手痛い授業料-マイナスコストとして計上する

みなさま、本日2件目の記事です。
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最近ある飲み会を計画し実行しました。
私入れ7人の会でした。
ちょっと生生しい内容のことを話し合うためでした。
ちょっとミスって額が高くなり過ぎました。

この費用を会社に請求するかどうか悩ましいケースでした。
私は、こういう場合はずるいことをするのはいやなので、「ここは自分たちで出そう」と考え、賛同を求めました。

メールで「自分たちで払おう。では*千円を今度会った時にお願いします。」と書きました。
もう大分経ちましたが、まだ回収できていない輩が2名。

そいつらは私が会社に請求するだろうという甘えがあるようです。

日本人独特の「集団智」は外国にはないすごい能力だと思います。
でも、お金を払うとかそういうことは、身銭を切るとかの感覚が会社員には圧倒的に欠けていると思います。

そこで私は、そいつらに催促もしなければ頭を下げて徴収もしないことにしました。
要するに、「マイナスコスト」として計上します。
自分のミス計画だった、ミスアクションだったとするのです。
自分の考えの甘さも相手のこともよくわかった授業料だったのです。

マイナスコストとして計上しなければ、そのコストを解消するための方策を考えようとしないからです。
早く本物の事業感覚を見に付けたい一心からです。
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