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Coffee Break Beatles No.125 「さすがYouTube」

こんばんは。
今度こそ心安らかな週末を過ごせると思ったら、土曜に大嵐発覚。
胃袋に石を詰めたようなしんどい土日月を過ごした。
今日あんまり辛いから、先輩に相談して夜飯を付き合ってもらった。
素晴らしいお話とアイデアをいただいて、ある電話を1本して、問題は一つ解決した。
まだまだ問題あるものの、大きなものが1つでも減って随分楽になった。
先輩、ありがとう!

YouTubeというのは、既にかなり前から押しも押されぬ存在であって、
その波及力のすごさはわかっていたつもりだった。
音楽シーンにおいては、アーティストのパフォーマンスのみならず、例えばアマがアーティストをカバーしたり、演奏法を伝授するものもあることは知っていた。

この土日、初めてこうしたアマの方々のYouTube動画を徹底的に観てみた。
テーマは、まずはビートルズ。
あるわ、あるわ、いろんな趣向の動画がある。
それにしても思ったのは、楽器の中ではギターの演奏人口が圧倒的に多いようだ。
ギターに比べれば、ピアノなどの鍵盤楽器はすごく少ない。(クラシック界では話は別だろうけど。)

先日、会社のパーティでピアノの弾き語りをやった時、音楽仲間の先輩曰く、
「君はピアノができるからいいな。バンドではキーボードを探すのが一苦労だ。」と。

ビートルズのいろんな曲のカバーや演奏法紹介を観て、多いに楽しんだ。
そして、「ああこんな弾き方もあったのか」と多いに参考にさせてもらった。
オリジナルに忠実にコピーを目指すものもあれば、独自な弾き方を編み出したものもある。
中には本家ビートルズを上回る演奏法だなと拍手を送りたいものもあった。

外国の人の動画は英語の勉強にもなる。
それにしても、いくら英語を母国語としているとはいえ、「第*弦の第*フレットを*指で押さえ・・・」などの言葉をよくあんなに淀みなく早口で言えるものだ。
日本語は文法にルーズだから、「ここをこう押さえそしたら**で」みたいにテキトーに言えるけど、英語はもっと理屈っぽいにもかかわらずよく頭が回るものだ。

少ないながらピアノのビートルズの演奏法の紹介のYouTubeもあった。
Lady Madonnaを集中的に観てみた。
上からカメラで写しているものなどもある。
大体自分が弾いている弾き方と同じだった。
でも、「なるほど」という新しい発見もあった。

ギターの場合は自分よりかなり上を行っている人が多かったが、ピアノでは自分とあまり変わらなかったのがうれしかった。
クラシックはもちろん自分の演奏はレベル低過ぎだが、ロックはもしかしたらまあまあかな、と思った。
そのうちマジでYouTubeデビューするかもしれない、などと夢想する始末だった(笑)。
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テーマ : YouTube動画
ジャンル : 音楽

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つくば-千葉-さいたま の三角形を行き来していますす。
モットー:理系なのに熱く音楽、政治・経済を語る。
酒と冒険と音楽をこの上なく愛し波乱万丈の人生を送るB型です。
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