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我が身のこととなるとダメですねぇ

2018-3-13(火)AM7:00に記事の最後に追記しました

みなさまこんばんは。
かなり暖かくなったかと思ったら、今日は真冬の寒さでした。
お元気でしょうか?

今日の要約
・「人は丸ごと飲み込め」、「人とは相対的人間関係で交われ」とブログでは説いていながら、我が身のこととなるとダメですねぇ、というお話です。
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まずは前置きとして近況を少しお話しさせてください。

昨年末で会社を定年となり、今年から契約社員として引き続き同じ会社に勤めています。
1年毎の契約更新で、65歳までです。
給料は去年の半分です。
そして、晴れて副業解禁なので、大手を振って準備しています。

仕事の内容は去年までと全く同じです。
給料が半分になったのだから、内容、分量、責任などが半分になってもよさそうなのですけど、そんなことは全然ありません。
結構難しくて、責任あり、重要な仕事です。その傾向はますます強まっています。

自分の力はまだまだ伸びる気がしますので、やりがいはあります。
しかし正直、この仕事を契約社員にやらせておくのはどうかと思います。
さあ、これからどうするかですね。

4月から社長が外人に替ります。
彼とのコミュニケーションは問題ありませんが、問題は承認書類です。
社長承認が必要な稟議書は、全て英語併記に改訂しました。それだけでもすごい作業だったのです。
いよいよ、当社も英語が公用語になるのかなあ。
それならそれでいいですけど、どうせなら英語だけの方がいいです。日本語と英語併記のために使う時間はもったいないですもの。

先月からNHK WORLD(NHKの英語のインターネット放送)を毎日聴いて(観て)いますが、すごくいいです!
こと英語の勉強なら、CNNより断然いいです。

プログラムの内容が日本のこと中心なので、内容の理解がしやすいです。そこがまずポイントです。
そして英語が洗練されています。日本人の卓越した話し手またはネイティブによるキャスティングまたは朗読はレベルが高いです。
映像と素晴らしいスピーキングのコンビネーションにより、どんどん頭に入っていきます。

すごく勉強なることの一つは、日本人の市民が登場していろんなことを語るシーンで、字幕が洗練した英訳を示すのです。
難しくはないけど、洗練した英訳です。すごく勉強になります。欧米人との会話ではこのように言えばいいのだな、と。

いろいろと問題の多いNHKですが、英語の勉強に徹するなら、NHK WORLDは最適ですね。ただし、1日のうち時間を決めて(例えば1時間とか)観るのがいいでしょう。

すみませんm(__)m、大分前置きが長くなってしまいました。では本題に移ります。

僕は今の仕事において、あるパートナーとタッグを組んで仕事をしています。
僕は今どんな仕事をしているのか、そしてそのパートナーはどんな仕事をしているのか、をお話しすればわかりやすいのですが、諸般の事情でそれができないことをお許しください。
彼は個人事業主であり、当社と契約して、僕とタグを組んで仕事をしています。
そのパートナーは年齢的には僕よりも1才上ですけど、どちらが上か下かということはありません。ただし、今の仕事においては、彼の方がかなり専門性が高いので、僕が勉強することの方が多いです。

そんな僕らは、5年位前に出会い、互いの能力と考え方に惹かれ合い、プラス思考で仕事と付き合いを進め、実績も上げてきたのでした。趣味においてもとても意気投合してきたのです。
彼は社会常識にやや欠けたところがあり、礼儀や社会通念に問題はあったものの、僕らの関係はとても建設的に前進していたのでありました。

そんな僕らのよい関係が、やや変化を見せ始めたのが約1年前でした。
彼の発言がだんだんマイナス思考になってきたのです。
僕の考え方やアクションの不備を突く発言が増え、自分の専門性の高さを強調する場面が俄然増え、進むべき方針には自分の考えしかないような発言が増えていきました。

元々彼は電話での連絡を自己都合でよこす癖が多かったのですが、そんな癖も打ち消すほどのよさがいっぱいありました。
でも、1年くらい前からはその電話の癖がさらに増長し、1日に何度も長電話をかけてくるようになりなりました。
そしてその内容もだんだんネガティブになってきました。

