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B型は直球勝負で行く!

2018-2-25(日)18:15 末尾に追記と録音を載せました。

みなさまこんばんは。
小平選手やりましたね。
インタビューでの「獲物を狙うような顔つき」は失礼しちゃいますけど、確かに数年前の表情とはうって変って、心身共に自信のあふれるプレイヤーにに変貌しましたね。オランダで培ったものなのでしょう。
「ご褒美に練習を」。いいですねぇ。これから”小平語録”が流行りそうですね。
閉会が近づいてきましたけど、寒さを吹き飛ばして、引き続き日本選手を応援しましょう。

今日は血液型の話です。
今日はノーヒントで行きます。
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1998年の長野オリンピックの時、僕はアメリカを出張していました。
ホテルの部屋のテレビでオリンピックを観戦しました。
ところが、日本人を応援しようとも、どのチャンネルでも日本人なんか全然映さないのです。
あの当時、アメリカは「世界標準」なんて言っていたから、オリンピックの放映でも、世界のトップクラスを中心に映すのかと思っていたら、アメリカ人しか映さないんですよ。
例えば、アメリカがあの当時すごく弱かったジャンプでも、弱っちいアメリカの選手ばかり映すんですよ。へっぴり腰で飛距離もすごく短い下位のアメリカ人選手ばっかりを。
あの時僕は、「なんだ、世界標準なんてウソっぱちだ」と思いました。アメリカと言えども自国がかわいいんだな、と。ある意味安心しましたけどね。

みなさまは血液型による性格を信じていますか?
実は僕は信じています。ただし、日本においては。

数年前でしたか、血液型と性格とは遺伝学的には関係ない、という研究結果が発表されたと記憶しています。
血液の違いが性格に影響するというよりも、性格を決める遺伝子が血液型を決める遺伝子と同じ染色体の上にあるかどうか、とかそういう研究であったと想像します。
とにかく、その研究結果は多分正しいのでしょうね。

そう思う理由の一つは、外国では日本と違って一部の血液型に偏った分布をしているのに、性格はそんな分布になっていないように思えるからです。
例えば、アメリカの白人はたしか7割くらいがO型だと思いますが、アメリカ白人の7割が日本で言う「O型の性格」の人であるとは言えない、と思うからです。

4種の血液型がわりと均等に分布しているのは日本くらいだったと思います。(韓国もそうだったかな?)
ということは、日本では子供の頃から血液型を意識して社会生活を営むので、”血液型による性格”が形成されるのかもしれません。
要するに、「血液型による性格」とは遺伝的なものではなく、後天的なものであり、社会的なものであり、文化的なものである、というのが僕の考えです。
僕が日本人を観察する限り、血液型により性格が類型されるのは間違いないと思います。

よって、このような考え方がない諸外国では日本のような現象はないのだと思います。
外国ではせいぜい、自分がマイナーな血液型だった場合に輸血のリスクを減らすために気を付ける、のような意味において血液型を意識しているのでしょう。

さて僕は、プロフィールにも書いている通り、B型です。
B型は日本では約2割。4割がAで、3割がOで、1割がABです。

B型の性格の一般的な捉え方としては次のようだと思います。
・変わっている。
・回りを顧みない。
・独自路線。
・翔んでいる。

まあまあ大体自分の性格と一致します。
そして僕はこういう性格を誇りに思っているし、さらに磨きをかけようと思っています。

本当はもっとB型的でない性格も持ち合わせているのでしょうけど、日本の文化のなせる業で、「B型はよりB型らしくありたい」という気持ちが働くのでしょう。
とにかく、大多数に合わせることには生き甲斐を感じず、自分のオリジナリティを貫くことに大きな喜びを感じます。
そしてとにかく熱いんですね(^^)

さらに、自分の言葉でB型を表現するとすれば、「B型は直球勝負で行く」です。
策を練らず、立ち振る舞いをせず、思ったことを高らかに言い、行動するのです。
相手を貶めることにより、自分が相対的に優位に立つなんていう姑息なことを考えず、自らが傷だらけになりながらも、大きなプラスを目指す、と。
大きな谷あり、大きな山あり、の激動の人生です。かろうじて全体的には少しプラスになるくらいか。
相手をまずは丸ごと飲み込み、咀嚼し、消化不良を起こしながらも、とにかく消化し(一部は仕方なく排出し)、病気になり、それを治癒するために自分の成長させるのです。

