冒険に見る男女の違い

みなさまこんばんは。
今日はこんなに雨降るって前から言ってましたっけ?
しかもめちゃ寒!
今日は本社でした。
雨の電車出勤てしんどいですね。
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先日、「女性の感覚で記事を書いてみました」と言いました。
でもそれが果たして女性特有のことかどうか。
意外に男女の感覚の差って少ないかもしれません。

アメリカでは企業のマネジャーの考えることは男女ほとんど変わりないですし。
日本でもランニングとか登山とかも女性も男性も一所懸命やる人は性別の差はない感じです。
私の知り合いで言えば、ウルトラマラソンと言われる100km、ときに200kmのマラソンはむしろ女性の方がはまっている人が多い気がします。

ただ、冒険となるとどうでしょうか?
冒険というのはなにも海峡を泳いで渡るようなものすごい行いばかりでなく、日常どんなことでも普段はできないことを狙ってみることが冒険だと思います。
で、思うのですが、どんな冒険であれ女性は冒険は好きではないような気がします。
違っていますでしょうか?

100kmのマラソンも頑張ればやれることがわかっています。(もちろんその頑張りは並大抵ではありませんが。)
世の中には老若男女、100kmを走る人は既にたくさんいます。
そうした意味では100kmを走る努力は冒険とは違う気がします。
もし100kmを誰も走ったことがないのなら、冒険と呼べるかもしれません。

冒険とは、数字の大小ではなく、どんな小さいステップアップであれ、未知な領域に挑むことを指すと思います。あくまで私の持論ですが。
これまで知られている努力の質と量でその目標が成し遂げられるか、はわかりません。

この私は無類の冒険好きです。
いろんな冒険が好きです。
これまでやった冒険の例としては、房総半島の徒歩横断、富士山を田子の浦から登る、東京湾の船橋岩壁から利根川までの制覇、とか。

冒険というのは無謀なこととして挑むことではないと思います。
どのような方法論でどのようにどれだけやるかを考え、実行することにあると思います。

そしてこれまで、こうした冒険を女性が身震いするほど好んでいるのを見たことがありません。
女性はよく現実的と言われます。
男は現実的なことには興味がないが、これまでにないことに関し考え行動する軸を敷設することが得意のように思います。
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つくば-千葉-さいたま の三角形を行き来していますす。
モットー:理系なのに熱く音楽、政治・経済を語る。
酒と冒険と音楽をこの上なく愛し波乱万丈の人生を送るB型です。
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