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地球温暖化について僕の意見

みなさまこんばんは。
今回は記事を2つ同時に上げました。
次の記事もぜひよろしくお願いします。
なお、この記事の要約は省略させていただきます。
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ラグビーやりましたね。
でも、まだまだすごく優位というわけではありません。
1勝1分1敗でも決勝トーナメントへ行けるサッカーワールドカップとは違いますね。

英文ブログのほうにもいつもご訪問ありがとうございます。
しかし、トップの固定記事のみを見られている方が多いと思います。
一般記事は2番目から更新していますので、ぜひご覧になってください。

さて、地球温暖化。
炭酸ガスによる温室効果、すなわち、人為的地球温暖化が世の中の”常識”となっています。
みなさまはどのようなお考えを持っていますか?

僕の基本的なスタンスは、地球は今本当に温暖化しているのか? もし本当にしているとして、その原因は人為的な炭酸ガスの増加によるものなのか? について、肯定派でも否定派でもありません。

まず第一に、地球は本当にここ数十年気温は上がっているのかどうかは怪しいと考えています。
マスコミをはじめ、いろんな機関が言うことは多いに疑問があります。
恣意的な誘導を感じます。

第二に、仮に地球が本当にここ数十年気温が上がっているとして、では地球は温暖化しているとは結論付けられないと考えています。
人為的な炭酸ガスの増加が温暖化の原因となる可能性はもちろんありますが、わずか数十年気温が上がったことをもって原因と断定することはできないと思います。
もし、炭酸ガスが地球温暖化の主要因とするならば、産業革命以来、一様に気温が上がり続けなくてはいけませんが、そんなことにはなっていません。
例えば、1970年代は気温が下がり傾向で、地球寒冷化が声高に叫ばれました。

また、現在炭酸ガスの濃度は増え続けている(現在約0.04%)とは言っても、植物が十分に生育するには圧倒的に濃度が足りません。
かつて恐竜時代には数%だったとのことです。

さらに、地球の温暖化か寒冷化かを決定付けるには、数万年のスパンで見るべきこと、数千年のスパンで見るべきこと、数百年のスパンで見るべきこと、等を総合勘案しないといけません。
ですから、現在のマスコミ等が大騒ぎしている地球温暖化は、非常に浅薄なものと言わざるを得ません。
そして、地球温暖化は巨大な利権が群がります。
一般大衆を温暖化だと言って煽り、自分たちだけが利益を貪る勝ち組どもの戦略に乗ってはいけません。

みなさまは近藤邦明さんをご存知でしょうか?
大学や研究所のような組織に属さず、個人で環境問題を研究されている方です。僕と同い年の方です。
近藤さんは、非常に膨大なデータに基づき、科学的に正確な方法で、環境問題を研究されています。
もちろん、巷に横行するエセ理論は、厳しく糾弾しておられます。

僕が近藤さんを知ったのは、今から20年くらい前でしょうか。
新聞か何かで近藤さんの著書の広告を見たのでした。
その本は、地球温暖化は誤りである、という内容のものでした。(今手元にその本がないので、正確なタイトルを忘れてしまい、すみません)
あの頃既に地球温暖化はすっかり定着していたので、僕にとってその衝撃はすさまじいものでした。

一般に多く言われていることとと逆の論調というのは、何であれワクワクしますね。
ただ、テキトーに天邪鬼で言っているのはだめです。
近藤さんの本は期待を裏切らず、素晴らしいものでした。

近藤さんは今でも活発に活動を続けておられます。
近藤さんのお名前をググればすぐに出てきます。
その近藤さんが、HPで今言われていることの一つが、2000年以降の気温は上がっているどころか、下がっている、というもの。
マスコミとか、恣意的な研究機関が、「2000年以降気温が上がっている」という誤りが絶えないそうです。

ならば、自分で調べてみようと思いました。

ことは、2016年6月4日の記事「大都市と郊外の年間平均気温の推移を追ってみた」(←クリック)に遡ります。
あの時、全国のいろんな箇所の気温を、気象庁のホームページからデータを拾ってきて、自分でグラフを描いてみました。
すると、2005年から2015年の11年間は、どこもほぼ、気温はほぼ変わらないことがわかりました。

そこで今日は、2000年から2018年までの19年間に期間を広げて、同様のことをやってみました。
気象庁のホームページの日本各地の場所の気象観測結果のデータベース(←クリック)から気温のデータを拾いました。

場所は、東京とその郊外である小河内、そして大阪とその郊外である能勢です。
小河内はダムで有名な奥多摩の場所。
能勢は大阪府の最北端の町です。”大阪の軽井沢”と言われているそうです。

大都市と郊外を両方見ることで、人為的な影響の効果も見ようと考えたのです。
気象庁のHPからデータを拾い、前回同様、エクセルで自分で作図しました。

さあ、余計な説明は無用です。
とにかく、グラフをご覧ください。

東京・小河内
大阪・能勢

東京、小河内、大阪、能勢とも、2000年から2018年の19年間は、気温が横ばいであり、少なくとも高くなっているとは認められませんでした。

しかしだからと言って、「でしょ、地球温暖化なんかしていないでしょ」と言いたいわけでは全然ありません。
それは上述した通りです。

言いたいことは、無責任なマスコミや恣意的な研究機関の説明を鵜呑みにせず、大事なことは自分で調べ、考えるべき、ということです。
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テーマ : 地球温暖化
ジャンル : その他

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No title

こんにちは。。。
科学的なことはさっぱり分かりませんが、素直に歴史を見れば良いかもしれません。。。
そもそも地球46億年・・・灼熱地獄から、氷の塊まで長い年月をかけて繰り返してきたようです。。。
特に今はまだ氷河期(極に氷が存在)の途中で別に暖かくなっても不思議ではないです。。。
そもそもわずか100年の事ばかり言っておりますが、地球は常に動いております。。。
日本においても2000年ほどの歴史の間だけで、大干ばつから大雨続きまで、くり返し起きているのですから・・・
異常気象と言われる現象は過去にも起きているわけです。。。
例えば平安時代辺りの東北地方は温暖だったとも言われております。。。
(その代わりに西日本などは干ばつ)

もしかしたら何らかの利益のために現在の気象状態を利用しているのかもしれません。。。
大変お邪魔いたしました。。。

ViVid Mr.Kさん

こんばんは。
いつもご訪問ありがとうございます。
また、コメントをどうもありがとうございました。

今回の記事は、いろんなことをいっぺんに書いてしまいましたので、焦点がボケて散漫になってしまったかもしれません。
書かれたことの一つ一つは同感いたします。
さらには、ここ最近の気温の上昇そのものも誤りではないかとも思いました。

武田邦彦さんなどはネットで随分この問題を取り上げていますが、もっとその筋の専門家がちゃんと言わなければいけませんね。
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Author:ST Rocker
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つくば-千葉-さいたま の三角形を行き来していますす。
モットー:理系なのに熱く音楽、政治・経済を語る。
酒と冒険と音楽をこの上なく愛し波乱万丈の人生を送るB型です。
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