上司や部下に苦労するのは当たり前である

みなさまこんばんは。
まもなくGWですね。
お変わりありませんでしょうか?

先日、かなりの不調に襲われましたが、心技体のバランスを取る療法をいち早く採り入れた結果、すぐに回復しました。
今はまた、前向きプラス思考で全力で頑張るモードに復帰しました。

今日の記事は読みやすいと思いますので、要約を省略させていただきます。
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昨年北海道を襲った複数の台風の影響で、ポテトチップスがスーパーからごそっと消えています。
ビールのお供が消えているのは寂しい限りです。
そんな中、今、山芳製菓の「リッチバター」というポテチを食べビール飲みながら書いてます。何とも気品のある味わいですよ。

前回、Without Youを即席で録音してみました。
お粗末ではありましたが、B♭までの高音が伸びたのはうれしかったです。
僕の好きなカバーバージョンでの多重録音を目指すことにします。

さて、上司と部下のお話です。

2つ上の姉は、かつては保険会社で働いておりまして、相当な人間関係をしたらしいです。
ここ数年は亡き父の介護をやってもらって感謝しています。
そんな姉がよく僕に言います。「会社っていうのは、人間関係に耐えたご褒美に給料をくれるんだよ。」「STはよくやってるねぇ。」
ま、あまりよくやってませんけどね~(^^;

社会人になってから今に至るまで、全ての上司と部下を書き出してみました。
う~ん。思わず唸ってしまいます。
やはり、多くは(8割くらい?)苦労した上司、部下でありました。
でもとっても多彩でした。
いろんな専門分野、年齢、性別、国籍、キャラクター、....。

それもそのはずです。
2つの外資系企業を渡り歩き、途中に大学での研究員も経験しました。
職種は、基礎研究、製品開発、用途開拓、マーケティング、知的財産、などなど渡って行きました。

その時々で途方もない困難に直面したり、時には絶望の毎日を過ごしたり。
その一方で、宝物のような上司、部下もいました。その率は少ないですが。僕の人生に多大な影響を与えてくれた人たちです。

全般的に言えば、上司も部下も、ほとんどが苦労の思い出です。
上司には従わなくてはいけないけど、部下は支配できるから苦労ではないではないか、という意見もありますが、そんなことはありません。
部下は守り育てる義務がありますから、部下が発する言動にはそれを飲み込み、さらにプラスに導く能力、度量が上司に求められるのです。
要するに、責任が重いという意味で、部下の苦労の方が大きいはずだと、僕は思います。

いずれにしても僕が思うことがあります。
それは、今の世界に存在する企業のピラミッド型組織です。
そもそも、こんな指示形態は人間的なのでしょうか?
こんな形態は、やることが決まったプロジェクト、例えば軍隊とか、エジプトのピラミッド建設や戦後の高度成長時の基幹産業とか。

価値観が多様化し、ゼロ成長となった今、ピラミッド組織の企業で健全な人間関係が築けるわけもないと思います。

会社の組織の中で、自己のポジションを上げるために画策を凝らすことも、生き方の一つとして否定しませんが、そもそもが、今のピラミッド組織で苦労するのは当たり前と割り切り、自分なりの生きる目的とその行動計画をしたたかに持つのがよいと思います。

しかし、若い人が現状を割り切りながら自分のしたたかな考えを持つなんて、やはり苦しいと思います。
やはり、もっと若い人がそんな画策を必要なく、思い切って、本心から溌剌と生きることができる社会を築くことが僕の世代の責務と思います。
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つくば-千葉-さいたま の三角形を行き来していますす。
モットー:理系なのに熱く音楽、政治・経済を語る。
酒と冒険と音楽をこの上なく愛し波乱万丈の人生を送るB型です。
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