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Coffee Break Beatles No.113 「歌いにくい曲」

こんばんは。

最近ブログの看板と違うことを書き続けましたので、さすがに怒られそうですので、久しぶりにビートルズの話題を書きます。

今日のテーマは歌いにくい曲。
音程の話ではありません。

ビートルズはとても歌いやすい曲もあれば、歌いにくい曲もあり、本当にバラエティーに富んでいます。要は多彩なんですね。

まず歌いにくいパターンとしては、世紀の詩人ジョンが作った難解な曲が挙げられましょう。
まず頭に浮かぶのがAll You Need Is Love(愛こそは全て)。
メインメロが超字余り的詞で、途中変拍子もあったりして、歌いにくいことこの上ありません。
この曲ばかりは若い時に歌うのを放棄してしまい、今に至っています。
それでいて、全体から受ける印象は明るく軽快な曲。これぞビートルズです。
一度この曲のボーカル、挑戦してみましょうか。

これに似た忙しい詞がThe Ballad of John and Yoko(ジョンとヨーコのバラード)のサビが終わるところです。
そういえば、Please Please Meのサビも忙しくて歌いにくいですねえ。

次いでは、同じくジョン主体に作った曲Ticket to Ride(涙の乗車券)。
これまたサビが早口になっています。(サビで忙しく歌って緊張感を持たせているのでしょうか。)
ポールとハモることろ、she ought to think twice, she ought to do right by me.のところ。
それこそタモリの空耳的に歌わないとやっていけません。

ポールの曲は歌いにくいのはあまりありません。
メロディーが完璧なものが多いせいもあるでしょう。
そんな中、Another Girlは歌いにくいです。
前にも書きましたように、詞もメロディーも不安定。
あの感じを出すのは難しいと思います。
カラオケにあったとしても誰も歌わないんじゃないでしょうか。
アルバムHelp!では、この曲の後に安定なYou are Going to Lose that Girl(恋のアドバイス)が来て、ぐっとメリハリがつきます。

今日はこのへんで。
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テーマ : ビートルズ関連
ジャンル : 音楽

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モットー:理系なのに熱く音楽、政治・経済を語る。
酒と冒険と音楽をこの上なく愛し波乱万丈の人生を送るB型です。
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