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Coffee Break Beatles No.42 「エレクトロニクス」

エレクトロニクスとITの大展示会であるCEATEC(シーテック) JAPAN 2010(幕張メッセ)に行ってきました。
3Dテレビがすごい賑わいでして、黒山の人だかりでした。
私の目的はそういう華やかなところではなくて、縁の下の材料の部分です。
私は今、ある目的のために脚を鍛えておりまして、片足に1.5kgずつの錘を足首に巻いております。
今日の展示会ではさんざん歩き回ったのですごい鍛え方でした。疲れたこと、疲れたこと。

それにしてもコンパニオンの方々きれいですねえ。惚れ惚れしてしまいました。
しかし最近驚くのは、コンパニオンに限らず、こういう展示会で展示をされている企業の方々、さらには観に来ておられる方々の中できれいな女性が随分増えたように思います。
かつては、陸上選手と研究者の女性は***だ、などといわれたもんですが、今は全くそんなことなく、逆にきれいな女性が大変多くなりました。
素晴らしいことです。

さて余談はともかく、1968年にビートルズが始めたビジネスである「アップルグループ」について。
事業開始にあたっての4人揃っての記者会見の映像はよく覚えています。
我々は(音楽の他に)こんなビジネスをやります、という表明の中で、ジョンがはっきりと「エレクトロニクス」と言っていたのを覚えています。

1960年代はまだまだエレクトロニクスというより旧来の「電気」が主流だったのに、ジョンたちはどのような思いでエレクトロニクスをやろうと思ったのであろうか。
いろんな意味で問題も多かったアップルですが、エレクトロニクスはそれなりに事業が行われたという話も聞きます。
詳細を是非知りたいものです。

1960年代は今とは違ってアーティスト毎に録音やレコード作りの技術レベルが違っていたように思います。
アーティストそのものというより所属するレコード会社や契約する技術者のレベルの問題だったと思います。
その点ビートルズは大変恵まれていました。
デジタルリマスタリングで音が向上するということは当時の技術レベルは申し分なかったと言っていいと思います。

ジョンの発言も、こうした技術スタッフたちの優秀さが背景となって、あるいは後押ししての事業計画ではなかったか、と想像します。
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テーマ : ビートルズ関連
ジャンル : 音楽

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モットー:理系なのに熱く音楽、政治・経済を語る。
酒と冒険と音楽をこの上なく愛し波乱万丈の人生を送るB型です。
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