FC2ブログ

Coffee Break Beatles No.119 「ハモり低音部開拓記」

こんばんは。
単身赴任先には今のところ楽器は持って行っていません。
きっと両隣りに騒音迷惑かけるからです。
土日は家に帰るにしても、いろいろやることが多く、なかなか楽器タイムにはなりません。
よって、最近の音楽の楽しみはもっぱらボーカルです。

(余談ですが、「もっぱら」はそろそろ死語になっている気がします。最初は「専ら」と書こうかと思いましたけど、古い言葉しか知らないジジイと思われるのもしゃく(これも死語?)ですので(笑)。
私はかなりいい歳の割には死語をわきまえていると自負しています。でもそのうちだんだんわからなくなるのでしょうね。
あの頭の切れる池上さんでさえ死語を死語と知らずに使っていることが時々あります。)

閑話休題。(これは死語のまた死語。)

私は、普通の音楽好きの人たちから比べればボーカルへのフォーカスの比重が少し多いと思います。
私の場合、注力はものすごいロック的ハイトーンとハモり。
そして最近は演歌でセクシーに歌い込むことによりいかにしたらモテるか。
そしてさらにはマイケルの踊りもちょっと(ほんのちょっとだけ)。

ハモりに関しては高音部は比較的音を取りやすいです。問題は低音部です。
ビートルズのハモりの低音部、つまりジョンのパート、は有名曲では大体マスターしました。

最近はカラオケでの男女デュエットのハモりを頑張って開拓してます。
これをセクシーに決めますと超モテモテですので(笑)。
カナダからの手紙の件は昨日書いた通りです。

「別れても好きな人」もいいですね。厳密にはハモりではなくオクターヴですけど。
しかし、こうした曲って女の人も男の人も実に情緒たっぷりの声の出し方で歌ってますよね。

そして今、耳コピしているのがカーペンターズの「トップ・オブ・ザ・ワールド」。
カナダからの手紙を耳コピした経験から、男性部に耳を凝らしてメロディを聴き分ける術を開拓したのですが、
このカーペンターの兄であるリチャードはさすがに音楽的能力高いからか、そうそう簡単には聴き分けれません。
なんとかできそうなので、がんばってます。
「トップ・オブ・ザ・ワールド」のリチャードによる低音部は暗いメロディです。
でもだから、明るい高音部(カレン)との絶妙のコンビネーションなのでしょうね。
「花」(春のうららの隅田川・・・・)の低音部も暗いメロです。

それが終わったら次はビートルズのI Saw Her Standing Thereのサビのハモりを解明します。
この部分のジョンのハモりは天下一品(注:死語ではないが最近あまり使わない)だと思います。
シャれていて、超難解。

では、おやすみなさい。
スポンサーサイト



テーマ : ビートルズ関連
ジャンル : 音楽

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

ST Rocker

Author:ST Rocker
ビートルズ解析ブログへようこそ!
つくば-千葉-さいたま の三角形を行き来していますす。
モットー:理系なのに熱く音楽、政治・経済を語る。
酒と冒険と音楽をこの上なく愛し波乱万丈の人生を送るB型です。
コメントは本筋に沿ったものをお願いします。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
FC2カウンター
Number of visitors
リンク
RSSリンクの表示
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

月別アーカイブ
最新トラックバック
QRコード
QRコード