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人間負けるのも大事なこと

みなさまこんばんは。
先日年が明けたばかりだと思ったら、間もなく1月も終わりですね。
全く時間が経つのは早いものです。
スーパーばかりが混んでいる状況も相変わらずですね。

前回の麻丘めぐみさんの記事で、追加で動画で載せたトーク・バラエティー番組のことが判明しました。
中京テレビ制作で、日本テレビ系列で放送された「ろみひー」という番組です。
1998年4月1日から2003年3月31日まで放送されました。
麻丘さんが出演した回はいつだったのかまではわかりませんでした。
僕の推測が当たり、約20年前ですね。
麻丘さんが42~47歳の間です。
曜日はいろいろでしたが、深夜の番組でした。
結構人気があったようです。特に、麻丘さんも出演した「芸能人マル秘履歴SHOW」というコーナーは人気で、後で本にもなりました。(ただし麻丘さんは載らず)

さて、2010年に本格的に記事を書き始めてから、しばらくは書きたいことには事欠きませんでした。
2013年頃は、朝の車の通勤30分の間に1本、帰りの30分の間に1本、頭に浮かびました。
ですので、1日に1記事をアップしても、書き残しが溜まる一方で、本当に困りました。
その後、浮かぶ頻度は落ちてはきたものの、2016年くらいまでは、まだまだ手応えのある記事を書けていました。
2019年頃までは、それでもクリエイティブ性は保たれていました。
しかしながら、去年頃からはついに、これ以上何かを考えるのが大変になってきました。
最近では、1週間経ったら何がなんでも更新するノルマを課しており、無理やり絞り出している状況です。
ついに泉も枯れた。そんな感じです。

しかし、憂えているのではありません。
これでいいのです。
むしろ満足です。
全て書き切ったからです。
よって、既に、書くよりも過去記事を有機的にまとめて発信する方に比重を置き始めています。

最近、会社などでご苦労をされている方々をよく見かけますので、今日は、自分の自信作の中でも特に手応えがあった記事を紹介しますので、是非ご参考にしてください。

2016年8月10日投稿 「負けるが勝ち」の本当の意味 ← クリック
   
僕の会社でも、どんなことでも、何から何まで勝ちたくて仕方ない人が何人かいて、もろに巻き込まれています。

では、よい週末をお過ごしください。
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僕にとってのアイドルは・・・

2021-1-24(日) 15:15 最後に青字で追記しました。
麻丘めぐみさんの40代頃と思われるテレビ番組出演シーンの動画も新たに載せました。


みなさまこんにちは。
冷たい雨ですね。
これから雪になるでしょうけど、どのくらい積るでしょうか。

今年の冬は、昨冬とはうって変わって雪の多い日本列島です。
そして、今年少し変わった現象が起きています。
ふつう、冬型の気圧配置では、関東平野などの太平洋側はほとんど晴れなのですが、今年は結構雪が降ることがありました。
(今日のような太平洋側を低気圧が進むのではなく、冬型の場合の話です)
太平洋側で2種の季節風がぶつかる所で雪雲が発生する、という説明がテレビでありました。

世界的にガソリン車を撤廃してEV(電気自動車)やHV(ハイブリッド車)に全面移行する流れとなっています。
僕は、基本反対です。
エネルギーというものは、形を変える(例えば熱エネルギーから電気エネルギーへ)と大きなロスが生まれます。
そして、この世の中の電気というものは、基本、石油を燃やして作っているものです。
したがって、電気を使って何かの仕事をすることは、石油を燃やして直接仕事をするよりも、トータルとしてたくさんの石油を使います。
EVやHVそのものは二酸化炭素を出しません(またはごく少量出す)が、EVやHVに電気を供給することで、地球全体としてはガソリン車を使うよりもたくさんの二酸化炭素が出ます。
EVやHVは、特定の地域の排気ガス対策などの限定的な用途のみに使うべきです。
ただ、EVやHVの電気使用効率が格段に上がり、ガソリン車の燃費より比べ物にならないくらい有利になれば、検討する価値は出てくるかもしれません。

さて、アイドルのお話です。
ここで言う「アイドル」とはとても狭い意味でのアイドルです。
つまり、憧れる対象の歌手、または芸人さんです。
(中学生の頃、映画「十戒」を観た時、ユダヤ教は偶像(idol)を崇拝するとえらい目に遭う、というシーンがあり、印象深かった思い出があります。あのアイドルではありません)

