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なぜ女性の記事には引用が多いのか

みなさまこんばんは。
3月も半ばを過ぎましたが、この土日は真冬とほとんど変わりません。
今日も耐寒訓練を兼ねて、三浦雄一郎式トレーニングを行いました。

今日の記事の要約
・ブログ記事に見られる女性、男性の傾向の違いに発し、男女の役割の本質に迫ってみた。
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もう7、8年も前のことだが、ある女性のFC2会員さんからこんなコメントをいただいた。
「ST Rockerさんは自分の言葉で語っておられるのが強みですね」、と。
これを聞いて「えっ!?」と思った。

だって、みなさん自分の言葉で語っているのではないの? と。
その女性は聡明であり勉強家であり、記事は鋭い時事問題などを取り上げていた。
しかし、その方の記事はほとんどが引用であり、自分の言葉で語っている部分は少なかった。
誰かの言っていることに賛同するかどうか、そのセンスで勝負しているようだった。

そしてその後、よくよくいろんな方の記事を拝見すると、ある傾向に気が付いた。
女性は引用が多い、男性は自分の考えが多い。
引用というのは、テレビで誰かが言っていたこと、本に出ていたこと、世の中で見聞きしたこと、家族から得たこと、などなどを紹介し、多少の脚色を加えて記事にする。
それに対し男性は、あるテーマを取り上げて持論を展開することが多い。

ならば、女性は自分の考えを持つことに関心がないのか?
No, No, No !!!

とんでもない。
女性は自分の考えをしっかり持っている。
しかも結構若いうちに確立しているのだ。しかも強固に。
単なる独りよがりというわけではなく、しっかり考え抜いた末のことが多い。
若いうちに基本スタンスをしっかり検討して、身を固めている、という訳だ。

だからこそ、ブログの記事あたりでは、今さら自分の考えを述べて、他者と切磋琢磨して考えを発展させようという発想にはなりにくいのだろう。
それより、自分の感覚に近い人間をどんどん味方に付ける方が得策だ。

開発研究の現場などで、新しい発想を生み出すのは男性のほうが得意だ。
いわゆる”悪だくみ”的発想でディスカッションすると、よい物が生まれたりする。
そういう分野はどうも男性のほうがいい。男性は、無限に発散しても自分が変わるほうがいいと考えているようだ。

女性はそれよりは、いわゆる”マネジメント”の分野で、現実的にしっかり進ませないといけないような場面で活躍してもらうほうがいいだろう。

以上、「女性は、男性は」という書き方をしたが、もちろん、ステレオタイプで論じられる性格のものはない。
当然、上で言う”女性的”男性も、”男性的”女性もいるのである。

今世紀に入ったあたりから、悪平等として、男性と女性が全く同じようにやらないといけないという社会になってしまった。
戦前のような男尊女卑でもなく、今の悪平等でもなく、真の男性、女性の特性を考えないと、日本は世界の後進国になるだろう。
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鍵コメさん

おはようございます。
とても丁寧なご連絡をありがとうございました。
とてもうれしいです。
よろしくお願いします。
おっしゃることも同感です。
まだまだ寒いのでお気をつけください。
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ST Rocker

Author:ST Rocker
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つくば-千葉-さいたま の三角形を行き来していますす。
モットー:理系なのに熱く音楽、政治・経済を語る。
酒と冒険と音楽をこの上なく愛し波乱万丈の人生を送るB型です。
コメントは本筋に沿ったものをお願いします。

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