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外国人社長になってもうすぐ1年

みなさまこんばんは。
正月休み明けの1週間、しんどかったですね。
どうにかこうにか終わりました。
みなさまはいかがでしたか?

今日の要約
・外国人社長になって何が変わったか、これからどうなってくだろうか、ということを気楽に綴ってみた。
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なんかこの頃、超寒いですよね。
でも、最低気温は例年よりも特別低いわけではありません。
なぜなんでしょうね。

社長が外国人になってもうすぐ1年になろうとしている。
今の会社は、日本の会社と欧州の会社の合弁である。
今度の外国人社長は欧州の親会社から送り込まれたのだ。

前の会社は日米の合弁だった。
僕の在籍していた間に一度だけアメリカ人が社長になった。

実は今の会社は前の会社と同業他社である。すなわち競合だ。
今の会社の方がサイズが1桁小さい。
僕は独立志向だったので(今でもそうだけど)、ダウンサイジングを敢えて選び、14年前に転職した。

同じ外国人社長と言っても、小所帯の今の会社の方が影響はずっと大きい。

元々外資系なので、親会社との連絡は日常だし、親会社への出張、親会社からの駐在者や来訪者も頻繁にあるので、我々は話す方も書く方も英語を頻繁に使っている。
会議、日常会話、レポート、メール、電話、などなど。

そこへ来て、社長が外国人になったので、英語の割合がグーンと増えた。
特に、レポート、議事録、承認伺い書などのうち、社長が関与・承認するものについては、100%英語または日本語・英語併記に変えたものがたくさんある。
去年の一時期は、承認伺い書の英語併記のための作業に忙殺された。
今の会社は、僕が入社する数年前にも一度外国人の社長になったことがあった。
だけど、その当時とはシステムも書式も全く変わってしまったので、あの時のノウハウを活用できることはあまりない。

このように、社長が外国人になったことで余計な仕事が随分増えた。
しかし一方で楽になったこともある。
いくら英語併記と言っても、多くの承認伺いは新しく来た外国人社長には理解できないことが多い。
だから、ほぼすんなり通ってしまう。
だから、それだけこちらも実質責任が重くなる。

今のところ外国人新社長は、大きな決断、判断をしていないようだが、欧州の親会社から派遣されて来ている以上、親会社の利益、意向に沿うべく、そのうちに大きな決断、判断をすることだろう。
ただし、ゴーン元会長のような巨大企業の外国人トップとは意味するところが大分違う。
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モットー:理系なのに熱く音楽、政治・経済を語る。
酒と冒険と音楽をこの上なく愛し波乱万丈の人生を送るB型です。
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