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Coffee Break Beatles No.131 「ビートルズの祖国イギリスとは」

みなさまこんばんは。
オスプレイの議論が盛んですが、私の山のアタックザックは「オスプレイ」製です。
体にフィットすることを最大限の機能と捉え、日本的な小物の収納の機能などは多いに犠牲にされています。

さて、先日のロンドンオリンピックの開会式でトリの熱唱を務めたポールマッカートニーはイギリスの偉人の一人です。
ビートルズは紛れもないイギリスの出身です。
今日は、ビートルズの祖国イギリスを私の言葉で語ってみます。
数字的なものは確認の上述べているのではないので、100%確証はありません。しかしほぼ合っている自信はあります。
そのへんのところ、ご考慮ください。

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イギリス。かつては大英帝国。「日が沈まない国」と言われた。
そして我が帝国軍隊が敵とみなした「米英」軍。
イギリスはかつては覇者であった。
しかし今ではアメリカに後塵を拝する。

主な国力を日本と比較してみよう。

人口は5,000万人台。日本は1億2千万。
相当違う。
そしてイギリスの人口はアメリカの1/6でしかない。
驚くほど少ない。
よく、韓国は日本に比して人口が少ないと言われるが、イギリスの人口は韓国ほどである。

そして、欧州の各国の人口はイギリス同様、こんなものであり、少ないのである。
ドイツが結構多いが、それとて8,000万人台。
億を有する欧州の国はロシア以外にない。
ヨーロッパは連携を組まない限り、小さい国の集まりなのである。

国の面積はイギリスの方が日本より結構狭い。
よく日本は狭い国というレッテルを貼られるが、先進国の中では結構面積が広い方である。
イギリスは日本より結構狭い。
日本より広い国土をもつ欧州の国は、フランス、スペイン、スウェーデンくらいしかない。(ロシアは除く。)
それとてそんなに変わらない。
ただ、日本は険しい山が多い分、イギリスのようななだらかな丘陵地よりは利用面積は少ない。

イギリスは「子」であるアメリカに負けているものが多いが、未だに勝っているものがある。
それはまずサイエンス。
原理的科学の生みの親であるイギリスには、オックスフォード、ケンブリッジという名門大学での基礎研究が今なお盛んだし、
「ネイチャー」をはじめとする世界的権威のある科学雑誌を擁する。

政治も未だに大国だ。
希有の名政治家サッチャーを排出したものイギリス。

経済誌の名門「エコノミスト」もイギリスの発刊だ。
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モットー:理系なのに熱く音楽、政治・経済を語る。
酒と冒険と音楽をこの上なく愛し波乱万丈の人生を送るB型です。
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