僕は彼のビジネス環境に思いを馳せました。
きっと彼は、彼のクライアントからは総スカンをくらい、僕に八つ当たりをしているのだな、と。

ただし、彼の発現する内容そのものは、以前と変わらず、道理に満ちたものでした。
内容のよい話を僕に対しネガティブに、そして僕をダメ出しするがのごとく、1日に何度も電話をよこすのです。

僕は次第に彼からの電話に苦痛を感じていました。
内容を冷静に分析しようにも、その電話のあまりにも多い頻度とネガティブな話し方には辟易していました。
そしてもうかなりしんどい状況になってきていました。

そんな中、友人との会話を通じて、いよいよ自己を見つめる瞬間が訪れたのです。
僕はブログでこれまで、「人を丸ごと飲み込め」、「人間関係は相対性だ」と言ってきました。
でも自分ではできていないではないか!

まさに「紺屋の白袴」、「医者の不養生」ですね。
そして昨日のことです。
彼のよくない点、すなわち、礼儀とか1日に何度も電話をかけてくる点を一旦忘れて、彼を丸飲みしようと思いました。
なんせ、最近の彼は鬼気迫るものがありましたから。
そして大事なことは、彼は僕の人格は全然否定していませんでしたから。

昨日の電話で僕は考えを改め、彼の今言いたいことを丸飲みしようと思いました。
彼の言っていることを世の中基準(=絶対軸)で斬るのではなく、「自分にとって何なのか」を見極めるという”人間関係相対論”です。
相手を苦しみながら飲み込み、相手の評価を自分の中で咀嚼するという「相対軸」で捉える。
それこそが発展する人間関係です。

そして僕らはハードタイムを乗り越えて、昨日、ある進歩を感じました。
そしてさらに今日は昨日よりも進歩した僕らを電話で感じました。

まだまだ不安定な僕ら。
でもきっと進展するでしょう。

2018-3-13(火)AM7:00追記
みなさまおはようございます。
だんだん春本番になってきていますね。お元気でしょうか?

「人を丸ごと飲み込む」
どんなにあくたれつく非行児でも耳を貸すべき主張がある、という意味です。決して世の中の標準的規範(=絶対軸)で斬ってはならない、という意味です。
苦しいけど相手を飲み込み、自分の中の軸を検証し直す。場合により自分の軸を発展あるいは修正する。
一見マイナスに見えていた相手の要素も、飲み込んでみるとその意味することがわかるようになる。それは一人の人間に固有の事情なり持論によるものである。一見マイマスなことも相手においてはこのような枠組みであったのだな、と。 だから世の中の基準(=絶対軸)で斬ってはならないのです
これが”人間関係相対論”(僕の造語であり、オリジナルの考えです)です。
僕のビジネスパートナーの場合、高尚な内容を建設的に訴えてはいましたが、いろんな事情により僕を苦しめる言い方と方法で迫ってきました。
世の中の平均的な常識ではこうした場合斬ることが多いでしょう。でも僕は飲み込みました。
その姿勢が相手にも通じたようであり、先週から関係は好転を見せています。

・・・しかし、できれば人への接し方はなるべく常識的に越したことはないですね。

さて話は変わりますが、素晴らしいブログに対して「素晴らしい」とコメントしたいのですけど、
先月、あるブロガーさんにそのような拍手コメをしたところ、訪問されなくなってしまいました。
早期でのいきなりのコメントに警戒されたのか、あるいは僕の書き方がよくなかったのかわかりませんが、残念です。
今も素晴らしいと思えるブログがいくつかあり、コメントしたいのですが、コメント欄、拍手ボタンがなかったり、メールフォームだけだったりします。
いきなりメールフォームでコメントというのもどうなのかなぁ、と悩んでいるところです。
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モットー:理系なのに熱く音楽、政治・経済を語る。
酒と冒険と音楽をこの上なく愛し波乱万丈の人生を送るB型です。
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