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少しの間失礼しました

2020-6-7(日) 16:00 末尾に青字で追記しました。 悩みの解決法に興味のある方は是非読んでください。

みなさまおはようございます。
蒸し暑い日が続きますね。
昨日初めてクーラーを点けました。

数か月前から会社で失意なことがあるので、精神的にとても大きなダメージを受けています。
正直とても苦しいです。
何度も書きましたが、紺屋の白袴じゃいけないので、かつて書いてきたこと、プレゼンしてきたことを自分に言い聞かせています。
マイナスにはマイナスで処しない。マイナスにはプラスで攻撃をしかける。
休日には心技体のバランスを取る。
考えてみたら仕事なんてしなくてもいい年代ですし、同年の友人でも働いていない人もたくさんいます。
しばらくはそのようなことは無縁の状況が続くことでしょう。

さて、ネットが少しの間つながらず失礼をしました。
結局、機器を交換することで解決しました。
ネットにつながらないことがどんなに不便か、そしてつながることがどんなにありがたいか、を痛切に感じた数日でした。

在宅勤務中の先週水曜午後に突然機器が壊れ、ネットにつながらなくなりました。
特殊な方法を使い、1時間に一度くらいメールチェックをして過ごしました。
考えてみれば、多くの在宅勤務のネット環境が、個人の私用のものに依存しているというのも妙な話です。
って言うか、依存してもいいんですけど、制度とルールが全然整備されていないのです。

ネット契約の業者へ連絡するのが至難の業でした。
このステイホーム・在宅勤務の状況のため、問い合わせが殺到しているからです。
電話もチャットもまるで繋がりませんでした。
電話の場合、10分待っていると、時間切れで切れてしまいます。
最初は「何で切るのか!」とムッとしましたが、実は切る方がいいんです。
もし切らないと、1時間や2時間待たないと繋がらないからです。

最初、5、6回かけても繋がらないので、もう諦めようかとさえ思いました。
でも考えました。
「いやいや、ちょっと待てよ。オペレーターは誰かとは話しているんだ。では、どういう人が繋がるのか?」
かけた順番につなぐのと、10分待つわけだけら、10分経った時点でちょうとタイミングよく誰かの電話が終わったところへ食い込むのだな、と。
ということは、何度かかければ必ず繋がるのだな、と。

この論法に自信を得たので、あとはひたすらかけまくりました。
なお、チャットは「オペレーターがいません」と表示されるばかりで、全然だめでした。
結局、電話を全部で15回くらいかけたところで、つながりました。

思ったのですが、10分以上待ってもつながらないほど混んでいる時は、時間切れで切らざるを得ませんが、切るのであれば、待ち時間なしでつながるか話し中かだけでも同じかな、と。だって、10分待ったところで、つながるかどうかは偶然なのだから。
でも、10分くらい待たせてから切る方式のほうが客には説明しやすいでしょう。

電話につながってからは、機器の交換のための手順はポンポンと進みました。

それにしても、コールセンター方式花盛りですね。
亡き父が生前、コールセンター方式に激怒してしまい、そのメーカーの本社へ電話し「ちゃんと商品について説明できる者を出せ」と言ったそうです。
一種の”クレイマー”と捉えられたかもしれませんけど、結局のそのメーカーは真摯に説明する人から父に電話をくれたそうです。

僕は父ほどではないにしても、コールセンターのオペレーターの人にいらつくことは多いです。
全く応用力が利かなかったり、客に対するひたむきさが足りなかったり・・・
個々のオペレーターの力量の問題もさることながら、オペレーターの人たちはそのメーカーの責任を背負っていない場合が多いのが問題だと思います。
メーカーにとってはコールセンターはクレームのためのクッションの役割もあるのでしょう。
今や、郵便再配達や110番も全国集中コールセンター方式ですからね。
保険会社の契約内容の問い合わせもコールセンターの場合もあります。

2020-6-7(日) 16:00 追記。

みなさまこんばんは。
日曜の午後のひととき、いかがお過ごしですか?

今朝の記事はそっけなかったので、追記します。
今日は心技体のバランスに努めました。
先ほどは、手足に軽5kgの重りをまとって、1時間弱歩きました。

とにかくサラリーマン人生。
嫌なことが山ほどありました。
大きな悩みも小さな悩みも、ありとあらゆる悩みが押し寄せてきました。
もう絶体絶命というピンチも5回や6回はありました。
しかし一方で女神が微笑んでくれたことも5回か6回ありました。

我がサラリーマン人生、これまでかろうじて薄皮1枚分、よいことの方が多かった気がしてます。
だからここまで来られています。
とても嫌な輩(やから)がたくさんいました。でも、その数より1人多い輩(ともがら)がいました。
そして、神様はいつも見てくださっていたのです。
そして、「昨日の敵は明日の友」という場面もありました。外交と同じ側面もサラリーマンにはあるのです。

