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ここ数週間、youtubeを観(聴き)込んで

みなさまこんばんは。
昨日は寒いくらいでしたけど、今日は真夏の暑さでしたね。
体調など崩されていないでしょうか?

今日の記事の要約
・ここ数週間、youtubeを観(聴き)込んで、認識を新たにしたこと、思ったことを書きます。
-------------------------
実は5月中旬に風邪を引きまして、結構こじれてしまい、気管支も少しやられて激しい咳が続きました。
咳がようやくよくなったと思ったらまた別の風邪を引いてしまい、そしてまた咳がひどくなってしまいました。
そしてようやくほぼよくなったのですが、まだ完全ではありません。
気管支がやられてしまったら、気を付けないといけませんね。

”夏風邪は**が引く”
全く本当です(^^)/

では本題です。

ここ数週間、忙しくいろいろあった中、時間ができればyoutubeを観ていた。
評論モノがほとんどなので、「聴いていた」が正しいかな。この場合、話を聞くのだから、「聞く」がより正しいかな。
大分聞き込んだので、勉強すること、得るものが多かったし、思いを新たにすることも多かった。
初めて出会った人もあった。

しかし、一方思ったことは、自分の考える軸をしっかり持っていて、半ば批判の精神をもって聞くくらいでないと、「ああこんなものか」と簡単に影響されてしまうだろうということ。
youtubeで評論を展開する人というのは、しっかりしたデータベースのもとに事実関係を整理し、きちんとした論理展開にて話しているとは限らない。
むしろ、聞きかじりや、都合のよい解釈で言いたいことを言っている場合が多いだろう。
話の仕方がうまい人が多いので、それはそれで勉強にはなるが、妄信することは避けなければならない。

人が何かを主張する際、言うまでもなく論文が最も信頼できる。
次には本だろうか。
本は、何の根拠もないことをテキトーなことを書いても構わないけど、そういう本は淘汰される。
それに比べればyoutubeは全くフリーだ。

そしてさらに思ったこと。
いくら最近問題が多いテレビだからと言って、テレビを捨てネットだけで行こうという考え方はだめだと思う。
我々は、責任のない発言に溢れているネットの情報だけで物事を正しく判断できるほどの能力は持ち合わせていないと思う。
やはり、テレビが本来の姿を取り戻すことが大事だ。

そん中、ここ数週間で得た僕なりのトピックスを紹介させていただく。

まずは、財政と消費税増税の話。
”国の借金1,000兆円。次世代に一人当り800万円のツケ”という完全な嘘については、このブログでも随分書いたけど、ここ数週間youtrubeを聞いて、さらに確信を得た。
まとめると、国とは政府だけではなく、個人や会社も含めた国家のことだから、日本国家としては借金はない。正しくは「政府の借金」である。
政府の借金は確かに1,000兆円だが、政府には資産が600兆円くらいあるので、債務超過は400兆円である。
このことは最近ようやく財務省も認め、HPにそのことが書いてある。
ただし、「その資産はすぐに現金化できないし、借金の返済にも充てられないので、実質1,000兆円の危機は変わらない」旨の言い訳が書いてある。
しかしこれはどうも詭弁であるようだ。
さらに、銀行の持っていた国債の多くを日銀が買い上げたことにより、債務超過はほとんどなくなったとのことだ。
日銀は実質政府の子会社であり、国債の利子を政府に払わなくてもいいらしい。
政府のバランスシートを日銀まで含めれば、すなわち企業で言えば連結決算、債務超過はほとんどなくなる。
元大蔵省官僚で現在嘉悦大学教授の高橋洋一さんの話は具体性があり、実際に携わっていた人ので説得力がある。高橋さんは、大蔵省で政府のバランスシートを初めて作ったとのこと。
少なくとも、財政が危機的なので、消費税率を10%に上げようということは、全くナンセンスなことは間違いないと思う。
ならばなぜ消費税増税をやめようとする政治家も官僚もいないのかと言えば、高橋さんによれば、財務省の官僚は増税をすることにより組織的にも個人的にも立場がよくなるので、増税ありきだと言っていた。
物事がちゃんとわかった政治家を選挙で選ぶべきだが、だからと言って、政治のやり方を知らない人を選んだらどうなるかも、痛い経験がある。
ならばどうする?
あとは山本太郎さんに暴れてもらうしかないのか。はたまた、国民総出でデモを張るしかなさそうだ。
財政については、三橋貴明さんも詳しい。

次は竹中平蔵氏の話。
竹中平蔵氏は、小泉内閣の時に金融担当大臣として民間から登用された人だ。そして、郵政民営化をリードした人としても知られる。
この人ほど現在ネット上で糾弾されている人も少ないだろう。”売国奴”、”国賊”という表現を使う評論をyoutubeで張る人が多い。
竹中氏は、郵政民営化のほか、りそな銀行の株の売買、派遣労働を法整備し、みずからも派遣会社(パソナ)の会長を務めている。
評論家によれば、これらいずれもアメリカの要求で協力するものであり、自分の見返り優先で、日本の利益を平気で踏みにじったというもの。
中には、竹中氏はアメリカのユダヤと結託しているという主張もあった。
これらの評論は、どこまでが事実でどこまでがフェイクなのか、判別がつきにくい。
竹中氏は何らかの形でアメリカに便宜を図ったのは事実であろうけど、竹中氏を全て悪者にするのがよいかどうかはわからない。
事実関係は疑問の部分もあるけど、話がおもしろいのは、フナさん、RAPTさんと言った人たちだ。

次は健康の話。
宗像久男さん、船瀬俊介さん、細川博司さんを主に聞いた。
3人に共通するのは、西洋医学を時代遅れとして否定していること。
悪い物を切り去り、症状のある所を無理やり下げる対症療法が西洋医学。
アメリカでは20年前に、そんな西洋医学が見直されて今に至っているとのこと。
特にがんは、手術、抗がん剤、放射線という西洋医学の悪しき習慣を残した3大療法が未だにはびこっている、と彼らは批判している。
がんはそもそも、体温を上げ、糖を断ち、栄養を摂れば無理なく自然に治る、と主張する。言い方は3人3様だけど。
アメリカではすでにがんの発生は激減していると言う。
ならば、まずは日本医学界として至急にこの事実を検証してほしい。
3人とも話はとてもおもしろい。特に細川さんの話術には引き込まれる。
しかし、3人とも町医者であり(船瀬さんは医者ではないけど)、自らがこうした判断をできるほどの実験とか研究をやっているわけではなく、話もやや素人受けよく単純化しか感じが見て取れた。
彼らの主張には一理あると見られ、西洋医学の功罪を確かに検証すべきと思う。
その筋のキーパースンには至急にコメントを求む。

その他、坂の上雫さんという人が印象的だった。
日本が売られようとしていると説く。
ただし、話がやや具体性に欠け、わかりにくかった。
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毛利太。さん

こんばんは。
わざわざご連絡をいただきまして、ありがとうございました。
状況、よくわかりました。
先ほど、仕事のPCでアクセスしてみましたら、つながりました。
今後、基本はあまりアクセスすることはできないと思いますが、何らかの方法でアクセスできるようになるかもしれません。
今後ともよろしくお願いします。
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