リバイバル「ビートルズ東京公演の謎」

みなさまこんばんは。
「決意」から何日が経ちました。
あと数日すると、その行動で1日のかなりの時間が埋まります。
でもそれは仕方がありません。

そしてみなさまへの訪問があまりできずにすみません。
こうしてたまに更新しますので、よろしくお願いします。
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50年前の今日、武道館で日本初の東京公演が行われました。
その際の記事を再び紹介します。

「ビートルズ東京公演の謎」

この中の1曲目と2曲目はその後の「ビートルズアンソロジー」で随分音の処理がなされました。
やはりビートルズは上手く演奏していたと思います。

さて、東京公演のyoutubeを探したら、ほとんどありませんでした。
数年前はいっぱいあったのに。
そこで、同じ年のドイツ・ミュンヘンの公演のyoutubeがありました。
東京公演のオープニングで演奏したRock'n'roll Musicです。
東京公演と楽器も同じで、演奏の仕方やジョンのボーカルの取り方が似ています。
ただしチューニングは半音下げてはいません。



さて数日前職場で、ある2人の人が言い争いをしていました。
2人ともあまり挨拶をしない人です。
さらにそのうちの1人は、自分がほとんど挨拶をしないにもかかわらず、人が挨拶するかどうかを気にかけています。(いや、最近わかってきたのですが、自分が挨拶しないからこそ人は自分に挨拶するべきだ、という発想になるようです。)

挨拶は人間関係の潤滑油です。それどころか土台そのものではないでしょうか。
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No title

ST Rockerさん、こんにちは!!
暑いですね~

ビートルズ来日50周年を記念して色々な番組やってましたね。
公演までにこんな逸話があったのか!!と驚くばかりでした。
そして、遅ればせながらST Rockerさんの過去記事も
読ませていただきましたが、さすがスゴイ解析力!!
チューニングの謎、面白かったです(*^-^*)
下手に聴こえる演奏もPA問題とか色々あったんですね。
勉強になりました。

お忙しいとは思いますが暑いので
お体に気をつけてお過ごしくださいね。

ポテ子さん

こんばんは!! いつもありがとうございます。
ほんとに暑いですね。
しかも、今日、炎天下1時間も歩くはめになってしまいました。
でも運動になりました。

ポテ子さんもビートルズ50周年に関心ありとのことでうれしいです。
NHKの特番も観応えありましたね。

そして過去記事も読んでいただき超うれしいです。
半音下げるなんてほんとに謎ですよね。
当時のビートルズはそんなことする必要なかったと思いますけどね。
今書きながら急に閃いたのですが、リンゴの高音が出しにくかったからかもしれませんね。

ポテ子さんも暑い中、お仕事はじめお体に気を付けて頑張ってくださいね。

No title

はじめまして。こんなタイミングでコメントしてすみません。
PAについて調べていたらこちらにたどり着きました。
ビートルズの東京公演についてとても素晴らしい考察ですね。
自分も何度も聴いた実況盤(表現古いですね)でずっと気になっていました。
チューニングが半分下がっていたのは気が付いていました。レギュラーチューニングのギターで合わせるとまるで違うので、最初は騙されたかと思ったものです。
Yesterdayの演奏用に別のギターを置いておけばよかっただけのことなんですが(今のご時世ならどんな演奏家でも左様にするでしょう)、彼らもそうしていたかもしれないですね、ヤル気があったのなら。
同じ「カジノ」ギターを弾いていたから音のバリエーションが減じたというのも見事な指摘ですね。。
If I needed someoneのときだけリッケンの12 弦をジョージが弾いたのであそこだけ演奏に「明るさ」が増しているのが如実にわかります。
さすがにあの頃はモチベーションが上がらなかったんでしょう。自分たちも気づかないほど自分たちの進化が早かったのも一因なんでしょうか。ディランはすでのロックに転向し、Like a rolling stoneを出していましたし、俺たちこんなことしてていいのかよ、と思う毎日だったのでは?
でもLove me doからたった3年であそこまで到達していたんですから、やはり「アイツら只者じゃない!」ですよ。

追記:ローリングストーンの日本版にキャンドルスティックパーク公演の記事が出てました。あれも壮絶な背景があったようで…

お目汚しで失礼しました。

踊れドールズさん

こんばんは。こちらこそはじめまして。
ようこそこのブログへいらっしゃいました。
そして、東京公演の記事にとてもご丁寧なコメントをいただき、ありがとうございました。
踊れドールズさんのように音楽に詳しくてビートルズのファンの方にこの記事をご関心いただくのは、本当に光栄で、うれしいです。
この文章は2004年に書いたものですので、もうかなり前です。自分でも懐かしくなって久しぶりに読んでみました。
若気の至り(若くもないですが)で随分稚拙な解析と文章で、恥ずかしくなります。でも、稚拙なりに一所懸命考えたことは思い出しました。
世界各地で開催されたビートルズのコンサートでは、それなりにレコードに近いサウンドなのに、東京公演だけまるで違うのがずっと不思議でした。
半音下げたチューニングのもう一つの理由はリンゴの歌のキーかもしれないとも最近思いました。あのI Wanna Be Your Manではちょっと苦しそうでしたから。
そしておっしゃるように、今であれば考えられないことの数々ですね。
そして、自らもついていけない変化と複雑な心境。同感です。
ローリングストーン日本版の記事ですか。機会あれば読んでみたいですね。
本当にコメントありがとうございました。
プロフィール

ST Rocker

Author:ST Rocker
ビートルズ解析ブログへようこそ!
つくば-千葉-さいたま の三角形を行き来していますす。
モットー:理系なのに熱く音楽、政治・経済を語る。
酒と冒険と音楽をこの上なく愛し波乱万丈の人生を送るB型です。
ご気楽にコメントください。

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