男女関係は一対一ではない・・・私の提唱する”マドンナ学”

みなさまこんばんは。
桜も盛りを越えましたね。
いかがお過ごしでしょうか?
毎年桜の季節は本当に天候が安定しませんね。

今日は要約なしです。
前回の記事では要約で失敗しました。
------------------------------
私の知り合いで2つ上の方がいるのだけど、彼はすごくケチである。
人間というのは、一見無駄遣いでも、何かの投資になるのだろうという視点を失ったらおしまいである。

彼はテレビですらもったいないと考え、家ではラジオしか聴かず、テレビや新聞は温泉施設で見る(読む)のだ。
そんな考えだと、全てにエスカレートしてしまう。
研究開発的考え方はいいものを持っている彼なのだが。

さて今日の本題。
なんか浮ついた話題のようだけど、実はこの世を支配するすごく根本的なことだと考えている。

そもそも人間の(というか動物の)基本的な性は女(あるいは雌)である。X遺伝子が基本なのだから、
この世に女だけがいて子供を産んで継承していっても成り立つはずだ。
でも、それだと環境の激変に耐えられないので、遺伝子の変化による環境対応という目的で、男が作られた。
男の遺伝子、すなわちY遺伝子は後からできたものであり、男は言ってみれば「余計なもの」なのである。

余計とは言っても、自分の遺伝子を残せるかもしれないから、男は真剣なのである。
必死なのである。

そもそも男は精子なのだから女(卵子)より圧倒的に多い。
でも人間の個体としてはほぼ同数になっている。
だから、男と女の出会いはイーブン(対等)であると考えられているムキもある。つまり一対一の出会いだ。

でも男の本能は違う。
男の遺伝子は、そもそもが数少ないものを獲得しようとする”ギラギラ”的なものだ。
一対一に落ち着くようなことを悟った平穏なものではないのだ。

そして、女にとってこの実情を知っているかいないかで運命が分かれる。
男女の出会いは一対一だと思っている女は戦略的ではない。
男は女をすごく狙っていると考えられる女。それがマドンナだ。

マドンナはなにも美人とか才媛とかは関係ない。
男女の図式を悟って、割り切った女のことだ。

だから、マドンナには男が殺到するのである。
女性の解放とかセクハラ対策とか、イクメン主義とか、女性や主婦の地位向上とかのこととは一切別問題だ。

女は男女の特殊性を悟った時、勝者になるための処方箋を獲得するのだ。

世の中に存在する諸問題においては、こうした男女の問題に根付くものも多い。
でも男女の問題の本質が理解されていないために、誤った理解がされていることも少なくない。

新しい研究領域だと思うし、また、だからこそ積極的に研究して我が国の発展に役立てたいものだ。
男女間のことと言って侮るなかれ!

おまけは、以前の丹沢でのロッククライミング風景。
2010-10-16 Kohtakuji Rock Climbing 001 (36)
また行きたいなあ。
そして思ったのは、ロッククライミングを企業の研修に採り入れたらいいのはないかと。だって、登らないと助からないのだから。
スポンサーサイト

テーマ : その他
ジャンル : その他

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

鍵コメさん

おはようございます。
とてもご丁寧なコメントをどうもありがとうございまいした。
こちらこそいつもありがとうございます。
承知しました。
では、ぜひ1日でも早く回復されますことを祈っております。
また、早くブログにも復帰さきればいいですね。

No title

ST Rockerさん、こんばんは!!
相変わらず面白い話題をありがとうございます(*^-^*)
マドンナとは程遠いポテ子ですが、
ポテ子が思うに男は「余計なもの」ではないのでは・・・と。
進化の過程で環境に適応したものしか生き残れないし、
変化をしていくのだから、人間にとって男性の遺伝子は
必要なのではという気がします(^^;
でも、生存競争を勝ち抜いてきた彼ら自体はギラギラ
してるのかもしれませんね。

そして、マドンナになれる人っていうのは自分の意図とは
関係なくマドンナに押し上げられる人もいると思いますが、
男性を手玉に取り策略を練ってマドンナになっていく人も
いるかもしれませんね。
どちらにしても、ポテ子には縁のないことでした( ;∀;)

それにしても、(多分)優秀な知的生命体の人間が
人間同士による戦争によって破滅しないことを祈ります。
最近の国際情勢(特に北朝鮮を巡る情勢)心配ですね。

ポテ子さん

こんばんは!!
いつもありがとうございます。
新年度も結構過ぎました。かなりお忙しいことと思います。

今日の記事にご興味もっていただき、うれしいです。
さてマドンナ。
この記事で言うマドンナは実は必ずしもよい意味ではなく書いたんです。
そしてまさにそのことをポテ子さんも言い当てていただきました。
まあ、本当にいい意味でのマドンナ、すなわち生物学的な特性を超えた知性と気品に満ちたマドンナもいますけどね。
ポテ子さんはそちらの方でしょう。

男は余計なものという言い方は確かに必ずしも適切ではないかもしれないけれど、ただ普通に人間が営むことだけにおいては要らないのは事実だと思います。
生物学的な特質として、男と女が同じような吸引力で一対一で出会うではないという仮説を立てました。

実社会の中でもこのマドンナ現象はどうしても現れてしまいます。
どうせ現れるなら、戦略的に捉えることも必要かな、と。
あまり具体的な事柄はブログには書けませんけどね。

国際情勢、本当に心配ですね。
プロフィール

ST Rocker

Author:ST Rocker
ビートルズ解析ブログへようこそ!
つくば-千葉-さいたま の三角形を行き来していますす。
モットー:理系なのに熱く音楽、政治・経済を語る。
酒と冒険と音楽をこの上なく愛し波乱万丈の人生を送るB型です。
ご気楽にコメントください。

最新記事
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
最新コメント
FC2カウンター
Number of visitors
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード