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Coffee Break Beatles No.104 「ビートルズの英語の間違い」

こんばんは。

電車の中のマナーというのは永遠のテーマですね。
時代が変わるとその内容も変わる気がします。
ひところはイヤホンの音漏れがすごかったです。
朝の満員電車でディスコ音楽のようなドラムのシャカシャカいう音はとても不快でした。
でも今は大分減ったようです。イヤホンの構造の変化でしょうか? それともマナーの向上でしょうか?
逆に、リュックを背負った人とか、席を譲らないとか、新たな問題も出てきたようです。

さて、今日はビートルズの歌詞の英語をチェックしてみます。
ビートルズの英語は全般に素晴らしく、時に韻を踏んだりして高度でもあります。
でも英語の間違いがあるのです。
その例を少し挙げてみましょう。

Get Back
Get back. Get Back. Get back to where you once belonged.
元いた所に帰れ、という意味ですが、"belong"は他動詞はありませんので、前置詞"to"が必要です。
正しくはGet back to where you once belonged to.です。

Let It Be
For though they may be parted, there is still chance that they will see.
When the night is cloudy, threre is still light that shines on me.
Chanceとlightに冠詞がありません。
これらは不可算名詞で使われることもありますが、ここでは加算でしょう。
従って、正しくは"a chance"、"a light"です。

She's a Woman
My love don't give me presensts.
I know that she's no presents.
Only ever has to give me, love forever and forever.
"Don't"は歌いやすくするためにわざとそうしたのでしょう。
3行目の英語は間違っているというより、略し過ぎて何が何だかわかりませんね。

以上、おそらくは知っててやったことだと思います。
英文の正確さより語感でしょうから。

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テーマ : ビートルズ関連
ジャンル : 音楽

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酒と冒険と音楽をこの上なく愛し波乱万丈の人生を送るB型です。
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