FC2ブログ

いよいよ具体的行動開始へ

こんにちは。
正月もそろそろ終わりですね。
いかがお過ごしでしょうか?

私の場合、仕事の場所も内容も変わるので、年末年始はすごいバタバタでした。
本音としてはあと1日くらい休みたいとこなんですが、仕方ありませんね。

で、いよいよ実働開始の段になってきたので、自分のマインドセット(基本的心構え)を固めておこうと思います。
どのように世の中に対峙し、そして自らを生きようか。
すごく大事なことであります。

自分のことだけで細々生きる、それも手かもしれない。
でもそれは私にはできません。
自分の身の周りの計画や責任のあることはやり遂げ、かつ世の中もよくしたい。
自分は少しだけ頑張れるたちだから、ちょっとだけ無理して世の中に捧げよう。
ただし、頑張り過ぎて去年の前半のように体調は崩さないようにして。

では今日は、上記の後半の部分、すなわち、世の中を良くするの意味についてちょっと基本的なことを整理しておこうと思います。

今現在の我が国日本は次のように端的に言い表せると思います。
1.技術立国、経済大国、政治小国、国民優秀・勤勉
2.財政大赤字、貿易黒字、カネはある(資産、貯金)がキャッシュは出回らない、消費低迷、GDPジリ貧、円高
3.震災復興が必要、原発に関して外国に誠実な説明が必要、今後の補償の問題
4.国家的戦略に乏しい。そのため企業や社会内でのベクトルがバラバラ。
5.既得権益はまだ大きくはびこっている。
6.各企業の業績は比較的順調(利益体質)。ただしダウンサイジングしている。


若干補足を加えるとすると、技術はかつてほどの立国ではないが、まだまだ優位を保っている。
「端的に」とは申しましたものの、国の状況の判断にはかくほどに多面的な切り口があるわけでして、それに対する考え方やアクションも複雑なわけです。
そして、それがゆえ、我々生活者は大変な苦労に直面しているわけです。
もはや、昔のように最大公約数的な政治の進め方ではいかんともしがたく、喩えて言えば、かつてのイギリスの鉄血宰相のサッチャーが大ナタを振るったような政治、あるいは斬新・骨太な国家戦略がないと抜本的な解決は難しいのではないかと思います。

しかもその改革は、一辺倒なものではなく、短期的なものと長期的なもの、さらには確実なものとリスクテイクを伴うもの、の掛け算としていくつかのオプションを同時に並行する必要があると思います。

では今日は簡単に、2x2=4通りの方策の基本的考えのみ紹介させていただきます。

1.短期で確実なアプローチ

短期のアプローチとは、現状の日本の国力はジリ貧とはいえまだまだ強いので、その中で今の弊害をただちに改善し、無駄な出費を抑え、カネ回りをよくすることです。
私としてまだまだ考えがまとまりませんが、例えば円高対策としてスイスのような無制限介入の宣言を参考にするとか、国家予算の実行における管理強化などが挙げられると思います。

2.短期でリスクテイクを伴うアプローチ

お金が潤沢に回るにはばらまきのような方法ではなくて、お金を使えば使うほど経済がよくなる実感をしてもらうことだと思います(当たり前ですが)。
基本的なこととして、消費税よりも付加価値税がいいと思います。
消費税はコストにかかわらず買値に対し消費者側が強制的に払う印象がありますが、付加価値税はコストを差し引いた付加価値上昇分に対する一定の%を払うので、GDP見合いの自然な徴税です。
管理が大変ですが、売る方も買う方も物の価値を納得の上での売買になり、気持ちがいいはずです。
一種の参加型納税の気分になり、自分が経済の立役者として考えられるようになり、自ずと消費も増えるのではないでしょうか。

それと、企業に蓄積されている資産をもっと回す仕組みを考えるべきだと思います。詳細は省略します。

もう2点、長期で確実な方法と、長期でリスクテイクを伴うアプローチが考えられますが、残念ながら時間がなくなり、またの機会に書きます。
私の考えでは、長期な取り組みはやはり新エネルギーの戦略が最も重要と思います。

では、これから単身赴任先に向かいます。
向こうではまだインターネットにつなげないので、当面はブログのアップは土日のみになってしまい、何かと失礼をすると思います。
予めお詫びを申し上げます。

では、今後ともよろしくお願いいたします。
ST Rocker
スポンサーサイト



テーマ : 経済
ジャンル : 政治・経済

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

ST Rocker

Author:ST Rocker
ビートルズ解析ブログへようこそ!
つくば-千葉-さいたま の三角形を行き来していますす。
モットー:理系なのに熱く音楽、政治・経済を語る。
酒と冒険と音楽をこの上なく愛し波乱万丈の人生を送るB型です。
コメントは本筋に沿ったものをお願いします。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
FC2カウンター
Number of visitors
リンク
RSSリンクの表示
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

月別アーカイブ
最新トラックバック
QRコード
QRコード