17万人ご来訪感謝!!

みなさまこんばんは。ついに梅雨入りですね。お元気でしょうか?
先ほど、当ブログへの累積ご来訪者数が17万人を超えました。
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これもみなさまのご愛顧の賜物と、厚く御礼申し上げます。
毎日1論文を書くつもりで、新しい発見や考え方を、少しでもいいから必ず盛り込んできたつもりです。
これからは、どちらかというと、それらをまとめたり系統立てたり発表したりすることにシフトしていきます。

どうぞこれからもよろしくお願いいたします。

最近つくづく思いますが、日本人は大きな論調の流れにどんどん身を任していく傾向があると思います。
それはよいことでもありますが、あまりよくないことでもあると思います。

2年前は、これ以上黒くなりようがないところまでバッシングされた小保方さんも、今は全く別のように考えられます。
舛添さんの問題も、2年後には全く別に映ることでしょう。

舛添さんがよいと言っているのではありません。
物事を見る目は、常に複数の軸をもって、バランスされているべきと思うのです。

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No title

こんばんは。

そして17万人達成おめでとうございます!!
毎回力強い骨太の記事に感銘を受けているものの
一人として本当に素晴らしいことだと思います。

ところで、大きな論調というのはマスコミの力によるものが
大きいですね。
真実を見極めるのって、大変難しいことですね。

がじゅまるさん

こんばんは。
ありがとうございます!

おかげさまでここまで来られました。
本当に感謝しています。
いつもがじゅまるさんに支えられて次の記事を書くモチベーションが沸きます。

そしておっしゃるように、論調は多くはマスコミの扇動によるものでしょうね。
やはり、少数の寡占状態が招いている結果でしょうか。

No title

まずは17万人達成、おめでとうございます。
偉業と言うしかありません。
心より、栄光を称えます。

人物評価は時代が移ると大きく変わるものです。
その点は、ST Rockerさんのお考えに全く異存はありません。
ただ、例示された舛添さんに関しては、おそらく、今後ともネガティブな評価しか与えられないでしょう。
彼がメディアと世論の猛批判を受けているのは、政策レベルの問題ではなしに、私心を公務に優先させ、しかも違法ではないことを盾にみずからの正当性を主張している傲岸さにあるのです。
いつまでも、世間は許さないでしょう。

声なき声さん

いつもありがとうございます。
そして今回このようなご丁寧なお言葉をいただき大変光栄に思います。
いつもご愛顧いただいたからこそここまで来られたのではないかと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。

さて舛添さんの件ですが、記事における書き方が足りなかったことへの反省も含め、私のもう少し詳しい意見を書かせていただこうと思います。

まず、記事に「舛添さんがよいと言っているのではありません」と書きましたように、私自身も舛添さんの今回問題になっている一連の行為や考え方そのものがよしとされるようなことを望んでいるわけではありません。
舛添さんの問題点そのものについては、声なき声さんのご指摘の点に賛成です。

しかし、私は今回の騒動において次の2つの別の問題点を感じます。

一つは、記事にも書きましたように、最近の日本人のもつ性向です。
すなわち、マスコミに扇動されると一斉に一様に皆が同じで単一の視点になってしまい、バッシングの嵐になることです。
バッシングしている内容そのものが間違っているというのではなく、他の視点がきっぱり忘れ去られる点です。

例えば、舛添さんが残した功績、彼の力量、彼の思い、彼の抱負。そして有権者が抱いていた彼への期待。などなど。
こうしたものが一切闇に葬られかねません。
何年か経ったら、舛添さんがよしとされるというよりも、舛添さんに関連する全てが無為だったとする結果になることを私は危惧します。

もう一つは、選んだ人の責任はないのか? という点です。
舛添さんという人はすごく頭がよく、リーダーシップがあり、いろんなことを考えられる人です。
でもその反面、私生活はハデで、また、テレビ番組などでは結構不埒な発言を繰り返していました。
だから、「律儀な人」というよりは「やることはやるけどやばいこともやる」というタイプの人でした。
有権者はそれを分かった上で彼の手腕に期待したのではなかったのでしょうか?

