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仕事の浮き沈み

こんばんは。

急に涼しくなりましたね。
暑いよりいいのかもしれませんが、これより少し暖かい期間を経てから涼しい方がいいような気がします。(贅沢かなあ?)

さて唐突ですが、
人生は浮き沈みがつきものです。
浮いてばかり、あるいは沈んでいるばかりという人はまずいないでしょう。
かく言う私も、少し前から仕事において「沈み」の時期です。

何年か前は絶好調の仕事ぶりでした。
自分で好調と思えるだけでなく、仕事上関係する人たちも明らかに買ってくれていたし、フレンドリーな関係も多かったでした。
でも今は、個人的には貴重な仕事上の友人は多い一方、評価はよくないですし、大きなマイナスの風のようなものも感じます。

そして、これまでの人生において仕事上、浮きと沈みを数年単位の周期で繰り返してきました。

若い頃の私は、沈みの時期は多いに苦しみ憂いました。
自分に全く自信がなくなり、自己否定もし、これまで歩んできた道をネガティブに考えるようになったりもしました。
逆に、浮きの時は自信過剰で舞い上がっていた気がします。

今や年の功を重ねるにつけわかってきたことがあります。
実は浮いている時も沈んでいる時も、自分の能力とか実体はほとんど変っていないのです。
でも、自分を評価してくれる人が言う言葉は「一面の」事実です。
この「一面の」という意味が大事ですね。
ある部分は確実に正しいが、その他の部分には間違いもある。

そして重要なことは、沈んでいる時は、その一面の事実を謙虚に受け止めること、そしてその一方で、それが全てのように飲み込むのではなく、自分を維持することです。
浮いている時は、逆に人の褒め言葉を話し半分に聞きましょう。

要は、自分への正の指摘も負の指摘も適度に受け止め、次のステップでの成長の糧にするのです。長いスパンで成長すればいいのですから。
いちいち大げさに受け止めていると自分も苦しいし成長も見込めなくなってしまうでしょう。

昔はよくしてくれた人が今や厳しいことや嫌なことを言ったり、距離を置くようになってしまうこともあります。
でも、それは国と国との盟友関係も時と場合でコロコロ変るではありませんか。
人も全く同様だと思います。そういうものなので、必要以上に気にしないことです。
自分を信じじっと構えれば必ずよいことがあります。

以上が、私がこれまでの人生の仕事において培ったことです。
若い人たちに送ります。

若者よ、大志あれ。
この国をよくしよう。

私も頑張ります。
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テーマ : 生き方
ジャンル : ライフ

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ST Rocker

Author:ST Rocker
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つくば-千葉-さいたま の三角形を行き来していますす。
モットー:理系なのに熱く音楽、政治・経済を語る。
酒と冒険と音楽をこの上なく愛し波乱万丈の人生を送るB型です。
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