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ゼロの不思議(前座編)

みなさまこんばんは。
GW始まりました。
本当によい気候です。
お元気でお過ごしでしょうか?
不運に遭われた方もいらっしゃいます。ぜひ一刻も早いご回復を望みます。

今日の要約
・いよいよ「ゼロの不思議」のお話しを始めます。
・楽しいお話しは前座のお話しがキーポイントです。
・ゼロというものは発見したものであり、当たり前のように人間が持ち合わせている概念ではありません。まずはみなさま考えてみてください。
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TOKIOの山口メンバーの今回の事件は、酒が関係していると報道されています。
酒好きの僕としては気になります。
酒というものは自分も他人もハッピーにするものでないといけませんね。

1週間前にかかりつけのお医者さんで血液と尿の検査をしまして、昨日その結果を聞きました。
なんと、どの項目も大幅に改善しました。
たくさんの項目の中で2つだけが、ほんの少しだけスペックを外れました。でも、概ね「全合格」です。

ダイエットの効果がこんなにてきめんに現れるなんて。努力をした甲斐がありました。
体重減もさることながら、食事で何回も噛むことがよいのだと思います。
何回も噛むことにより、食事を敬うことができますし、食べる量が必然的に減り、そして、それにもかかわらず腹持ちします。
噛むことにより唾液も分泌されるでしょうし、その後の消化作用もベターに進むと思います。

前回書きました床屋のオバちゃんの件、補足です。
先々週に行った時に、見違えるほどスリムになったことを驚いていました。
そして、肌がきれいになったと言うのです。
肌は健康のバロメータとも言われるので、うれしかったです。(美容はどうでもいいですけど(^^))

みなさまは、スーパーのレジで並ぶことにどのくらい耐えられますか?
僕はすごく耐えられません(^^)
スーパーのレジで並ぶことが嫌でない方はほとんどいないと思いますけど、どのくらい耐えられるかは個人差があるかもしれませんね。
僕の場合は、耐えられない程度はとっても自信あります(^^)

ま、それはともかく、スーパーのレジを一刻でも早く通過するために、様々な知恵を絞ってきました。
過去記事で書いたことあります。ここでは再度簡単に触れますね。

レジを早く通過する最大のコツは、セルフレジを利用することです。
頑張れば店員さんよりも速く打つことができるし、たいていはセルフレジは空いているからです。
コツの一つは、財布の中の小銭を全部、何も考えずにブチ込むこと。すると、最小の枚数で釣りが来ます。
これにより財布の整理もできるのです。(一石二鳥)
札を先に入れてしまうと精算を始めてしまう場合があるので、必ず小銭から先に入れること。
ただし、セルフレジが混んでいる時は店員さんレジのほうがいいいです。何故なら、セルフレジを利用する人は慣れていない人が多く時間がかかるからです。(なんか矛盾してますね)
それと、バーコードなしの商品を買った時は、打ち方が分かりにくいこともあるので、セルフだとかえって時間がかかってしまう場合もあります。
もしこの世に「関東レジ打ち選手権」なるものがあれば、結構上位に行く自信ありです。

店員さんのレジを利用する時もいくつものノウハウがあります。
まずは、人により大分速さが違うこと。
遅い人や新米のレジ打ちさんは、端っこに配置されることが多いようです。速い店員さんを普段から目をつけ狙い撃ちしましょう。
次なるノウハウは、「直列よりも並列!」。すなわち、こちらの動作は店員さんが動作している間にすることです。
どちらかの動作が止まっている時にもう一方が動作することは直列を意味し、時間の超ムダです。
例えば、店員さんから金額を告げられてから、財布の奥の方を覗き込みながら、十円玉あるかな、一円玉あるかな、なんてやっている人がいますが、それダメ!
店員さんがレジ打ちしている間に、財布の小銭を全部手の平に載せ、金額を告げられるやいなや払うのです。(手の平のように広く開く財布をお持ちの方はそうしなくていいです)
何を馬鹿な!とおっしゃる方、この時間こそ、レジ並びの最大の元凶なのです。
それと、お釣をもらったらその場で財布に入れてから去る人が多いですが、これもNG。釣をもらったらすぐに立ち去り、向こうの作業台で財布に入れればよい。
以上により、自分も早く通過できるし、次の人たちの貴重な時間に迷惑をかけることもストレスを与えることもありません。

さて、何回か前の記事にて予告しました「ゼロの不思議」のテーマを始めさせていただきます。
このテーマは人間にとってとても大事だし、とても興味深いので、1回や2回で終わるつもりはありませんで、何回かのシリーズとさせていただきます。
今日はその「前座編」とさせていただきます。

物事を何かお話しするに当たって、あるいは何か音楽を奏でるに当たって、前座ってすごく大事ですよね。
その本題をいきなり始めるよりも、前座から徐々にお話しする方が、潤滑油を差すようなものですし、本題自体も、より興味が湧いてきますね。

僕は、小学校時代から本が好きでした。
僕の育ったさいたま市の中ではとても大きかったのが、浦和駅前の「須原屋」でした。
小遣いが限られていたので、そうそう本は買えませんでしたので、書棚に並ぶ本の数々のタイトルを見ながら感動し、思いを馳せていたものです。

そんな中で「ゼロの発見」という本がありました。ブルーバックスか何かだったと思います。
僕は最初にそれを見たとき、すごく不思議に思いました。
だって、ゼロというのは初めから存在するものであり、発見するものではないから。
小学校の算数では「ゼロ」という概念は当然のように初期から出てきます。

僕は、小学校から中学校、高校、大学、社会人と進む中で、その本がずっと気になっていたのですが、結局買うことはありませんでした。
何故なら、勉強や研究の過程で、「ゼロの発見」とはこういうものか、というのがほぼ分かった気がしたからでした。

というわけで、「ゼロの不思議」ということについて僕自身の考え方を紹介する前に、何故ゼロは不思議なのか、何故ゼロは発見するものか、についてみなさまにおいて考えていただけないでしょうか。

型破りな記事にてすみませんm(__)m
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Author:ST Rocker
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モットー:理系なのに熱く音楽、政治・経済を語る。
酒と冒険と音楽をこの上なく愛し波乱万丈の人生を送るB型です。
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