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Coffee Break Beatles No.188 何故か出にくい「be」の音・・・Let It Be

みなさまこんばんは。
ここ数日バタバタしておりまして、なかなか訪問できずにごめんなさい。
また、今週の月火は研修ですので、さらに少しばかり失礼します。

ビートルズのLet It Beはとても有名な曲です。
シンプルなコード進行ながらポールのピアノの表情は実に奥深く、
またそのボーカルは登坂をダッシュするようなきつさがあります。

ボーカルの最高音はラです。"Let It Be"と4回繰り返すところの2回目の"be"がラです。
ポールとしてはそれほど高くない「ラ」なんですが、これがものすごく難しい。
僕の意見では、be(ビー)という「イ」の音なので口と喉を閉めるからだと思います。
レリビーではなくレリバーやレリブーやレリベーやレイボーなら出やすいのですから。
あるいは、Don't Let Me Downのシなら楽に出るのですから。
またあるいはMy Loveで突き上がるラも楽に出るのですから。

Let It Beを弾き語り始めてから43年目。
この「ラ」だけは最後の難関だった。(それ以外はOKというわけでもないけど。)
この「ラ」は見せ場ですから。
自己流に研究すること43年。
最近何かが掴みかけてきた。

鵜飼の鵜が魚を呑み込むように上を向き、食道から口にかけを一直線にしてなるべく広く開けるようなイメージで歌うとどうにか出るようになってきた。
でもまだまだ。
スポーツと一緒で「できる」イメージを持つと実現しやすいように思う。

立ちはだかるbe(ラ)問題。
死ぬまでには楽に出るようになるのかな。

また、今回はポールのLet It Beのピアノの左手の動きにも迫ってみました。

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テーマ : 今日の1曲
ジャンル : 音楽

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Author:ST Rocker
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つくば-千葉-さいたま の三角形を行き来していますす。
モットー:理系なのに熱く音楽、政治・経済を語る。
酒と冒険と音楽をこの上なく愛し波乱万丈の人生を送るB型です。
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