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昨日の日本語版

みなさまこんばんは。
今日はすごい風ですね。
もう少しするとまた寒くなりそうですよ。
お気を付けください。

昨日の語りの部分の日本語版を念のため簡単に書いておきます。
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Lady Madonnaは1968年発表の曲であり、ビートルズのピアノ曲として最も有名な4曲の一つである。
そのピアノはなんかずいぶん完成された感じで、ビートルズメンバー以外の誰か別のうまい人が弾いているように思われた。
ジャズっぽい感じのするピアノだし、高度なピアノに感じる。
でも実はポールが弾いているのである。
よくよく見てみるとそれほど難しいものではない。

ジャズっぽく感じるのは、Aのキーのところ、ド♮(=ブルーノート)が小気味よく使われるからだと思う。
左手はそれほど込み入っていない。階段を上り、降りてくるように、全音ずつ上がって行き、降りてくる。
オリジナルでは左手はソのところで止まっているがベースはもっと下まで降りる。
ピアノ1本で弾き語る時はベースのようにずっと下まで降りて行けばいいだろう。
この「階段方式」はポールの得意とするところだ。

ボーカルはキーは高くなく、難しくはない。
ただ、ピアノとはリズムが異なるので、弾き語るとがぜん難しくなる。
ボーカルがピアノのリズムにつられがちだ。

私の意見では、つられないようにするには、左脳でピアノを弾き、右脳でボーカルを歌うように作業分担すれば若干よくなると思う。
ボーカルは情緒的に歌ってしまうのだ。

See how they'll runのところは珍しくもサスペンドコードが使われている。
これはグループサウンズでよく使われたパターンだ。

この曲ではベースもドラムも、ピアノをうまくサポートしていて、全体としてよいものに仕上がっている。

この曲のカバーバージョンでよいものがありました。こちらクリックしてください。

では
Have a nice Sunday!
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テーマ : THE BEATLES
ジャンル : 音楽

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鍵コメさん

おはようございます。
いつもありがとうございます。
昨日は早々寝てしまいました(笑)
そうですか。なるほど。そうですよね。
はい、だいだいこうして進めばよいかな、と思っております。
では今日は是非お楽しみください。
プロフィール

ST Rocker

Author:ST Rocker
ビートルズ解析ブログへようこそ!
つくば-千葉-さいたま の三角形を行き来していますす。
モットー:理系なのに熱く音楽、政治・経済を語る。
酒と冒険と音楽をこの上なく愛し波乱万丈の人生を送るB型です。
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