日々の楽しみ

みなさまこんばんは。
台風の被害はいかがでしたか?
これでもう今年の台風は打ち止めと願いたいところですが、おそらくそうはいかないでしょうね。
さて、シルバーウィークです。いかがお過ごしでしょうか?

前回記事にはとても多くの拍手をいただき、どうもありがとうございました。
しかし、コメントを書くにくかったことと思います。
このテーマについてはもう少し考察を加えながら、さらにまとめていきたいと考えています。

今日は珍しく、日々徒然のことです。
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昨夜は珍しくも8時間近く、ぐっすりと寝ました。
しかも快い夢を観て、良質な睡眠でした。
こんなこと30年ぶりくらいです。
おかげで今日は仕事が捗りました。
昨日床に就く際には特別なことはなかったのですが、強いて顧みれば、仕事等の困りごとはなるべく片付けていたことと、夜にあまり食べなかったことでしょうか。
(と、これを書いている時、テレビで、熟睡するには仰向けではなく横向きに寝るといびきをかかないからよい、と言っています。(特に右を下にすると消化器にも負担をかけない)。確かに昨夜は右を下に横向きで寝た気がします。)

豊洲市場問題ですっかりおなじみになった「盛り土問題」。
これをテレビでは「もりど」と言っています。なぜ、「もりつち」ではないのでしょうか?
だって、「もり」は訓読みなのですから、「つち」のほうがいいじゃないですか。
それとも、「盛り土」は古来から湯桶読みの習慣があるのでしょうか?
ま、それはともかく、土のビジネスはよいビジネスらしいですね。

数か月前から「あること」を始めてます。今後のことに大きく関わることです。
そのことを早く紹介できる日がくればいいなと思っています。
そのこと自体大変ではありますが、楽しみでもあります。

今日は、そのこととか力を入れていること以外での、日々のささやかな楽しみを紹介します。

僕の人生最大の友と言えば酒! 何度もブログで書いてきました。
これまでに酒に費やしてきたお金を計算したことはありませんけど、多分、*千万円台でしょう。
我が人生で酒にまつわり得た貴重な財産は計り知れません。
もちろん大やけどや失敗も数多くあります。
そんな波乱万丈の酒人生だった(そしてこれからも)し、健康に影響したかもしれないけど、僕は酒人生を全く後悔していません。
ただ、もし「次の世」というものが何度か与えられるなら、酒を飲めない人生があってもいいかな、とも思います。

そんな酒好きの僕ですが、飲む曜日は水、日だけと決めています。
毎日飲むと体にしんどいし、酒の旨さも減ってしまいますから。
飲み会とか友人との飲みは水、日以外でも特に規制しません。
水曜は定時退社日ですので、水曜は朝から仕事を徹底して効率化し、「飲み曜日」に備えます。

次の楽しみは筑波山。
これまでの人生において「酷電」(古い!若い人達は知らないでしょ)でくたくたになりながら通学、通勤した時期も長いのです。
でも今は、超田舎道を車で通勤。
我が愛する筑波山のすぐ脇を通り、筑波山麓の職場まで行くのです。

朝に夕に拝む筑波山の神々しくかつ美しい山容。
そのお姿は365日全部違うのです。
本当に心が洗われますね。
職場にも1か所、大きな窓の向こうに筑波山がばっちり見えるところがありまして、仕事が行き詰った時とか眠くなった時に、そこで精神統一します。

そしてもう一つ。
夜寝る前の11時頃の楽しみ。
それは武田邦彦先生のブログを聴くこと。

武田先生。ご存知の方も多いと思います。
現在中部大学の先生です。
リサイクルは意味がない、温暖化などしていない、石油はなくならない、太平洋戦争の真の意味、などなど、あらゆるジャンルで実に骨太、革新かつ緻密な解析をされています。
ただ、言葉遣いが過激なため、相当なバッシングを受けています。

僕の場合、武田先生の話をそのまま即信じるのではなく、その問題の捉え方の斬新さを勉強させていただいています。
武田先生の結論が正しいかどうかを自分なりに結論付けるには、もっと別の先生の意見を聞き、自らも勉強し、そして自分の意見を持つべきです。
武田先生の卓越した発想をいただくことが僕の毎日の喜びなのです。
先生とメールでやりとりしたこともあります。

