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子供の時に釘付けになったテレビ番組

みなさまこんばんは。
すぐれない天気が続きますね。
いかがお過ごしでしょうか?

山梨大学の若山照彦教授。
マウスの尿からクローンを作ったそうですね。
やりますね!
STAPの件でもぜひ語っていただきたいですね。

今日は昔懐かしきテレビ番組の数々です。
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今やいろんな意味で技術は向上したのでテレビ放送も昔とは段違いである。
しかし、毎週かかさず観る番組ってそう多くない。
例えば、激論クロスファイア(BS朝日)、夢の扉(TBS)、新婚さんいらっしゃい(読売)、世界一受けたい授業(日テレ)、アド街ック天国(テレ東)くらいか。
夢の扉はすごく素晴らしい番組だが、ついに終わってしまった。
日本人にもこんな素晴らしい人がいたのかという驚きの連続だった。
しかしさすがに種も尽きてきたのかもしれない。

それに比べ子供の時のテレビはなんとワクワクする番組が多かったことか!
そんな昔の釘付けになった番組を順不同で取りとめもなく紹介させていただく。
なお、僕は昭和32年生まれ。
昭和35年から46年くらいの時期の番組を紹介する。

ただし、鉄腕アトム、鉄人28号、ウルトラマン、巨人の星のような誰でも知っている人気番組は除く。


「チロリン村」(正しくは「チロリン村とくるみの木」?)(NHK)
平日の夕方放送の人形劇。
あまりに小さい頃だったので内容はほとんど覚えていない。
とってもほんわか観ていたことだけは覚えている。

「ひょっこりひょうたん島」(NHK)
小さな漂流する島の住民が繰り広げる人形劇。
登場人物は多くないが、社会が凝縮されている。
ありとあらゆることが起きた。
子供ながらに社会勉強をした感じ。

「こどもニュース」(NHK)
大人目線で作られたニュース番組だが、なぜか子供ながらにとってもワクワクした。
ニュースが流れるバックに流れる音楽をいくつか覚えている。

「ケペル先生」(NHK)
番組の名は忘れてしまったが、子供の視聴者参加番組。科学の話題が中心。
ケペル先生は御茶ノ水博士にも通ずるところのある老練の人形の博士。
(それとも科学に限らず何でも解説したっけ?)
とにかく、ケペル先生の話は勉強になった。
子供の視聴者が参加するゲームでは、先端に画びょうが付いた模型の機関車をループ状の線路に走らせ、途中に何か所か風船を置く。
少し離れた所で別の課題作業をしながら、線路まで走っていって風船を上げ、機関車が通り過ぎたらまた風船を置く、そして風船の数を増やしていく。
後にこのゲームは子育てをしながら家事や仕事をしている状態に近いと思った。

「みんなの科学」(NHK教育)
まずはテーマ音楽が超イカす。
格調高い木管楽器中心のテーマ音楽を今でもはっきり覚えている。
まさに科学をいざなう音楽だ。
あの音楽につられて、子供ながらに「将来は絶対に科学に進むんだ」と思った。
主に実験を紹介していて、もちろん興味深かった。

「タイムトンネル」(NHK)
アリゾナの地下深くに造られた秘密の施設。
そこは時間旅行を行う装置の実験施設だった。
ある日二人の研究員が実験により過去に向かったところ、現在に帰って来られなってしまった。
何とか二人を戻そうとスタッフは頑張るが、あっちの過去へ行ったりこっちの未来へ行ったりと、時間の漂流者になってしまった。
ある時は野蛮な部族の人質になったり、またある時は恋をしたり、と手に汗握る展開。
実験施設の科学技術としての雰囲気も満点だった。
今よりもずっと情報量が少なかったせいか、あるいはまだ子供だったせいかはわからないが、今よりもずっとワクワクする番組だった。