(以下、「だ、である」調で失礼します)

で、僕は今62、そしてそう遠くない日に63になるじいさんが、年甲斐もなく、サラリーマン人生最大の危機を迎えている。
そして一方では、なんと、自分の力がこれまで最高になることの手応えも感じている。

ああ何という試練を神様は与えてくださったのだ。
ふつう60を越えれば、能力は下り坂の一方で、感情も淡くなり、会社でも目立った発言はしなくなり、ただただ再雇用の条件に甘んじて隅っこでおとなしく微笑んでいる。
でも僕は全く違う。
30や40の人間などには負けてたまるかと思っている。
確かに、単調作業の体力と記憶力は30、40代には負ける。でも、経験と知恵と創造力を掛ければ、僕の方が上だ。

よく「若い者に席を譲りなさい」という人がいる。再雇用なんだから考えなさいという人がいる。
でもそれは、とても浅薄な考えだ。
物事の真の発展とは何かを考えられない人だ。

よくブログに書くが、我が人生は、すごいマイナスとすごいプラスが怒涛のように行き来する人生である。
このように生まれたのだから仕方ない。
他者に-1を貶めて自らは+1を獲得する情けない輩が多くなった今。
僕はいつもそうした輩の攻撃対象となる。
僕はマイナスの攻撃を仕掛けないので、与(くみ)しやすい、とでも思っているのだろう。
でも僕はそういう無能な「マイナス貶め者」には容赦がないのである。

僕の今のサラリーマン生活で最大の悩みとは、上記した背景が基礎にある。
スタンドプレイをして”偽”の成果をアピールする困ったちゃん。そして、自己保身のためにそれを認める無能な上司。
そしてさらに困ったことが、今の状態では会社に未来がなくなること。
そして僕の仕事にもマイナスの影響がもたらされることが容易に想像できる。

従って、僕の今の悩みとは、上記の困ったちゃんと上司の行いをやめさせて会社に未来をもらたすにはどうすべきかということと、毎日の僕のとても大きなストレスをどうするかということ。
おかしなことというのは、あまりに毎日頻繁に起きると、それが当たり前のようなことになってしまい、こっちが逆に落ち込んでしまうこと。
DVなんかと似た感じでる。

僕の悩み解決法というのは、カテゴリ「メンタルヘルス」の記事をご覧になればおわかりだと思うけど、悩みに対してお慰みを言うことではないのである。
マイナスに対してマイナスで処するのではない。
「マイナスで処する」とは、悪いことをする奴を今度はこっちが貶める、とか、悩んでいる人に”よしよし”すること。

マイナスの応酬はさらなるマイナスをもたらす。
そうではなくて、「攻撃は最大の防御なり」である。
ここで言う「攻撃」とは、相手を傷付けることではなくて、自分の新しいプラスの考えを行動に移すことなのである。

問題点や悩みというのは、一種の”低レベル”の「膠着状態」であるから、それを抜本解決する新しいアイデア、しかもそれは上位概念なのである、を打って出るのである。
「くそみそ」の醜い塊をもひっくるめて、嫌な奴をもひっくめて、新しい生産活動に持っていくのである。
そうすれば、自分もハッピー、問題児もハッピーになる。

「悩み」という観点から見れば、悩みをなるべく客観視する。
悩みを絶対視し過ぎてドツボにはまらない。
悩みを無限大にせず、「しょせんあんなもんだ」という、ささいな有限のことだ、と悟る。

僕は若い頃、すごく嫌な上司に付いたことがあった。
土日もそのことが頭から離れない。
当時ランニングをやっていた。京葉コンビートの煙突から出る煙が真横にたなびく強風の冬の日でも、「この5kmを22分以内で駆け抜けないとあの上司に明日負けるぞ」と試練を課した。
この考えはよかった。自分には、自分なりのもっと尊く厳しい目標がある」と。
上司の理不尽な考えなどしょせんこんなものだという客観視と、自分の余裕の精神力でかわせるな、という自信ができた。

よって、今回の会社の悩みに対しては、自分の味方数人とタグを組んで新しいプロジェクトを立ち上げることにしたのだ。
困ったちゃんや上司を貶めるのではなく、困っちゃんがスタンドプレイなどやるのもむなしく、上司もそれを抱擁するのもむなしいほどの価値のあるプロジェクトだ。

そして一方では、困ったちゃんや上司とは極力仲良く楽しく振る舞うこと。
一見矛盾しているようだけど、この人たちだって人間だ。基本は尊重しよう。
今たまたま、ちょっとずるいことをしようとしてしまっているけど、それをなんとか放念してもらおう。

