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高校野球

こんにちは。

まだまだ暑いですね。
本来私は、攻撃的な冒険の際は暑さはむしろwelcomeなんです。
今年はまだまだ冒険の体力にはなっていませんが、昼間はクーラーをつけず(明日まで夏休みです)に、暑さと友達になっています。

先日、超久しぶりにカラオケに行ってきました。半年以上ぶりです。
一時喉をやられていたので、音程がとれず、高音も出しにくかったので、少し心配でしたが、意外にまあまあでした。
最初は調子が出ませんでしたが、途中から調子が上がり、I've Got a FeelingやOh! Darlingがちゃんと歌えました。うれしかったです。
さすがにMaybe I'm AmazedやRock'n'Roll(ツェッペリン)はまだまだでした。

さて、甲子園では連日高校野球の熱戦が繰り広げられています。
野球というスポーツの難しさゆえ、時には意外な展開や驚異的な展開があり、それらは悲喜こもごもではありますが、いずも全て感動的と言えましょう。

高校野球は、地元や故郷の応援という側面も大きいですが、試合そのものから得られる感動も大きいです。
特に、激戦や意外な展開で試合が幕を閉じても、両チームの選手達は互いの健闘を称え合う。それは、なんともすがすがしく、心を打たれるものです。

つまり、高校野球というのは、一定の目標に向かって各校しのぎを削っていて、思い切り対戦する、というポジティブな面があり、かつ、勝負に対しては余計な、あるいは不純な駆け引きや、後のもめごとなどもない、一種の理想の集合であると考えます。
もちろん、問題点はないわけではないでしょう。でもそれは少ないと思います。

企業問題を研究する私にとって、高校野球というシステムは多いに参考にしたいです。
高校野球のシステムが優れている理由として私が考えるに、まず、高校野球連盟という組織がしっかりしていて、風紀なども含めた指導が徹底していること。
コミッショナー的作用もあると思います。
ここが大相撲などとは若干異なるところだと思います。

プレイヤーが基本的なモラル的なものでバラバラであったり、コミッショナーを疑うのであれば、真のスポーツシップは得られないでしょう。
高校野球の場合は、そうした雰囲気作りが徹底しており、マスコミもそれに従っています。
選手は、一定のモラルの中、思い切って戦え、そしてたとえ負けたとしても、さわやかに終えられる。
負けたチームにも称賛の拍手が与えられるのです。

では、これを企業に応用するにはどうしたらよいでしょうか?
高度成長時代の企業は高校野球的なものがあったように思います。
やはり、「国策」でしょうね。
有能なリーダーが不在の今、トップダウン的国策は無理でしょう。

高校野球は日本人の一つのよい特性だと思います。
在野の我々が積み上げた国策を、今こそ作り上げるべきだと思います。
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テーマ : ほっとけない原発震災
ジャンル : 政治・経済

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Author:ST Rocker
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つくば-千葉-さいたま の三角形を行き来していますす。
モットー:理系なのに熱く音楽、政治・経済を語る。
酒と冒険と音楽をこの上なく愛し波乱万丈の人生を送るB型です。
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