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Coffee Break Beatles No.110 「したたかな迫力」

こんばんは。

先日久しぶりに大音響でビートルズを聴いてみた。
最近では珍しいのである。
リマスター版のPast Mastersのうち初期の曲をいくつか聴いた。

改めて驚いた。
すごい迫力である。
同時期の他のアーティストの曲もいいのがいっぱいあるが、なんか時代を感じさせることが多い。
だけど、ビートルズは未だに新鮮な迫力がある。
何故だろう。

新しい音楽であり続けている、っていうのもある。
でも、そればかりではない気がする。
おそらくはリズムがしっかりしていて、音波もきっとインパクトのある波形が繰り返されているのだろう。
いつか計測してみたい。

ジョンとポールの(そしてたまにジョージも)ハーモニーは最初から完成されているなあ。
ジョンもポールも初期は艶のある声が出ていて、二人の声は似ている。

私高校の頃、ギター1本でラジカセに録音して、一人二重唱をやったなあ。
まずリズムギターを弾きながらジョンのパートを歌い録音し、次いでそれを再生しながら、リードギターかベース(ただしオクターブ上だけど)を弾きながらポールのパートを歌う。
ローテクの極致だけど、結構楽しかった。
もう一度これを少し発展させてマルチ録音をやってみたい。
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テーマ : ビートルズ関連
ジャンル : 音楽

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酒と冒険と音楽をこの上なく愛し波乱万丈の人生を送るB型です。
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