Coffee Break Beatles No.190 「同じ演奏は二度としない」

(2016-10-9 11:20追記)
今日はジョン・レノンの誕生日です。
生きていれば76歳です。本当に今でも残念でなりません。
そして今日はジョンの息子のショーン・タロー・オノ・レノンの41歳の誕生日でもあります。
ショーンさん、おめでとうございます。


みなさまこんばんは。
今年の春ごろから始めたことにより、ブログをあまり書けなくなりまして、毎週水曜の飲み曜日に書くのみというスタイルがずっと続いています。
しかし考えてみましたら、ビートルズのブログを標榜していながら、ビートルズ記事を大分ご無沙汰してしまいましたので、今日は番外として書きます。

先ほど何気なくネットを探検しておりましたら、Yahooにて「ジョンとポール 歴史的出会い」と検索したら、なんと4番目に僕の記事が出てきました。

Coffee Break Beatles No.181 「Maggie Mae少し紹介・・・ジョンとポールの歴史的出会い」

大変光栄なことです。
みなさまもよかったら見てください。

クォーリーメンというバンドを率いていた時のジョンはすごくカッコいいですね。
そして、ジョンとポールの歴史的出会い。
このNowhere Boyのシーンを観るといつも胸が熱くなります。

さて、そんなビートルズ。
歌とか演奏の一つ一つを取り上げれば、もっと上手いバンドはいくらでもいます。
しかし、4人が集まった時の音楽性の高さは目を見張るものがあります。

昔で言えば海賊版、今なら種々動画。
こうしたものを観聴きすれば、同じ曲でも二度と同じ演奏はしないビートルズを発見できるでしょう。
また、正式録音版ではない自由なテイクでは、4人ぞれぞれの音楽性の高さを発揮しています。
そんな感じがよく出ている2つの動画を紹介します。

一つはHey Judeのショー番組での演奏。
本演奏前のアドリブがニクいです。


もう一つは、1963年11月4日 のロイヤル・バラエティ・パフォーマンスへの出演。
まだ若い頃ですが、早くも将来性を思わせる演奏です。
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テーマ : The Beatles(ビートルズ)
ジャンル : 音楽

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酒と冒険と音楽をこの上なく愛し波乱万丈の人生を送るB型です。
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