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ポジティブな言葉で指導する

こんにちは。

はっきりしない天気が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?

最近、いろんなテーマについて自分の思うところを自由奔放に書かせていただきましたところ、多くの反響をいただき、大変ありがたく思っています。
多いに同感いただいた方、あるいは少し違った意見をいただいた方、いずれも大変ありがたく、勉強になります。
FC2の会員の方ばかりでなく、一般の方々からも多くブログに来ていただけることは、ブログでの発信の本望であります。
さらにコメントやメールをいただけましたら、幸いです。

私がすでに感心を持っていて、そして今後もできれば注力したいと思っている仕事は、企業などにおける仕事環境の改善です。

これまでブログで何度か申してきましたように、これからの時代、我が国における民間企業の仕事は、昔のようにこれといったパターン化されたテーマややり方があるわけで

はありません。各企業が独自のテーマとやり方を確立する必要があります。

こういう背景のもと、私が抱いている基本的なことは「人(部下など)を指導するにはポジティブな言葉で」です。

かつての日本では、人を指導する場面、たとえば、企業、軍隊、学校、家庭...では「減点主義」が基本でした。要は「これをやってはいけない。」
国自体の進むべき目標が一通りでしたので、人の指導方針も一様でした。ですので、誤ったところを指摘、叱責するだけでOKでした。
怒られる内容も大体ワンパターンでしたので、それのストレス解消も比較的簡単でした。

そのために階層的組織は好都合でしたし、上司の部下に対する権力なども大きかったと思います。

しかし、人類の長い歴史から見たらこのような階層的組織が高機能する場面はそう多くなかったはずですし、これからの日本ではもてはやされないのは明らかです。

これから我々は何をどうやっていくべきなのか。年長者でもそう簡単にはわからりません。
年長な分だけ知恵や考え方は奥深い場合が多いですが、階層的なものとは質を異にします。指導ではなくて、「一緒に考えて行こう」がより正しい姿でしょう。

そうなると、企業などにおける上司の部下に対する指導の基本は「加点主義」であるべきだと思います。
成功やアイデアの創出を称え、聞く耳を持ち、現場を信頼し、モチベーションを与える。
もちろん、基本ルール的なことはしっかり指導します。

そう考えると、減点主義は、軍隊でもない限り、親が子に多少あてがう程度でよいと思います。
親子でさえ基本は加点主義がよいと思います。

人がこの世に生まれた意味は個々で違うはずです。そして誰もが「プラス」の使命をもって生まれてきているはずです。
年長者はその使命をしっかり捉え、加点主義で指導するべきと思います。

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Author:ST Rocker
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つくば-千葉-さいたま の三角形を行き来していますす。
モットー:理系なのに熱く音楽、政治・経済を語る。
酒と冒険と音楽をこの上なく愛し波乱万丈の人生を送るB型です。
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