そんな激動の性格。それが(日本で言う)B型である、と僕は考えます。

1年半くらい前に、仕事上のあるマネジャーに「あなたの考えは間違っている」と言いました。
しばらくはぎくしゃくしてましたが、僕はその後その人のよいところを今度は思い切り評価して、言葉をかけてきました。
ようやく、昔以上のよい関係いなっきました。

さあ、どうでしょうか?
みなさまは結局、血液型性格を信じますか?

それが遺伝学的に裏打ちされなくても、ま、いいじゃないですか。
日本のよい文化だと思います。
適度に血液型による対抗性を出しつつ、違う型をも尊重している。
そんな素敵な日本の文化ではないですか。
だから、日本人は和の精神があるのではないでしょうか。
僕も、クールで客観的に振る舞うA型の人も尊敬してますよ。

以下、2018-2-25(日)18:15 追記

みなさまこんばんは。
パシュートの金、マススタートの高木さんの金、やりましたね!
そして佐藤さん、なんて残念だったでしょう!
思うのですが、パシュートとマススタートは日本人こそが強い競技でしょう。
オランダのパシュート3人の連携は日本チームよりかなり大味に見えました。
マススタートを見ていると、ローラーゲームの東京ボンバースを思い出しますね。えっ、歳がバレますか(笑)

今日は「音の実験」をしました。
永遠のピアノ弾き語り曲、Let It Be(レット・イット・ビー)。
ピアノのほうはかなり完成してきましたが、ボーカルはまだまだ。
この曲のボーカルは難しいです。
全般にキーが高い上に、4回"Let It Be"と連呼する時の2回目の"Be"がラまで跳ね上がります。
僕はラの音自体出すのはそれほど苦しくありませんが、高いキーを歌いっぱなしの状態で、口を横一文字で閉める「イ」の音で跳ね上がるから難しいのだと思います。
この2回目の"Be"を安定して出すことが永遠の課題の1つです。

もちろん、試行錯誤しながら全うに頑張るのが第一です。
でも今日は、文明の利器を利用して、ちょっと"ずる"をしてみることにしました。

その昔は、テープの回転速度を遅くしておいて録音し、速めて再生すれば、地声よりもキーが高い歌唱が得られます。でも、たいていこの場合、”赤ちゃん声”になってしまうのです。
これを目立たない程度にやればいいのかな、と思いました。
最近では、テンポ(速さ)を変えなくても、ピッチ(キー)だけ上げ下げすることが、簡単にPCのソフトでできます。

そこで今日は、一昨年の4月に録音したLet It Beの多重録音を再利用して、ピアノのパートを全音、ピッチを下げて再生しながら、ボーカルを録ってみました。
つまり、原曲がC(ハ長調)であるところ、B♭(変ロ長調)でピアノを流しながら歌ったわけです。結構楽だったですし、2回目の”Be"も楽に出ました。
そのボーカルのパートを全音上げるソフト処理した上で、元の多重録音のデータに、1トラックとして貼り付けるのです。
そうすると、楽に2回目の"Be"を歌うボーカルが、オリジナルのCのピアノに乗っかるのです。

実験は一応、成功しました。
「一応」と申しましたのは、声質がやや変わっちゃったのです。
赤ちゃん声とは言いませんが、年取って声が女性化したようなおじいちゃんのような声になってしまいました(笑)
ま、仕方ないですね。
これが半音の操作なら、声質の変化はより少なかったはずですが、半音変えたってあまり意味ないですものね。
要は、全うな努力こそが王道であり、文明の利器はまやかしということですかねぇ。
でもそのうち、こうした操作をしても声質が変わらないソフトも出てくるかもしれませんね。

