実は日本の若者は個性がある

みなさまこんばんは。
今年の冬は結局暖冬だったようですが、何かと寒かった(寒い)ですね。
いかがお過ごしでしょうか?

今日の要約
・最近の若い人は、とってもよくない管理体制の下にありながらも、素晴らしい個性がある人が多い。

今日のおまけ
・雪の筑波山の写真です。
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WBCの活躍。目覚ましい限りですね。
そしてイスラエル戦が始まっています。
メンバーは全員アメリカ生まれでアメリカ育ち、メジャーで活躍した選手も多いとは言え、これまで野球後進国のイスラエルの躍進には目を見張りますね。
優秀な国民で、幾多の困難をも乗り越え、技術立国など、日本と似た国民性を持つイスラエル。
そしてイスラエルは情報大国でもあります。
野球というスポーツを単に”パワー勝負”ではなく、情報戦に持ち込んでいるであろうイスラエルチームには多いに注目したいと思いますし、何より侍ジャパン、頑張ってほしいですね。

さて、今日の題目は、最近の日本の若者の個性について。
前回の記事では、オヤジギャグ的に最近の言葉が変わることを憂いましたが、最近の日本の若者の資質は全く衰えていません。

最近の若者は、低収入や過労働の重圧にもかかわらず、そして最近僕がよく書くようなアメリカからの輸入の管理手法の影響を受けながらも、実は個性のある人が多いのです。
僕は今、部下ではなく、仕事上関わる若い人(ここでは40代以下とします)が20人くらいいますが、彼ら彼女らのポテンシャル(潜在能力)は実に素晴らしいですね。
ただし、昨今の管理手法の嵐ですから、そのポテンシャルにもかかわらず、実質上成果に現れない人も多いのです。

僕の意見では、アメリカから輸入された管理手法は、エリート養成管理です。
民主主義とは言いながら、作為的にエリートを吸い上げる発想と仕組みです。
その合理性を最適化させたのが今の管理制度です。パワーポイントという最もバカげたツールを象徴とする仕組みですね。

これに対して、日本は恣意的な吸い上げ発想はなく、真に共同作業の成果を上げる人間を尊ぶ発想です。そしてこの発想は今や絶滅しようとしています。
最近僕は、アメリカ的管理ではアウトとなる若い人と数名仕事を一緒にする機会がありました。
思い切り彼ら彼女らの訴えたいことに潜り込み、徹底した議論を行ったつもりです。
その過程でとっても感じたのは、すごく個性があるということ。
その結果、彼ら彼女らの手応えのある反応を見た時、ああ日本も頼もしいな、とつくづく思いました。


僕は毎日、筑波山の麓を通って車で通勤しています。
今朝は、筑波山の中腹から上が雪で覆われていてきれいでした。
夕方帰宅時、まだ雪が見えたので、運転しながら撮影しました。
17:30ちょっと前です。
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モットー:理系なのに熱く音楽、政治・経済を語る。
酒と冒険と音楽をこの上なく愛し波乱万丈の人生を送るB型です。
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