そして、もし無能上司が自己保身を何よりも優先させ、困ったちゃんのスタンドプレイを100%肯定し、しかも人事も社長もそれを認容したなら、いくら愛すべき会社とはいえ、もう未来はないのだから、潔くケツをまくって(これって今や死語だね)会社を辞めるつもりだ。

明日からまた闘いだ。
でも仲良く、仲良く。
一方で、プロジェクトを推進しよう。

そして、いつもこんな僕をサポートしてくれる、偉大な友だち、ありがとう!
では、残り日曜のひととき、充実して過ごそうね。
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大変ですね

具体的な事は何も分かりませんが、とても厳しい所に立って奮闘されている様子が窺えます。
生きることは闘いですから、苦しさは伴いますね。
ただ、自分を信じてどっしり構えて立ち向かう以外に無いと思います。
わたしもそうしています。
最近、特にわたしがしていることは、切り捨ててゆく事です。
不毛と判断した関係はキッパリと100%切り捨ててゆく。
これを片っ端からやっています。
人は独りで死んでゆくものですが、独りで生きて行けることもはっきり認識しました。生命は組織化により強大な力を得ましたが、同時に生じる依存は脆弱さと腐敗を呼び込みます。
アトムであってよいとわたしは考えています。
健全な「公共」は、単独者同士でないと機能しないと思いますので。
とりあえず、わたしの感想です。
では、、、。

GOMA28さん

とてもインパクトのあるコメントをありがとうございました。
おっしゃっていただいているように、人生の中でもそう何度もない大きな試練に相対しています。
GOMAさんの考えである「切り捨てる」、「公共の中のアトム」、「独りでも生きられる」といったことは、これまでもブログで拝見していますので、大体は理解しているつもりです。
こうした意見を聞くことはとても意味のあることだと思っています。多いに参考にさせていただきます。
正直申しますと私には「切り捨てる」という感覚があまりなく、むしろ切り捨ててはいけないということでこれまでの人生をやってきています。
いやそれどころか、それを切り捨てずにむしろ丸ごと飲み込むことで新しい体系を生みだし、自らもその相手もむしろよい方向に向かう、ということに自分の生きる価値を見出し、発信し続けています。
しかしです。実はGOMAさんも私もそれほど違うことをやっていないような気がします。
人間、取り組む主軸が違うだけであり、どれを主とし、どれを副とするかの違いのような気がします。
ですから、私も実は切り捨てていることがありますし、きっとGOMAさんだって相手を飲み込んでいることもあるでしょう。
大事なことは、切り捨てることを主軸としている人の生き様を多いに参考にしなければならないということだと思います。
GOMAさん以外にも、切り捨てなさいというアドバイスをいつもくれるありがたい友人もいます。
まとめますと、長い人生において培ってきた考え方の主軸は、私の場合、切り捨てることにはならないと思いますが、切り捨てることを主軸に生きている方の考え方は多いに参考にしたいと思います。
私も「とりあえず」です。

No title

お疲れ様です・・・(これって死語なんでしょうか?私の勤務時代何十年か前の秘書検定には「お疲れ様」が正しく「ご苦労様」は目下に使う言葉と習ったのですが?・・・違ってたらすみません)

国会中継みてても、TVの画面越しを想定してしゃべり倒してる人を見てると、がっかりします・・・
代替え案なしに、感情論ばっかりなので・・・
(頭の良い人達ばかりのはずなのに・・・)
文句言うなら、より良いと思う代替え案があるのがしかるべきだと思います・・・

最近は、違う意味での「和」ばかりで何か言えばヘイトととられかねないですしね・・・

気骨のある30代40代がSTさまの背中を見て育ってくれると良いな・・・っと思います・・・


anisさん

こんばんは。
コメントありがとうございました。
「お疲れ様です」、全然死語ではないと思いますよ。
それどころか、若い人の間では給湯室なんかでちょっと出会うと「おつかれさまでーす」のように声をかけ合うのが流行っています。
いい感じだと思うので、僕もよく使います。
今回は私的な記事なのに、ありがたいコメントをいただき恐縮です。
自分には本当に力があるかどうかは別として、これまで培ってきたことを少しでも若い世代へ伝えようと頑張っているのは事実です。
国会中継で見られるおっしゃるところの問題の人たちというのは、おそらく野党の人たちのことだと理解しました。
たしかに、今の野党の人たちは国民の感情をバックに与党を引きずり下ろすことだけに執心してしまっているように思います。
本来、野党というものも問題の解決が真の目的でないといけないはずですから、おっしゃるように代替案がなくてはいけませんね。
プロフィール

ST Rocker

Author:ST Rocker
ビートルズ解析ブログへようこそ!
つくば-千葉-さいたま の三角形を行き来していますす。
モットー:理系なのに熱く音楽、政治・経済を語る。
酒と冒険と音楽をこの上なく愛し波乱万丈の人生を送るB型です。
コメントは本筋に沿ったものをお願いします。

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