先生のブログでは、ほぼ毎日記事が更新されています。youtubeで10分弱くらいの話にまとめられています。
だから、毎日11時頃に床に就く時に、先生のブログを聴き、発想を新たにして眠りに就くのです。

これでおしまいにしようと思いましたが、番外でもう一つ。
最近、朝に、mixiでつぶやきを始めました。
僕の友人にはブログよりもつぶやきを重んずる人が多いのです。
ブログからつぶやきに移行する人も多いのです。
中には「もうこれからは長文なんて書けません」なんて人もいて、寂しい限りだったんです。

そんな中、僕は疑いながらも試しにmixiでつぶやきも始めてみたんです。
すると、確かにブログにはないものがあるな、とは感じました。
でも、決してブログがつぶやきに置き換えられるわけではない、とも確信しました。
要は使い分けであり、併用ですね。

ある程度まとまったことを発信するにはブログは必要です。決してすたれることはないでしょう。
そして、つぶやきはその機動性での存在価値もあるでしょう。

では、Have a nice Silver Week !
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No title

ST Rockerさん、こんばんは!!
少しご無沙汰してしまい、すみません。
ところで、前記事とっても興味深く拝見しました。
皇位継承問題をST Rockerさんのように科学的な発想で
捉えること自体がすごいと思います。

同じ「家系」を受け継ぐ観点からY染色体の維持を目的とするなら
男系継承となるでしょうけど、おそらく古代の人は染色体のことなど
知らなかったと思われるので、なんで男子じゃなきゃダメなのか・・・
そして、今後エライ方たちが議論されるんでしょうけど、
科学的なことはおそらく議論されない気がします(-_-;)
古代から近年まで、やはり男尊女卑的な考え方があるような気がします。

そして、ST Rockerさんが言われるもう一つの着眼点である
人体にとってとっても大事なミトコンドリアは女性からしか
継承されないことを考えると、男系だろうと女系だろうと
生物学的にはどっちでもいいのかなという気がしちゃいます。

いっそのこと、男女問わず直系第一子を皇位継承順位第1位と
して、皇位継承辞退もありだよくらいにしておいた方が
いいような気がするんですが・・・

今日の記事と関係ないコメントですみません!!
ところで、この件に関して、武田先生は何か発信されてましたか?

ポテ子さん

こんばんは!!
こちらこそ少しご無沙汰していましたので、すみませんでした。
シルバーウィークとはいえかなりお忙しい毎日とお察しします。

さて、皇位継承問題を理系的に解析する件にご興味をもっていただき、そしてとてもご丁寧なコメントをいただきまして、どうもありがとうございました。

ポテ子さんがおっしゃることの主な3点はとてももっともなことだと思います。
これに関し少しだけ返信コメントさせてください。

男子継承が始まった時代においては当然Y染色体など知る由もなかったですね。
記事にも少し書きましたように、男性は「種」を与え、女性はその種を元に子供を育む、という考え方であったようです。
ということは、遺伝子は100%(あるいは100%でなくても大半は)男性が与えていたと考えていた、と僕は推測しています。
こう考えると、遺伝、すなわち家系は、男性を通じてでしか伝搬しませんから。
これは古代における一種の男尊女卑と言えなくもないと思います。

僕は、比較すれば、Y染色体式伝搬よりもミトコンドリア式伝搬の方が、より「家系的」なように感じます。
つまり、どっちか選ぶなら女系継承のほうがより自然かな、という気がします。

でも、おっしゃるように、どっちを選んでも性差別は発生しますから、今の世の中、新しい仕組みを考えるべき、という考えは当然成り立つと思います。
ポテ子さんおっしゃる「いっそのこと・・・」の部分は、僕が青字で示した解決策のケース3とケース5の間くらいの感じを受けました。
当然あってもよい考え方だと思います。
皇室という大事なもののアイデンティティは確保し、性差別にもならない新しい仕組み。
難しいですが、しっかり議論すれば、必ず実現すると思います。

武田先生はこの件については話されたり、書かれているのをまだ聴いた(見た)ことがありません。
皇室の件は研究対象にしていないかもしれません。

ではよい週末をお迎えください。
プロフィール

ST Rocker

Author:ST Rocker
ビートルズ解析ブログへようこそ!
つくば-千葉-さいたま の三角形を行き来していますす。
モットー:理系なのに熱く音楽、政治・経済を語る。
酒と冒険と音楽をこの上なく愛し波乱万丈の人生を送るB型です。
ご気楽にコメントください。

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