僕にとって、後にも先にも、メロメロに憧れたアイドルは、たった一人です。
麻丘めぐみさんです。
なぜか、その後、今に至るまで、麻丘さん以外にも気に入った歌手や芸人さんはたくさんいましたが、いわゆる「アイドル」としてメロメロになってしまう人はいませんでした。
もちろん、音楽的とか芸風で感動した人はたくさんいます。

麻丘さんは、近年の日本でふつうに「アイドル」と言われているタイプの歌手としてははしりではないかと思います。
麻丘めぐみさんは、1972年、16歳の時、「芽生え」でデビューします。
その前年に、1つ年上の南沙織さんが「17才」でデビューしました。
南さんも魅力溢れる歌手であり、アイドルと言えるでしょうけど、麻丘さん以降のアイドルの雰囲気とはやや違うと思います。

麻丘さんがデビューの時、僕は14歳でした。
なんてマセたガキだったことでしょうか。

では、「芽生え」の動画です。
めぐみさん、なんとも魅力的です。
https://youtu.be/4SXaTVtDL24

ついでは、1973年の「わたしの彼は左きき」。
僕が高1の時、武蔵野線が開通したので、与野から松戸の友人の家まで遊びに行きました。
すると、松戸のデパートの店内でかかっていた有線放送で、突然この曲が流れたのでした。僕は初めて聴いたのです。
すると、なんともイカしたベースライン。
これまたマセたガキですね。
筒美京平さん、作曲、編曲、お見事です。
そして、「左利き」というテーマ。
僕も、よくある男子のように、自分も左利きになりたいなあ、などと思ったものです。
https://youtu.be/jUC6W77bMtc

次は、テレビの1シーンです。
当時はこういうステージの放映が多かったです。
茶の間で家族でテレビを観たものです。
https://youtu.be/gClN1upJqSI

そして、現在(正確には1年前)の麻丘さんです。
https://youtu.be/LNCs7ofxiFc

では、よい土日をお過ごしください。

2021-1-24(日) 15:15、以下追記。

昨日のアップ時には、麻丘さんの17歳の時の動画からいきなり64歳まで飛びましたので、その中間の年代の動画を載せます。
この番組は、おそらく20年くらい前のもの、つまり麻丘さんが40代頃のものと推測します。
僕がこの番組で麻丘さんが話していることにとても感銘を受けるのは、自分の意志とは違うところでデビューした、戸惑いといろんな気持ち、といったものをとてもステキに語っておられることです。
あの当時、麻丘さんに憧れたのは、あの時の心情が垣間見られて、ふてぶてしいアイドルとは対極の繊細な存在であったからかもしれません。
そして思うのは、麻丘さんの話し方、言葉使いといったもので、麻丘さんは知性のある方でいらっしゃると思います。
https://youtu.be/8xUlFCJnWYY


余談ですが、僕はあの頃、こういうバラエティー番組を全く否定していました。
40代の頃の僕は、角(かど)がとってもある人間で(いまでもあるだろ!?って。はいその通りです(^^)/)、視聴率が上がることをいいことに、放送局は国民から考える力を奪うとはけしからん!と考えていました。
しかし今、この動画を観ると、麻丘さんが素敵なこと以外に、ヒロミさんてなんて名司会なんだろうと思います。
そして、飯島愛さんが出ています。あの頃はまだ調子よかったのでしょうね。とても残念です。
出川哲朗さんも出ていて、ポテシャルを感じます。

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日本語は同意/反対を確認する言語、英語は肯定/否定を確認する言語

みなさまこんにちは。
暖かくなったり寒くなったり大変ですね。
いかがお過ごしですか?

コロナは、日本よりも欧米のほうが段違いに罹患者が多いのはみなさまご存知の通りです。
生活習慣の違いとか、変異種の違いとか、いくつかの理由が取り沙汰されています。

僕はこれまでの仕事で、アメリカ人、ヨーロッパ人(特にドイツ人)と多く関わってきたので、欧米人の考え方、感覚に少し思い当たることがあります。

コロナが流行るずっと前から、日本人は冬になるとマスクをする人が多かったでした。
友人のアメリカ人などは、「あのマスクは一体何なんだ!?」と、よく言っていました。
なぜなら、マスクというのは医療関係か、防疫関係の人しか着けないから。
もし自分が思い病気に罹ったなら、まずは自宅で休むのであって、マスクを着けてまで仕事になんて行かないから。
風邪なんて罹る時は罹るんだから、と。
一方で彼は、「冬に生足の女性が多いのも何なんだ!?」と。これはもっともです。

また、ある年配のドイツ人は、「マスクなんてただの紙だろ? スカスカなんだからウイルス通るから意味ないじゃないか!?」と言っていました。
「確かにウイルスそのものは通過する場合もあるかもしれないけど、少なくとも飛沫は防げますよ」のように答えたのですが、ほとんど通じませんでした。

