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Coffee Break Beatles No.78 「久しぶりのピアノ弾き語り」

最近、ピアノの前に荷物が散らかっていたので、弾くに弾けず大分遠ざかっていた。
しかし年末に近づくにつれ、多少は片付いてきたので、昨日久しぶりにピアノを弾き、弾き語りをしてみた。
このところ、「解析」に熱中し、それなりのまとめを得られたのではないかと思っているけど、左脳が少々疲れたので、リラックスする目的と、解析したことが多少は実演にも効果をもたささないかな、と淡い期待から弾いてみた。
自分の奏法というのは、何かの大きな意識改革がないとマンネリ化し進歩をもたらさないから、今回これほど考えたんだから、何かご利益(りやく)はあると期待した。

まずはいつもの儀式。
ピアノのフタを開け、椅子に座り構える。
一切のキーを叩く前に、The Long and Winding Roadを歌う。出だしはいきなりボーカルだ。
"The"の音はレだ。
さあ。よし、今日も合ってた。

やっぱり、弾きながら歌うのって、カラオケとは随分違うなあ、というのが率直な印象。
久しぶりで指も固いし、やはりリズムを自らキープするのは難しいねえ。
少しメゲそうになるが、一生懸命書いたいろんなことを思い出し、その気になって弾き始めたらわりといい感じになってきた。
右脳と左脳が手を取り合って弾き歌うといい感じだ。どっちかがリードしすぎるとおかしくなる。
コードさえ合えばよいという安易は感覚を捨てること。自分の中の「1/fゆらぎ」を意識して、キーとなる音をしっかり出そう。
バリエーションも豊富に。

次はLady Madonna。
少しは前よりマシになったかもしれないけど、この曲は全くポールに脱帽だ。
そんなに難しいピアノじゃないけど、ポールのリズム感とアクセント、そして微妙な「オカズ」。
そしてもっと驚きは、そんなセンスあるピアノに対し全く独立したボーカル。しかもセンス抜群。
この曲は正直、完璧を狙うのは諦めよう。

お次はLet It Be。
これはどうにか少しは進歩があった。
以前ブログでも書いたように、ラの「be」の音が初めてしっかり出た。
そして全体にマンネリっぽかった伴奏が少しは改善した。
でも満点にはまだほど遠い。

そしてMaybe I'm Amazed。
LIBと同じくマンネリ伴奏と高音化は改善した。
しかし一番高いファ#の音は出なかった。
昨日はご近所さんがいたので、あまり張り上げるボーカルはちょっとためらわれた。
もし頑張れば多少はいけたかもしれないが。

あと何曲か弾き語り、まあまあだった。
よいリラックスになった。
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テーマ : ビートルズ関連
ジャンル : 音楽

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モットー:理系なのに熱く音楽、政治・経済を語る。
酒と冒険と音楽をこの上なく愛し波乱万丈の人生を送るB型です。
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