「宇宙家族ロビンソン」(民放のどこか)
絶海の孤島に漂着したロビンソン・クルーソーを模して、宇宙を漂流する家族を描いたドラマ。
フライデーというロボットを従える。
何とか地球に帰還しようと家族が力を合わせ頑張るがなかなかできない。
そんな中フライデーが家族をなごます。
一人すごく利己的な奴がいて、一人だけ抜けがけで救助されて地球に戻ろうとかの悪だくみをいつもする。
スポンサーは帝人だった。
いろんな新素材とか合成繊維の宣伝を素敵な女性が演出するという、宇宙の話ととてもマッチしたCMだった。

「ゆかいなブレディー家」
局は忘れた。多分日曜の夕方に放送。
アメリカの典型的な家族を描いたドラマ。
まだ外国の暮らしをよく知らなかったからとても興味深かった。
例えば家の中に靴で上がったり、すごく大きな冷蔵庫を使っていたり。
日本と違って父親が随分生活の中心にいると思った。

「昭和43年夏の甲子園決勝 三沢対松山商業」
番組ではないが甲子園の語り草の一つ。
延長18回で0-0引き分け、再試合に。
大田投手と井上投手の投げ合いだった。
延長のある回で三沢の攻撃。満塁でノースリー(アウトカウントは忘れた)。
ところがストライクが2回続き、そして打ち取られた。

「若きいのちの日記」
「マコ甘えてばかりでごめんね・・・」という歌で有名な「愛と死を見つめて」のテレビドラマ版。
島かおりと高橋長英のペアがとても素晴らしく、子供ながらに感動していた。

「兼高かおる世界の旅」
局は忘れたが、日曜の午前。
今ではありとあらゆる旅番組があるが、あの当時は兼高さんの番組は貴重だった。
秘境の映像などはしばらく16mmだった。

「素晴らしき世界旅行」(日本テレビ)
日曜夜の番組。
かなり真面目でしっかりした番組作りだった。
単に物見遊山だけでなく、社会的なものや政治的なものを発信していた。
久米明のナレーションがよかった。
エンディングの音楽はいかにも「明日は学校だぞ」という感じになりちょっとブルーになったものだ。
たしか10時頃終わるので、父が顔を洗うために湯を沸かしているせわしない光景が今でも目に浮かぶ。

「ただいま11人」
大家族のドラマのはしり。
詳しいことはほとんど覚えていない。
でもとてもほんわかしていた。

「2丁目3番地」(民放のどこか)
ホームドラマができ始めた頃のヒット作。
男優は石坂浩二だが、女優は忘れてしまった。
若い女性が出ており、当時思春期だった僕は胸キュンになってしまった。
エンディングの音楽について2つ上の姉が「あれはビートルズのヘイ・ジュードって言うんだよ」と得意げに話していた。
バイオリンで編曲されていて、いい感じだった。

「謎の円盤UFO」(日本テレビ)
昭和45年頃、土曜午後8時から放送。
巨人の星の次に放送されていた。
イギリスを舞台とした近未来を描いたもの。
つまり、1970年に1980年のことを予測していた。
UFOが出てくるが、それだけでなくいろんな科学的なことをやっていた。
番組で描いていたことは実際には1980年にはそうならなかったが、後の時代になってほぼ実現した。

「気になる嫁さん」
榊原るみが演じるかわいい嫁さんが人気のドラマ。
石立鉄男が演じる新婚の夫は単身赴任で海外に行ったまま。
嫁さんと同居する夫の弟(男優さんの名前忘れてしまった)は密かに嫁さんに恋心を寄せる。
オリンピックを目指しており、メシばかり食べていた。

「俺は男だ」
今や千葉県知事の森田健作が主役を務めた青春ドラマのはしり。
今は全然似ていないけど、20歳頃は森田健作に似ていると言われたこともあり。
4、5年前にBSで再放送していた。

「スター誕生」(日本テレビ)
当時のスターの登竜門。
さまざまな有名スターが誕生した。
一度後楽園の録画撮りを観に行った(2回分)。
楽屋裏で待ち、当時売れ初めの城みちるとかと握手したことあり。

続く。

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つくば-千葉-さいたま の三角形を行き来していますす。
モットー:理系なのに熱く音楽、政治・経済を語る。
酒と冒険と音楽をこの上なく愛し波乱万丈の人生を送るB型です。
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