どうも欧米人というのは、感染症というものへの感覚が日本人とはかなり違うようです。
自分の努力で防ぐべきもの、という感覚がこれまで備わってこなかったのでしょうね。

さて今日のお題です。

1991年、34歳になる直前、僕がまだアメリカへの出張が3度目くらいで、アメリカのことや英語のことをよく知らなかった時の話です。
ミシガン州の出張先の24歳で修士課程卒業したばかりの技術者の人に、シカゴまで1泊、車で連れて行ってもらったのです。
道すがらいろんな話をしました。
ライブハウスに連れていってもらうことになったのですが、彼曰く「日本にはこんな場所はないでしょ?」。
なぜそんなことを訊くのかと思って、いろいろ話をしたら、日本では今でも明治時代のような服をきた人が闊歩しており、西洋式の文化はないと思っていたようなのです。

とにかくびっくりですが、ま、それはともかく、アメリカと日本の違い、英語と日本語の違いなどについていろんな話をしました。
その一つとして、僕は、否定疑問文に対する返答のことを話しました。
「日本語では否定疑問に同意する場合は、『はい、違います』と答えるのだよ」と話したら、「ええっ~!!」とずっこけんばかりに驚いていました。全く理解不能だったようです。

それ以来、僕の中には、なぜ英語では否定疑問に同意する場合、Noで答えるのか、あまりはっきりした結論を導かれずに今に至っています。

例えば、「あなたは、東京オリンピック・パラリンピックは今年開催されるべきとは思わないですよね?」という疑問文に対し、日本語では、「はい、そう思いません」と答えます。
ところが英語の場合は、
Don't you think that The Tokyo Olympic and Paralympic Games should be held this year, do you?
No, I don't.
です。

日本人的には、Noなんて言うと、「おまえの考えには同意できないぞ!」と突っぱねるみたいなニュアンスなので、とっても違和感があります。
しかし、英米人にしてみたら、Noの響きは、「東京オリンピックを開くなんて考えはとても賛成できない」の意味が込められている、と考えればよさそうです。

すなわち、日本語は同意/反対を確認する言語、英語は肯定/否定を確認する言語、という違いがありそうです。

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みなさまありがとうございます

みなさまこんばんは。
まだまだ終息を見ないコロナ禍の中、いかがお過ごしでしょうか?

ブログ開設以来の累積ご訪問者数が50万人となりました。
2009年開設ですが、実際のやり始めは2010年なので、10年強での達成です。
これもひとえにみなさまのおかげです。
心より感謝いたします。

正確にはまだ到達していなく、あと間もなくと思われます。
僕の場合、カウンターの設定は、同じ人が同じ日に複数回訪問しても1回のカウントとしています。
50万人という数はどう意識したらよいのか、自分でもわかりません。
しかし、少なくとも読者のみなさまに多大なる感謝の気持ちがとめどもなく沸いてきます。

このブログは、心情を吐露したり、交友を深めるためのものではなく、実際に形となって世の中で活動するためのものでした。
2012年の頃に、イベントの構想ができて来まして、それを実現することができたことが一番の収穫です。
お世話になった方には特に感謝申し上げます。

と同時に、非常に多くの読者様の考え方や雰囲気を通じて、世の中はこういうものだということについて、多いに勉強させていただきました。

これからは自分の勉強というよりも、自己実現のための方法に特化していきます。
もちろん、それなりの遊び的なことや心情の吐露も全くしないわけではありません。

今日は記念の日にちなんで、イエスタデイを多重録音しました。
2020年10月3日の記事「イエスタデイの冒頭の音はソではなかった!」にあるように、フラットさせて歌いました。
一応、完コピを試みたものの、自信はなしです。



次は100万人を目指す、と言いたいところですが、無理でしょう。

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攻撃は最大の防御なり (その2)

みなさまこんばんは。
お正月はいかがお過ごしで(したで)しょうか?
どうぞ今年もよろしくお願いします。
なんだかんだで2020年も終了し、2021年が始まりました。
よい意味での転換の年としたいですね。

今年は年賀状は、メールで出す人とか、来年から年賀状をやめるという人も少しずつ出始めています。
なんか寂しいですね。

さらに今年の場合は、喪中の人がかなり多かったでした。
友人や知り合いの親御さんが90歳くらいで亡くなったことが相次ぎました。
ちなみに、僕の母は、僕が43歳になったとたんに76歳で早々亡くなりましたし、父は4年前に97歳で亡くなりました。
僕は、遅い子だったので、親との別れを普通の人より早く体験することになりました。

