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減点主義で上に取り入り下に責任を擦り付ける人・・・今や出世のチャンスですよ!

みなさまこんばんは。
平年並みの暑さだというのに、まるで秋が来たかのような涼しさですね。
でも西日本はまだ酷暑です。
引き続きお気を付けください。
台風がいやですねぇ。

今日はノーヒントでいきましょう。
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秋葉原とつくばを結ぶTX(つくばエクスプレス)は、間もなく開業後13年を迎えます。
大きな事故もなく、利用者数、利益は順調に伸びています。沿線の開発も進んでいます。
僕はTXを多いに利用しています。

全線高架または地下の専用軌道であり、直線が多く、最高時速130km/hを誇るTXは、都心からお国訛り豊かな地域まで最速わずか45分で結びます。
道路と交差しないので、車や人との事故がなく、全駅のホームに防護柵があり、安全体制は設計段階からバッチリです。

TXはこれまで6両編成でやってきています。
真ん中の2両がボックス席だったのですが、混雑緩和のため、順次ボックスを取り払い、ロングシートに置き替えています。
今朝久しぶりにボックス席に座ったので、とてもよく眠れました。
ボックス席っていいですよね。小さい頃、京浜東北線の駅の近くで育ったのですが、たまに乗る中距離電車や急行列車のボックス席が旅情たっぷりでよかったですもんね。、

以前は夜の下りでは、南流山や流山おおたかの森あたりでほとんど座れたものです。運よければ八潮で座れたことも結構ありました。
でも今は利用者増のため、基本は守谷までは座れないことが多いです。
以前は、守谷を過ぎれば7人掛けのロングシートはほとんどガラガラであり、脚を組んででれ~っとして超くつろぎモードになりましたが、今では守谷過ぎても席が全部埋まったままです。研究学園でようやくスカスカになる程度です。

余談ですが、外国人を乗せると決まって言うのが、青井(Aoi)などという短い(3文字)駅名もある一方、流山おおたかの森(Nagareyama-ōtakanomori)とか流山セントラルパーク(Nagareyama-centralpark)のような長い駅名があるのか?という質問です。これには困ってしまいます。

そんなTXですが、最近は朝のラッシュ時に10分くらい遅れるが当たり前になってしまいましたし、ドア故障とかのトラブルも多いです。うっかりミスが増えたという新聞記事もありました。
知人で鉄道通の人曰く、TXのスタート時にはJRや大手私鉄から技術のプロが指導していたが、そういう人たちが戻ってしまって、TXには今鉄道技術のプロがいない、と。
もしそれが本当ならちょっと怖いですね。

今日の日経新聞にはTXを運営する会社の社長のインタビューが載っていました。
新型の車両を導入した上で、ラッシュ時の本数を増やすことや、守谷で追い越せるようにすること。
8両化も検討しているとのこと。

うれしいニュースではありますけど、基本的な安全面や運賃なども検討してほしいですね。

おっと、今日は前置きがこんなに長くなってしまいましたm(__)m

この時代、実は会社で出世するのは簡単です。
ただし割り切りさえすれば、です。

昔から、上役に取り入り、部下は減点主義で支配する輩は横行はしていました。
しかし、経済が成長する時代にあっては、成長の図式は何通りもあります。
とすると、そのようなやり方では部下を押さえつけられるとは限りません。自分の手に余る部下がどんどん出てくるわけです。

ところが、このゼロ成長の時代。
成長の図式はほとんどありません。(普通に考えるだけでは)
であれば、上役の考える道筋を頑なにフォローし、それに外れる部下を減点主義で押さえつければ、どうでしょうか。
上役にとっては最も頼もしいことです。また、上役に限らず、他者から見てもそれが最も正しそうなやりかたです。

ただし、もし自分が責任を感じても平然と部下に責任を擦り付ける一貫性と冷酷さがないと務まりません。
その意味の精神力は必要です。

さあどうですか。
出世するには今が一番やりやすい時代です。

・・・・しかし。
ものすごく大きな問題点が2つ。
1.それが有意義な人生か?
2・それで会社が成長するのか?

そして、ここからが最も大事なのですが、
こういう時代だからこそ、ホントはすごい成長の図式があるのです。
追々お話ししていきましょう。
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ホントはすごい成長の図式がある

>そして、ここからが最も大事なのですが、こういう時代だからこそ、ホントはすごい成長の図式があるのです。追々お話ししていきましょう。

〇ゴマすり男の出世、小生にはできない刺激的な内容でした。
 そして、ホントはすごい成長の図式があるとのこと、楽しみです。
 草々

ささげくん

こんばんは。
いつもありがとうございます。
コメントどうもありがとうございました。
はい、刺激的に書いてしまいました。
しかしそのようなことが本当に成り立ってしまうことを我々は知るべきと思い、敢えて書きました。
本当のすごい図式は、これまでの記事でも少しずつは書いて来ましたが、また書かせていただきます。
よろしくお願いします。
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ST Rocker

Author:ST Rocker
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つくば-千葉-さいたま の三角形を行き来していますす。
モットー:理系なのに熱く音楽、政治・経済を語る。
酒と冒険と音楽をこの上なく愛し波乱万丈の人生を送るB型です。
コメントは本筋に沿ったものをお願いします。

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