Mission Impossible

みなさまこんばんは。
暑いですね。
でも、昨日あたりから少し暑さが和らいでいます。
にもかかわらず建物の冷房はそのまんまのようです。
今日本社へ出張でしたが、冷房が効き過ぎていて体調を崩しかけました。
5時半に本社を出ると暑さが心地よく、体調は戻りました(^^)/

今日の要約
・今日も右脳的記事とさせていただきました。ですので、リラックスして読んでください。
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前回の記事で、僕の場合、普段が左脳を駆使しているので、そのまま寝てしまうと眠りが浅くなり、脳もリラックスできず、翌日の仕事も集中できなくなっていた、と書きました。
そして、「美女と野獣」の映画を観てから寝たところ、よく眠れ、しかも翌日の仕事は久しぶりに集中できました。
多分、寝る前には少しでも右脳を使うのがよいのだと思いました。少なくとも僕の場合です。

今回は左脳的記事を書くと言いましたが、実はこのところ仕事ではすごく左脳を使っているため、もう少しだけ右脳的記事にさせてきださい。
もう内容は決まっていて、後は書くだけなのですが、書くにも結構左脳を使うことが予想されます。
予告だけしておきますと、文系の人の数字世界のイメージと理系の人のそれとの比較についてです。
次回は多分書けると思います。

BSジャパンでアメリカの有名TVドラマ「スパイ大作戦」を放映していたので、何本か録画し、少しづつ観ています。
平日、起業準備やある勉強を終えてから寝る前の少しの時間、観たりします。

これを観るのに少し左脳も使いますが、右脳も使います。

「スパイ大作戦」と言えば、60年代、一世を風靡した作品ですね。
実現不可能な使命を受け、特殊チームが不可能を可能にしてしまいます。
科学的な方法で使命を実行することも多いですが、人間の心理を追究した内容でもあると思います。

主人公のピーター・グレイブス扮するフェルプスが「おはようフェルプス君」で始まる録音テープを聴き、テープは自動消滅するシーン。いいですねえ。
番組の進行は息を飲みます。あっと言う間に1時間が終わってしまいます。

僕が中学1年の時に、この番組の再放送が夜遅くにやっていたので、両親が寝静まってからそっと階下に降りて行き、テレビを観ていました。
翌日、友人と感想を話すのが楽しみでした。

当時不思議に思ったのは、「スパイ大作戦」というタイトルは原画にはなぜ出てこないのだろう、ということでした。
「Mission Impossible」というのがよく出てくるので、これがオリジナルのタイトルなんだろうとはすぐに思ったものの、なんで日本語と英語ではこんなにタイトルが違うのだろうと思いました。

結論から申しますと、「スパイ大作戦」も「Mission Impossible」もすごくいいタイトルですね。
「Mission Impossible」は「実行不可能な使命」ですね。
中1の時はなぜ「Impossible Mission」ではないのだ、と思っていました。当時は倒置法なんて知りませんからね。
倒置とも言えますし、mission which is impossibleが省略化されたものとも言えましょう。

みなさまもスパイ大作戦、ぜひご覧ください。
オープニングの部分のyoutubeを添付しておきます。

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No title

「スパイ大作戦」は、私の高校生のときに放映されていました。
スリリングな展開で、テスト前でも見ていたことを覚えています。
当時は録画機能なんてありませんでしたから、見逃せば、学校での皆の話題から取り残され、疎外感を味わいますので(汗)。
「成功を祈る」は自然発生的に流行語となっていたものです。

声なき声さん

おはようございます。
その時期は僕は小学生でした。
ゴールデンタイムにスパイ大作戦を放映していたのは知っていましたが、小学生にはまだ無理でした。
そこで、中1(1970年)になって、再放送を夜の11時頃にやっていたのを観ていました。
その後、第2作、第3作も放映されましたが、第1作がよかったと思います。
60年代。僕が小学生で声なき声さんが高校生だったといういくつかの名シーンがこれまでもいくつかありましたね。
いろんなことを考えると、生まれる時期があと5、6年早かった方がよかったかなとも思います。
でもその分頑張って何かを作り出さないといけないと思っています。

No title

「このテープは 自動的に消滅する」流行りましたね~。
テーマ曲が5拍子というのも、独特の緊張感があって
内容にぴったりでした♪

やぢまさん

こんばんは。
暑いですね。
でもお元気そうで何よりです。

やぢまさんはスパイ大作戦世代ではないのにそれほどのファンとはうれしいです。
そして、なるほど、5拍子だ!
さすが音楽家やぢまさんですね。
プロフィール

ST Rocker

Author:ST Rocker
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つくば-千葉-さいたま の三角形を行き来していますす。
モットー:理系なのに熱く音楽、政治・経済を語る。
酒と冒険と音楽をこの上なく愛し波乱万丈の人生を送るB型です。
ご気楽にコメントください。

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