私は、今回の騒動は原発にも似ていると思っています。
原発というのは1970年代から日本の主幹のエネルギー手段になるべきかどうかの議論がありました。
私などは、絶対的な安全性は確保されていないし、廃棄物の絶対的処理法がないという原発はできればやめた方がいいと考えていました。
しかし日本国民は原発をよしと判断したのです。

にもかかわらず、福島の事故が起きてから、自らの責任を全く感じずにただただ当事者だけをバッシングすることになりました。
もちろん福島の事故には大きな問題がありましたし、当事者が改善すべきことも多い。
しかし、それまで原発を推進した国民としては、他人事のようにバッシングするだけでなく、「ではこれからどうすべきか」という視点を持たねばならなかったと思います。

舛添さんの問題もこれと同じと考えます。
なぜ有権者は舛添さんを選んだ? それに対して舛添さんはどう応えようとしてきたのか?
コストと倫理観とアウトプットの関係はどうなのだ?
こういう議論もあってもいいと思うんです。

繰り返しますが、舛添さんがいい悪いというよりも、捉える軸が日本国民、単一になってしまっていることに私は問題点を感じます。

「選んだ人の責任」

大変失礼しました。
私の読み方が浅く、ST Rockerさんの言葉尻だけを取り上げての浅薄なコメントでした。
愚かな私をお許しください。

私も、升添さんの件に関しては、「選んだ人の責任」が問われてしかるべきだと考えています。
選挙によって、東京都民が選んだのですから、「選出者責任」は当然あります。
メディアで論評している人がこの点に触れないのは、視聴者を怒らせてはいけないとの配慮にほかなりません。

声なき声さん

こんばんは。
再度ご丁寧なコメントをどうもありがとうございました。

しかしとんでもございません。
声なき声さんのご指摘の内容につき私も勉強させていただきました。
ありがたく思っております。
また、私の記事の書き方も十分でなく、反省しております。

選んだ人の責任。
おっしゃる通りですね。

これからもよろしくお願いいたします。

No title

17万人おめでとうございます。いつも拍手の数も多いですものね。それも当然の興味深い内容ばかりで、今後も楽しみに読ませていただきます。

もしかしたら、初コメントかもしれません。
「日本人は大きな論調の流れにどんどん身を任していく傾向がある」に昔のあるできごとを思い出しました。

オウムの事件が未解決だったころ、ある企業の面接試験で「事件をどう思うか」を書くものがありました。
そのときに回答として求められていたことは、当然わかっていたのですが(^-^;
私は、STさんが書かれたようなことを答えました。

まぁそれが原因かわかりませんが、不採用でした。
が、後悔しませんでしたし今もそう思っています。

いずみさん

こんばんは。
蒸し暑いですね。
コメントどうもありがとうございました!
とてもうれしいです。

17万人のこと、ありがとうございます。
おかげさまでここまで来られました。
駄作ばかりですけど、「興味深い」と言っていただけるととってもうれしいですし、励みになります。
これからも頑張って書き続けますね。
よろしくお願いします。

日本人の傾向について、オウム事件に関連した入社試験があったのですね。
確かにあれを契機にこの傾向が強まりましたよね。
そしていずみさんがどんなことを書かれたのか興味深いです。
今度教えてくださいね。

蒸し暑い日が続いてますので、ぜひご自愛ください。
プロフィール

ST Rocker

Author:ST Rocker
ビートルズ解析ブログへようこそ!
つくば-千葉-さいたま の三角形を行き来していますす。
モットー:理系なのに熱く音楽、政治・経済を語る。
酒と冒険と音楽をこの上なく愛し波乱万丈の人生を送るB型です。
ご気楽にコメントください。

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