ま、おじいちゃん声ですが、聴いてください。


イヤホンでお聴きください。

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No title

ST Rockerさん、どうもです。
同じB型としてやって来ました~。

B型
おおざっぱのB型。基本的に好き嫌いがはっきりしていて、
自分の気に入ったものはとことんまで追求し大切にするが、
嫌いなものはもちろん普通のものでさえ全くといっていいほど関心がない。
本人的にはわざと適当にしているのではなく、
ただ関心がないだけなのだが勘違いされやすい。
結構適当だが要領はよく、サボっていても最低限のことはこなす。
面倒くさがりのためペットなどを飼うのはほぼ不可能。
また、自分が信じたものが正しいと思い込むので、
自分の意見は絶対曲げないし他人にまで押し付ける。
たまに一般的にみて明らかにおかしいことを、
いかにも正しいといった感じで強く主張することがある。
だからめちゃくちゃはっきりとものを言う。
性格が多種多様で型にはまらないのは、
同じB型でも人によって打ち込むものが違うためで、
趣味によって性格が変わるほど。
だから同じB型でも気の合う人と合わない人はランダムに存在すると思う。
一つのことで頭がいっぱいになると周りが見えなくなる。
よって、悩んだり落ち込んだりしやすいが、立ち直りも早い。熱しやすく冷めやすい。
恋愛においては、押してみて、無理だと思ったらすぐに引く。
仲がいいときはとことん仲がいいが喧嘩のときは全く退かない。
(以上、引用中高年がピアノに上達するためにより抜粋させていただきました)

血液型と性格の遺伝的な相関関係は無いと発表されていますが、私に限ってはかなり当たっています。
もちろん後天的に形成される性格もあるでしょうね。(そちらの方が大きいとも思います)
関係無いけどゴリラの血液型ってBなんですよね。
私、どうもゴリラを見ると親近感覚えるんです(笑)

ね~み♪さん

こんばんは!
B型のね~み♪さん、ようこそいらっしゃいました(^^)
いつもありがとうございます。
今年はほんとに寒いですね~

B型の特徴のこと、拝読しました。
いやいや、ずいぶん僕に当てはまることありますよ。ね~み♪さんもですか。
それにしても、このB型の特徴は、よいこととよくないことの紙一重をすごくよく言い当ててますね。
思うのですけど、日本ではこういう血液型性格分類で、対抗意識を燃やしながらも、互いに敬って、全体を上げている気がします。
自分の血液型を意識して、個性を磨き上げ、切磋琢磨し合う日本の文化は素晴らしいと思います。

ところで、「中高年がピアノに上達するために」ですか。僕も中高年として上達したいですね。

僕は動物の血液型には詳しくありませんが、そうですね、ゴリラはB型でしたね。
ね~み♪さんが親近感? それはないでしょ。
僕こそ、あだ名の1つが「ごりさん」ですので、ごりらそのものですよ(^^)

No title

初めまして、
文明の利器の面白実験(?)拝聴しましたよ~
ちょっとハスキーぽくて「渋いおとなの声」ですね♪

奥様がおっしゃるように王道がいいかもしれません…私は楽しめましたけど。
ボイトレも捨てたもんじゃありません、トライしてみては? !
(ボイトレ経験者より)

minaさん

こんばんは。こちらこそはじめまして。
ご訪問とコメントありがとうございます。
聴いていただき、ありがとうございました。
僕の声はハスキーとよく言われます。全音上げてもその特徴は残っているということですね。
ほんとはもっと澄んだ声に憧れますが、こればかりは仕方ないですね。
僕は、15歳の時から苦節45年、高い声を出すのは自己流で頑張ってきまして、今ではド♯くらいまでは出るようになりました。
でも、このLet It Beのラはなぜか難しくて、謎の一つです。記事に書いたことが僕の説です。
ボイストレーニングはもちろん興味ありますし、プロの方からは「腹から出せ」と言われます。
でも、今のところ、耳コピとか多重録音を中心にやってますので、なかなか手がでないかもしれませんね。
プロフィール

ST Rocker

Author:ST Rocker
ビートルズ解析ブログへようこそ!
つくば-千葉-さいたま の三角形を行き来していますす。
モットー:理系なのに熱く音楽、政治・経済を語る。
酒と冒険と音楽をこの上なく愛し波乱万丈の人生を送るB型です。
コメントは本筋に沿ったものをお願いします。

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