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Coffee Break Beatles No.116 「苦手な曲」

こんばんは。
いよいよ今日は音楽の話題です。

ビートルズの大ファンの私ですから、嫌いな曲というのは基本的にありません。
でも、ちょっとだけ苦手だな、という曲は少しあります。そんな曲を今日は紹介しましょう。

どなたかのブログ(すみません、どなたか忘れてしまいました)でおっしゃっていたのは、Can't Buy Me Loveがあまり得意ではないと、私も同感です。
軽快でいい曲ですし、映画でも象徴的に取り上げられていました。
若い時は私も得意になって弾き語っていたものです。
でも年を取るとなぜか苦手に。

ハ長調のロックってなじまないのかな?
ギターを弾くにも、ベースを弾くにも、ローポジションでは襷に長し、ハイポジションでは帯に短し。
聴いてる感じも何となくロックらしくない。

その他ポールの曲では童謡っぽいのがちょっと苦手だな。
一般受けを狙ったようなものはロック人間としては少しとっつきにくい。
Hello GoodbyやAll Together Nowはしばらく苦手でしたが、サウンドそのものがロックの要素があるので、途中から好きになりました。
似た意味で、We Can Work It Outも歌謡曲みたいでちょっととっつきにくいですねえ。

聴くにはよいけど、弾き語りが大変という曲としては、なんといってもOb-La-Di, Ob-La-Da。
レゲエのピアノのリズムで、しかも左手の低音はオクターブにして。
ピアノだけでもダイナミックに動くのに加え、高音を出しっぱなしのボーカル。
一応弾き語りできますが、傍から聴いたらきっとえらいしっちゃかめっちゃかでしょうな。

ジョンの内省的な歌、前衛音楽は、その精神世界は人一倍理解しているつもりですが、
純粋な音楽として聴くにはちょっとだけ遠慮したいこともあります(ジョンさんごめんなさい)。

ジョージのインド音楽については、さらに、勉強不足というか食わず嫌いの部分があるでしょう。
このあたりちゃんと研究して、偏りのないビートルズファンになりたいものです。

では。
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テーマ : ビートルズ関連
ジャンル : 音楽

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No title

こんにちは。
”Can't Buy Me Love”があまり得意ではない”記事って
わたしのだったらうれしいな、とコメントさせていただきます。

”Can't Buy Me Love”って7thばっかりだった気がしますが
そこが得意でない原因ではないかと
いまそれらしいことを思いつきました。

No title

面白半分さん
こんばんは。
コメントありがとうございます。
そうそう、そうですね、面白半分さんの記事でした。
確かに思い出しました。
なかなか思い出せなくてすみませんでした。
「セブンスが多いから」なるほど。
確かに♭ばかりが多い響きとなっていますね。
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ST Rocker

Author:ST Rocker
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つくば-千葉-さいたま の三角形を行き来していますす。
モットー:理系なのに熱く音楽、政治・経済を語る。
酒と冒険と音楽をこの上なく愛し波乱万丈の人生を送るB型です。
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