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Coffee Break Beatles No.94 「解散後のアルバムの数々」

Don't let Me Downの全パートの音程分布の解析と、それに続くThe Long and Winding Roadの編曲、さらにはNorthern Songs, Ltd.への訪問で著作権の調査、などの大きな作業が控えていますが、最近は人の勧めもあり「やや薄め」な人生を送っていますので、そんなに焦らずスローペースで物事を運ぶようにしています。

これまでの人生では半導体に関わる材料の開発に大きな力を注いできましたけど、ソフトとかIT全般の使い勝手においてはどちらかというと奥手です。
ただし、機械や電気は大好きであり、ハンダごて片手に装置をいじくり回すのは好きなので、いわゆるアナログ人間と言えます。
ちなみに、今現在実用されているIT機器のほとんどは、中で起きていることは実はアナログです。
本当のデジタル機器というのは、例えば量子ドットのような仕組みが出てきてからの話です。

私のバナーにもあるように、DMMから動画をダウンロードするのは得意ですが、なぜかCDをダウンロードするのが苦手です。
以前TSUTAYAでポール・マッカートニーのRAMというCDをダウンロードしようとしましたが、なんでも先方のファイルの形式に不備があったようで読めませんでした。
先方の社員の人がその後対策を取ると言っていましたが、未だにno responseです。

そんなわけで、CDは買うか、近所のTSUTAYAに足を運んで借りるか、しか未だにできません。

ビートルズに関しては、デジタルリマスター版が発売された際にTSUTAYAでも一斉に貸し出しましたので、ほぼ全CDを聴くのは不自由しません。
問題は解散後のCDです。

我々が高校や大学の頃は、レコード屋へ行くと、メジャーなアーティストの棚にはほぼ全アルバムが置いてあったものです。
しかし今やCD屋ではメジャーであってもせいぜい半分ではないでしょうか。
それだけ時代も流れ、アーティストの数も増えたので、置ける数に限りがあることはわかります。

でも、解散後のビートルたちのアルバムがほとんど置いていないのは何とも寂しいです。
そもそも、どのアルバムがCD化されているのかもよくわかりません。

そこで、You Tubeをいろいろ見てみました。
こちらは結構な曲がありますね。
検索の仕方にほんの少しのコツが要り、ズバリのバージョンを探し当てるのに若干の手間が要りますが。
You Tubeにより、懐かしのポールのRAMやジョージのLiving in the Material Worldの曲の数々を聴くことができました。
当時リアルタイムでレコードを買い、少年ながらに感動していた部分がそのまま再現され、とてもよい思いをしました。

You Tubeというのは音質がやや犠牲になっているのでしょうか?
ちゃちなPCで聴くと音割れや音飛びも起こるようです。
DMM.com DVD通販、レンタルなどの総合サイト
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テーマ : ビートルズ関連
ジャンル : 音楽

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Author:ST Rocker
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つくば-千葉-さいたま の三角形を行き来していますす。
モットー:理系なのに熱く音楽、政治・経済を語る。
酒と冒険と音楽をこの上なく愛し波乱万丈の人生を送るB型です。
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