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電車の中で(Part 1)

こんばんは。

6年半前の転職以来、電車通勤をしています。
首都圏の電車はまだまだ混雑していて快適とは言えませんが、その昔「酷電」と言われていた頃に比べれば大分よくなりました。
私は中学以来学生時代はずっと、与野駅(現さいたま市)から電車通学でした。
当時は今より路線の数が少なかったし、少子化はまだ始まっていなく、フレックス等もなく、その混雑集中たるやものすごかったでした。
通常運行なのに、人の圧力でドアの窓ガラスが割れるなんてこともたまにありましたし、体が浮き上がるほどのぎゅうぎゅう詰めは日常茶飯事でした。
朝の電車だけで1日のエネルギーの大半を使ってしまうほどでした。

よくなったとは言え、今は今で電車には新たな問題も起きています。
例えば、事故や遅延が多くなったり。
車内のマナーに関しても未だ多くの問題が見られます。
そして、毎日電車の中で過ごす時間がこうも多くなりますと、いろんなエピソードや人生模様も見られます。
こうした電車内のことをお話しするだけで1冊の本になると思います。

今日は第1回目ですので、少しリラックスした内容から始めます。

最近になって見られるようになった不思議な現象があります。
電車で座っていた人が降車するために立ち上がるのに、電車が完全に止まってから立ち上がる人が増えています。
そしてそれは若い女性に多いのです。
男性や年配者にはあまり見かけません。

我々のような昔の人間の常識ですと、電車が駅のホームに差し掛かる少し手前に減速を始めた頃を見計らって立ち上がります。
そしてできる限りドア付近まで移動して、十分余裕をもって降りられる態勢にしてから、停車を待ちます。
そうでないと、人をかき分け無理やり降りることになり他人に迷惑ですし、自分自身も余裕を持てませんから。

もし車内がガラガラなら全然問題はないでしょう。
でも、ガラガラだろうが混んでいようが、ドアに近かろうが遠かろうが、そうする人はします。

人に迷惑になる、というより何でそんな発想になるのかが不思議です。
時には停まる直前に立ってみたり、またある時には十分余裕をもって立ってみたりなら理解できるんですが、毎回毎回判を押したように、停車したのを合図に立ち上がる、それがとても不思議です。
電車が少しでも動いている状態で立ち上がるとフラついてしまうからでしょうか。

だからと言って、そのことが大きな問題になることはあまりないようです。
ただ、次のような場合はちょっとぎくしゃくしてしまいます。
自分が座席の前に立っているとして、自分の前に座っている人がなるべく早く下車してほしいのは誰しも共通な願望だと思います。
もし前の人が次の駅で降りないなら別の電車に乗り換えよう、なんていう場合に、前の人が停車後に立ち上がるのはあまりよいタイミングではありません。
時機を逸してしまいますから。
駐車場が満車の時、買い物から帰ったら、待っている車のためにもすぐに出てあげる方がいいのと似ています。

若い女性の方、真相を是非教えてください。
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テーマ : 日々出来事
ジャンル : ライフ

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ST Rocker

Author:ST Rocker
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つくば-千葉-さいたま の三角形を行き来していますす。
モットー:理系なのに熱く音楽、政治・経済を語る。
酒と冒険と音楽をこの上なく愛し波乱万丈の人生を送るB型です。
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