さて、今日(4日)からお仕事の方もいらっしゃると思います。
いきなり月曜スタートなので、とても大変だと思います。頭が下がります。
僕の会社は6日からです。
先日の記事で「会社と真っ向から戦った」と書きましたように、6日からの仕事はまだまだ平坦ではありません。
自分を信じての戦いはまだまだ続きます。
「戦い」とは言っても、純粋なスポーツのような「フェアプレイ精神」でやるのではないので(注:少なくとも僕はアンフェアなプレイはしませんよ(^^)/)、心的なマイナスのエネルギーもかなり使います。

僕に限らず、現在仕事が大変な人は多いことでしょう。

僕は、「悩み」というものをどう解消するのか、自分なりに随分研究してきました。我が身の人体実験を通じて。
すると、僕なりの結論は「攻撃は最大の防御なり」です。
同名のタイトルで2015年1月30日に記事(←クリック)を書きました。是非読んでみてください。
今回は「その2」としました。

悩みを和らげるには、やるべきことの負担を減らし、周囲と同化し、安らぎや癒しを得て、精神を落ち着けるのが大事なことは言うまでもありません。
ところが、自分が何かに貢献したり生み出しているという充足感が減っていき、場合によりかえって落ち込むことがあるのと、世の中の生産性は下がり発展がなくなる方向になってしまう、という別の側面もあります。

「攻撃は最大の防御なり」は、やや劇薬的なものであり、大失敗の可能性もそこそこありますが、うまく行けば悩みを吹っ飛ばす効果は絶大であり、自分も含めて、関わる人たちと、その集団の発展が期待できます。
世の中では、この格言はスポーツや戦争の場合に象徴的に使われますが、僕がここで言うのはもっと意味が広く、必ずしも相手を打ちのめすことではありません。

相手がいようといまいと、悩みが深い場合に、その悩みに「よしよし」するのはなく、自らが何か積極的で前向きなことに打って出るのです。
必ずしも、その悩みそのものに対峙することでなくてもよいのです。

例えば、上司から自分の考えを否定されまくって八方塞がりの時は、まずは上司の考えのもとにざっとこなして安心させた後、自分の考えに基づいた検討をやって、その結果を突き付ける。
むしろ上司が困っていることに対し、行く先を示してあげる位の気持ちでこちらがリードする。
そもそも問題上司というのは、考える力がないので、逆にこちらが上司のつもりでリードするのがよいと思います。

あるいは、超問題児がいたとして、敢えてその人間と同盟を組み、困難な課題を解決する。

さらにあるいは、もし会社にすごい悩みが今あるなら、それよりももっとしんどいことを自分に課す。今日は5kmを22分以内に走れなければ、明日の仕事では部下からさんざん突き上げられるぞ、とか。
すると、会社での悩みが取るに足らなくちっぽけなものに思えてくる。

以上の例は、これまで僕が体験して大きな効果を得たもののほんの3例です。
要は、ここで言う「攻撃」の意味するところは、「悩み」というマイナスの事柄のマイナスの程度を小さくすることではなく、何かのプラスのことで打って出るということです。(必ずしも”ガチバトル”ということではありません。)
これをやる過程あるいは結果で、脳内に快感物質が放出されるようで、とってもワクワク感になり、さらに意識が高揚します。
そして、悩みが客観的、有限的に思えてきます。
さらには、自分も相手も集団も発展します。

こういう僕の考え方というのは、実はメジャーじゃないんだ、と最近ようやく気付き始めたところです。
確かに、僕とて誰からも教えられたものではなく、あまりに苦しかった20代~40代に、もがきながら必死に編み出した術なのですから。

たまに人から「STさんはマゾみたいだ」と言われます。
最初は「ひどいな」と思いましたが、「言い得て妙」とも思っています。
ま、「マゾ」は極端にしても、苦しいことを何種類か極めることで、心技体の極限状態を司る脳の部分がうまく作用して、悩みを鎮めるようです。
だから、マラソンを完走するような極限の体験をする人は、悩みを克服できる力が少し大きいように思います。(あくまで私感ですが)

テーマ : メンタルヘルス
ジャンル : 心と身体

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ST Rocker

Author:ST Rocker
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つくば-千葉-さいたま の三角形を行き来していますす。
モットー:理系なのに熱く音楽、政治・経済を語る。
酒と冒険と音楽をこの上なく愛し波乱万丈の人生を送るB型です。
コメントは本筋に沿ったものをお願いします。

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