substrate((一部)置き換える)やreplace(取り替える)の感覚でした。
日本語では、これらもひっくるめて「代替」と言ってしまいますから。

わずか15分でしたけど、alternativeは、AとBという2つのことの「どっちでもいい」というニュアンスが正しいようでした。
あるいは「どっちもどっち」のようなニュアンスも含むようです。
さらに踏み込むと、「行き来可能な」という発想が、本来このalternativeにはあるように僕は感じました。

そしてさらに思いを巡らせました。
電気の交流は英語ではalternating currentといいます。
電池のような電気はプラスとマイナスが常に一方向ですが、交流はプラスとマイナスを行った来たりします。
家庭用電源100Vは、1秒間に50回、プラスとマイナスを行き来します。(西日本では60回)

ああこれだな!と思いました。
そうです、alternativeとはこんな状態なんだ、と膝をポンと打ちました。
だから、マネジャーの言うchoose the alternativeとは、オプション1でもオプション2でも、どっちもどっちなんだから、どっちかに決めちゃいなさいということだと、自分なりに解釈完了しました。

そう考えると、動詞alternateの本来的意味も見えてきます。
「代替する」とか「選択する」ということとイコールではなく、「どっちでもよい存在となる」ニュアンスを醸し出しているのでしょう。

そして、では英語にはなぜこういう概念としてのalternateという単語が必要だったのかをさらに考えれば、さらにおもいしろいでしょう。

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既存体制をぶっ壊す!

みなさまこんばんは。
今日は雨でしたけれども、このところ素晴らしい天気が続きました。
お元気でしょうか?

60を過ぎても常にクリエイティブでありたい。
無から有を生み、困難を乗り越えたい。
自分がアップし、そして人々を幸せにしたい。

そんな気持ちで少しずつ生きています。
手応えはあります。
人々の喜びや感動、そして感謝を真に受けます。
つらいことも多いけど、得られるものが多いから、自らの困難に挑戦することができるのです。

「NHKをぶっ壊す」の掛け声で有名なN国党党首の立花孝志さん。
そして、N国党の”アンチ枠”で参院選千葉選挙区から立候補し、その後考えを少し修正してN国党シンパになり、地方選を狙う、さゆふらっとまうんどこと平塚正幸さん。

この2人の魅力的なユーチューバーのことは、今年7月12日の記事「立花氏と平塚氏、圧巻の政見放送(!?)」で書きました。
2人とも、とても魅力的ではあるけれど、一方では型破り過ぎて、普通の集団や人の和の中にそのままうまく入っていくタイプの人ではありません。
平塚さんは、少し前からN国党の中の数名の人たちと激しいバトルを繰り広げており、それをyoutubeで公開しています。
一体どうなることでしょうか・・・。

世の中が既にゼロ成長になってから久しいです。
資本主義は、基本的に市場が青天井でないと成立しないと考えます。
だから、資本主義そのものが再考の時期に来ているのです。

根幹的な解を考えるはもちろん重要ではあるけれど、その一方で一つ一つの矛盾した「体制」をぶっ壊さないといけません。
例えば、僕の例で言えば、会社の再雇用制度。

60~65の社員を”お払い箱予備軍”として、給料を半分にし、役職も与えない制度です。
でも僕の場合、60までの仕事の内容と責任と期待は全く変わっていません。それどころか、さらに大きくなっています。

ですので僕は、10歳下の上司をたまに吊し上げ、人事にも意見を言っています。

ではみなさま、立花さんや平塚さんのように叫びましょう。
さあ構えて!
「既存体制をぶっ壊す!」

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知る人ぞ知る”ザ・バッド・ボーイズ”

みなさまこんばんは。
11月になり秋本番ですね。
お元気でしょうか?

みなさまは、ザ・バッド・ボーイズという1970年代の日本で活躍したバンドをご存知ですか?
4人編成のロックバンドです。
ビートルズのコピーで有名でした。

ルックスと楽器はビートルズの中期くらいにそっくりでした。
見た目だけでなく、ビートルズの曲の演奏はうまく、そしてビートルズの雰囲気をとてもよく出していました。

当時、ビートルズの曲を演奏していたバンドやミュージシャンは多かったのですが、彼らほど見た目も演奏も似ているバンドはありませんでした。
実力のあるバンドはオリジナルをやりたがり、ビートルズをカバーするにしても自分なりのスタイルへモディファイしようとします。
よって、ビートルズの曲をうまく演奏するということは一種のジレンマでありました。
ザ・バッド・ボーイズは本当はビートルズのコピーだけをやりたかったのではなかったのです。

1975年、高校3年の夏休みに池袋のあるデパートの屋上で、ザ・バッド・ボーイズの無料コンサートをやるというので、受験勉強の骨休みも兼ねて観に行ってきました。
彼らをはじめて生で見たのです。

ビートルズのいろんな時期のいろんな曲をとてもたくさん演奏していました。
17歳として本当にしびれました。
最後にオリジナル曲を披露しましたが、それもよかったです。

そんな中、ベースの人が目を引きました。
ポールと同じバイオエリンベースを弾きながら、ポールのパートを歌います。
うまかったです。
そして構えがよかったので、印象に残りました。
その方は清水仁さんという方でした。

ところがザ・バッド・ボーイズは、あのデパート屋上コンサートから間もなくして解散してしまったのです。
本当にがっかりしました。

そして数年が経たでしょうか。
僕はひょんなことから清水仁さんのお顔を発見しました。
なんとオフコースのレコードジャケットでした。1979年のことです。

ああ、清水さんはオフコースに入ったのだな。
実力を買われたことは想像できてうれしかったけど、ちょっとジャンルが違い過ぎるじゃないかと思いました。
その後、清水さんはオフコースのベーシストとして、そしてコーラスとして活躍しました。
10年間オフコースにいました。

僕は正直、ザ・バッド・ボーイズ以降のビートルズのコピーバンドにはイマイチなものを感じてしまいます。

そんなザ・バッド・ボーイズの実力がわかる音源を紹介します。
ビートルズらしさがとても出ています。

テーマ : Rock
ジャンル : 音楽

プロフィール

ST Rocker

Author:ST Rocker
ビートルズ解析ブログへようこそ!
つくば-千葉-さいたま の三角形を行き来していますす。
モットー:理系なのに熱く音楽、政治・経済を語る。
酒と冒険と音楽をこの上なく愛し波乱万丈の人生を送るB型です。
コメントは本筋に沿ったものをお願いします。

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