FC2ブログ

女性の記事には圧倒的に「共感」を綴るものが多い

みなさまこんばんは。
今回のラスベガスでの銃乱射事件で多くの方が亡くなりました。
心よりお悔やみを申し上げ、ご冥福を祈ります。

今日は中秋の名月です。
昨日の予報ではばっちり見えると言っていたのに、今のところ雲がすごく多くて全然見えません。
みなさまの所ではどうですか?

今日の要約
・女性の記事は素晴らしいものが多いけど、他人の引用が多く、共感を綴るものが多い。
・男性はそこが理解できないところである。男は戦う生き物だから。
・でも本当は女性は自分にとって大事な部分は絶対に変えない強さをもっている。
・男性にとって女性は一生理解できない難物である。
------------------------
うちはグローバル企業ですので、Outlookカレンダーには各国の祝日を表示することができます。
外国の同僚の都合がわかるようにという実利的な目的に加え、文化的な興味からも、主な国の祝日を、僕のOutlookカレンダーに表示する設定にしています。
すると、今週はいろんな国の祝日の表示ですごく賑やかなんです。

Outlookには英語で表示されますので、そのままコピーします。一部はネットで調べたことを日本語で付記します。

10/1(日) National Day 香港 国慶節(10/2に振替)
      National Day 中国 3日まで 国慶節
10/2(月) Gandhi Jayanti インド
10/3(火) Day of German Unity ドイツ統一の日
Harvest Moon Festival - Chuseok 秋夕(チュソク)韓国 5日まで 旧暦の8/14~16 日本の盆に当たる
National Founding Day - Gaecheonjeol(開天節)(開国記念日) 韓国 → 6日に振替
10/4(水) Erev Sukkot ユダヤ教祝祭日
Chinese Mid-Autumn Festival 中秋節 中国
10/5(木) Sukkot (Israel) ユダヤ教祝祭日
The day following the Chinese Mid-Autumn Festival 香港
Sukkot Yom Tov (2nd day-outside Israel) ユダヤ教祝祭日
10/6(金) Hol HaMoed Sukkot (1st day-Israel) ユダヤ教祝祭日
10/9(月) ハングルの日 韓国

10月上旬はいろんな意味で各国にとってとてもよいシーズンのようですね。
ドイツ・ミュンヘンでも、あの有名なビール祭りOktoberfestが昨日(10/3)終ったばかりですし。
特に韓国は、秋夕の関係で、今年は10/3(火)~9(月)まで7連休です。2日(月)に休みを取れば10連休です。
韓国版GWですね。

さて、今日の話題は女性の考え方についてです。
僕にとってかなり難しい一生の問題です。

僕は毎日、大体400人くらいのFC2ブロガーさんを訪問します。
毎朝大体5:50くらいに起きてひげ剃り、洗面して6時くらいから7:10くらいまでです。
当然、男性も女性もいらっしゃるし、いろんな年齢層の方のブログを訪問します。

そして最近わかってきた大きな特徴の一つとして、女性のブロガーさんの記事は、圧倒的に「共感」を綴るものが多いということです。
もっと言うと、他人の言っていることを引用して、それが素晴らしい、という構成です。
(もちろん、女性の方の記事は素晴らしいものが多く、内容的には学ぶものが多いのですが、今日はそのことではなく、別の視点から書きます。)

これは、僕ら男性にはなかなか理解しにくいところです。
僕ら男というのは、基本的に、他人と戦い、自説を勝ち取るべく、日々研鑽かつ攻撃の毎日だからです。
他人の言っていることをそのまま自分の生き方に採り入れるということは普通ありません。

平たく言いますと、女性の方のブログというのは、「ある人がこんなことを言っていました。とってもいいですよ。だからみなさんもやってみてくださいね。今度一緒にやりましょう。」という構成、それに対し男性は、「ある人はこんなことを言っている。一理はあるが、問題点が多いのでオレはこう考える。だからオレの考えについてきてほしい人を求める。」という構成です。

ここで、男性の方が尊いということを言っているのでは全然ありません。

女性のお話しを聞くとたいていは、「なぜそんな体制を敷くのだろう!?」と思ってしまいます。せっかく素晴らしい着想があるのに、と。

実は女性は、本当に自分が大事だと思うことは、男性より超超超頑固です。全く曲げません。
基本的な部分がもう決めているようです。
だから、人に対し、世の中に対し問いかけることというのは、自分の基本的部分以外の部分に関わることなのでしょうか。
多分そうでしょう。

男はそんな使い分けはできません。
常に内も外も自分の考え、感情を露わにし、”素直に”戦うのです。

男と女。かくも違います。
それにしても、女という生き物は全く難しいなあ(^^)/
人生が10回位リピートできるなから、一度くらいは女に生まれてもいいかもしれない。
スポンサーサイト



テーマ : その他
ジャンル : その他

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

こんばんは

人生が10回位リピートできるなら、一度くらいは女に生まれてもいいかもしれない。



ということは、つぎも男に生まれたいという事ですね?
だって割合が10分の一ですもんね(^^♪
へ~、男性から見ると女性ってそうなんだ~ってちょっと目を惹く記事でした。

私は次も女性で良いな。
過去に違う性別だったかもしれないけど、その記憶はないから、違う思考や立ち位置になる未知の世界に踏み込むのもちょっと不安かな~

来世も、ご飯作って縫物してピアノ弾いていたらいいかな^m^

レディピアノさん

おはようございます。
コメントありがとうございます。

「次にどちらに生まれたい」ということに関しては、主観的に考えれば男に生まれたい、ということになります。
しかし、今回の記事で最も訴えたいことは、どちらの性も、与えられた使命を果たすことに喜びを感じる人生を送ることになりますから、もし僕が女性に生まれたとしたら心より納得し喜びに満ちた人生を送ることになるでしょう、ということです。
今回、女性がなぜ女性的に考え行動するかについて、僕なりの仮説を述べてみました。
女性が与えられた使命を果たすには、リスクを取り新しい枠組みを得ることに主たる関心を示すのなら、世の中は混乱するように思います。

でも、僕は安易に「そんなもんだ」とは思わないことにしています。
「ああ、女(あるいは男)といものは本当にわからない!」と悩んでいる方が正直だと思います。
そして大事なことは、「わからないこそ、尊重すべきだ」ということではないでしょうか。
そして、男性的な女性も、女性的な男性もおられ、立派に活動もされているわけですので、絶対的な運命であるとも言えないと思います。

ちなみに僕のブログでは、女性も男性もほとんど同じ感覚でやれることとして、畑、山、ランニング、料理を挙げています。
音楽は男女で共通点も多いですが、やはり女性はクラシックを、男性はロックを好む傾向にあると思います。

そして、男性も女性的な楽しみや気持ちに少しはなることもあります。
逆に、女性も男性的な楽しみとは何かを、たまには垣間見るのもよいのではないでしょうか。
プロフィール

ST Rocker

Author:ST Rocker
ビートルズ解析ブログへようこそ!
つくば-千葉-さいたま の三角形を行き来していますす。
モットー:理系なのに熱く音楽、政治・経済を語る。
酒と冒険と音楽をこの上なく愛し波乱万丈の人生を送るB型です。
コメントは本筋に沿ったものをお願いします。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
FC2カウンター
Number of visitors
リンク
RSSリンクの表示
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

月別アーカイブ
最新トラックバック
QRコード
QRコード