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僕のロールモデル2人

みなさまこんばんは。
暑い日が続きますね。
お元気でしょうか?

今日の記事の要約
・珍しくも私的なお話を書いた。
-------------------------------
今日は、酷暑の中、手足に軽5kgの重りをまとって2時間の”行軍”をしてきました。
僕は若いころからこうした鍛錬をしてきているので、あとどれくらい頑張れるのかを分かっているけど、読者様は決して真似しないでください。

では本題。

今日はちょっと身の上的な話を披露したい。
僕には珍しいことだ。

実は僕にはロールモデルがいる。しかも2人である。
そして、お二方とも、僕が前に勤めていた会社の先輩である。

一方は僕よりも10歳上。Aさんとしよう。
もう一方は5歳上。Bさんとしよう。

お二方とも実に素晴らしい方であり、心底尊敬申し上げている。
そして、僕よりもはるかに立派な人だ。
だから、本当はロールモデルなんて言ったらバチが当たりそうだ。
尊敬している理想の人だと言えば許してもらえるだろう。

(しかし言うまでもないが、お二方ともよくない面も持っている。そのよくない面は僕も好きでなはい。でも人間なんだから、よくない面もあるのは当然だ。念のため)

AさんもBさんも、頭がよく行動的で、努力家であり、向上心があり、自己実現をしている点で共通している。
僕はごく自然な形で、お二方を理想の人、目標の人とするようになっていった。

そしてなぜか次の点でも2人は共通している。
・社会人になってから博士号を取得したこと。
・本を出版したこと
・大学の客員教授または非常勤講師になったこと

実はこれらの3点は僕も目標にしたのだ。
ロールモデルだからやることなすこと真似をしたというのではない。
僕ら企業の技術者が一所懸命生きる中で、自然な形でこのような感じになるのである。
それ自体が目標という訳ではなく、自己実現のための道程である。

技術に生きる人間が博士号を取ろうとするのは極めて自然な流れだ。
博士というのは、ある研究分野で起承転結な体系を、自分の考えとしてまとめ上げることが認証された存在であるのだから、それを求めるのは研究者・技術者ならば当然のことである。
Aさんは夜学の博士課程に通った。Bさんは大学に論文を提出した、いわゆる論文博士である。
僕は論文博士を実現した。

しかし、残りの2つは未だに実現していない。
本の出版は、ある出版社に持ちかけ、共同出版の了解を取り、契約する寸前までは行ったが、その出版社がつぶれてしまった。
大学の教員になろうとしたことはマジである。
公募に応じたがだめであった。
何か特別なつながりができないと難しいと感じた。

Aさんは、僕が前勤めていた会社を定年後は、有名な研究機関の理事になったり、環境関係の活動をされている。
Bさんは、若い時期から海外に住み、文化的や言語的な関心を極め、同好の士に英語にまつわる小話を発信されていた。そして、僕自身も英語に大きな興味を抱いており、英語が趣味と言ってもいい。

そして、最後に、おこがましいが、お二人にはなくて僕が頑張っていることについて書かせていただく。
それは・・・・。読者様ならおわかりであろう。
イベントとか冒険もその一つである。

僕のロールモデルはあなたです、とは言ったことがない。
むしろいつも遠目で 憧れていただけだ。

ご本人たちもまさか僕がそう捉えているとは思っていないだろう。
これからもぜひよろしく願う次第である。
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モットー:理系なのに熱く音楽、政治・経済を語る。
酒と冒険と音楽をこの上なく愛し波乱万丈の人生を送るB型です。
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