男の子のしびれるサウンド

みなさまこんばんは。
蒸し暑いですね。お元気でしょうか?

昨日の記事のみなさまへの投げかけは、少しの間、オープン・ディスカション・アイテムにしておきますね。
ぜひぜひ考えてみてください。
僕も今日も”人体実験”(自分の人体でですよ)を続けています。
例えば、人はやりたがらない仕事を進んで請負い、組織がどう動くか、とか。人がやりたがらない仕事は本当に自分を不利にするのか、とか。(しんどい実験ですわ(笑)。)

しばらく音楽の話題から遠ざかっていたので、今日は「音」の話題です。
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最近僕は、多くのクラシック・ピアニストの方々と交流させていただく機会にたくさん恵まれました。
とてもいい方が多く、そして新しい発見の数々です。

僕は子供の頃に母親とピアノの先生からの呪縛から離れたくて、ロック音楽を手に入れ、仕事においてもどっちかというと、体制派よりも革新派で来たような気がします。
でも、最近出会ったクラシック・ピアニストの方々の奥深い世界を知るにつけ、過去のトラウマにはそろそろサヨナラし、自分の世界を広げることの方に意識が傾いております。

ま、そうは言え、10代の頃に体得したあの「ロックのしびれ」は、おじさんになった今でも根底をなすものであります。

で、今日のテーマは「男女の感覚の差」です。
そもそも、物事に男女の不向きの差があるのだろうか?
これまで、リダーシップと言えば男の代名詞のようであったけど、最近はそんなことはなく、むしろ女性に多い気もします。
理科系、技術系という「男の世界」を若い頃にどっぷり浸かってきた僕ですが、最近は女性とディスカションする機会が圧倒的に増えています。

そもそも性差って存在するのでしょうか?
ロックの真髄はこれまで男の子のものだと思ってきましたけど、どうなんでしょうか。

で、今日は次の象徴的な女性のロックの演奏を聴いてみてください。
この方、ネット界では有名な方のようですが、すみませんがお名前を存じません。
下記のリンクをクリックいただきますと、この女性の方が、僕の大好きなサウンドを演奏されています。
それはこれまで男の子のしびれるサウンドと思ってきました。
でもこうして女性が演奏している。

Day Tripper

FOXY LADY

Back in the USSR

Satisfaction

Taxman

Something

どうですか、女性のブロガーさん(そして男性のブロガーさんも)、是非ご意見ください!
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こんにちは^^

このコメントを読んで下さる時には、
「こんばんは」かもですね^^

さて、ところどころピックアップして聴いてみました。
ところが、
音楽よりも、脚が気になって仕方ありませんでした^^;
女性なのに、どうしてでしょうね?

ST Rockerさんが大好きなサウンド!
何となくですが、解りました^^

女性が弾くと、また別の意味でカッコイイですね!

No title

 こんばんわ~。ごあいさつが遅くなってしまいました。

 先日はご一緒してくださってありがとうございました!また次回も参加して下さるとうれしいです。

>そもそも性差って存在するのでしょうか?

 私は存在すると思っています。ただ、個体差もまた大きい、とも思っています。

 男性と女性は違う(ところもある)が、同じ人間ですからね。(^^)/

ももこさん

はい、そうでうね、こんばんはです。
今日は蒸し暑かったです。福岡はいかがでしたか?
聴いていただきありがとうございました。
たしかに脚が目立ちますね(笑)
ももこさんとしては、こういうサウンド自体を女性が弾くのは意外でしたか?
実は僕もこれまでそう思ってきました。でもこの方の演奏を聴いて考えが変わりました。
男にしかない感覚というのは存在しないのではないか、と。
でもこの方の演奏よく聴くと、女性らしいところもありますね。

やぢまさん

こんばんは。
ようこそいらっしゃいました。
こちらこそお世話になりました。
次回も是非お願いします。

さて、やぢまさん、男女差ありとお考えですね。
もしよろしければ、何かの機会に「こんなところが違う」というお話を聴かせてください。

はい、同じ人間ですものね。

No title

こんばんは♪

カッコいいお嬢さんですね♪
しかも私の大好きな曲ばかりです(笑)

ロックとかロックバンドというと男の子ってイメージは確かに強いですね。
最近は女の子のバンドも結構ありますけど昔は男の子が主流でしたものね。
私達世代、日本だと白井貴子さんとか中村あゆみさんとか、カッコよかったなぁ!!
最近、この子いいなぁと思ったのが数年前、ジェフ・ベックが来日した時に
連れてきた可愛いべーシィストの女の子。
名前は忘れちゃいましたが(^_^;)

ところで、「性差」ですが、生物学的な性差はあるにしても
少なくとも音楽に関しての「性差」はあまりないように思います。
男性脳とか女性脳とか言われますが、考え方とかはどうなんでしょうね。
やっぱり違うのかな?(^_^;)
でも、違いがあるから刺激もあるし、違うものを認め合うことで
共感も得られ、人生楽しくなるような気もします(*^^)v

そふぃーおばさんさん

こんばんは。
今日もお疲れさまでした!
そうですよね、カッコいいお嬢さんです。
そふぃーおばさんさんのお好きな曲ばかりでよかったです。
それにしてもそふぃーおばさんさん、お詳しいですね。
挙げられた方のことは残念ながら僕はほとんど知りませんでした。
今度是非聴いてみたいと思います。
僕の知っている印象的な女性のロッカーの一人は、スージー・クワトロさん。
最近は男女間でやることの差は確かにほとんどなくなってきてますよね。
そのうちに、見た目もだんだん似通ってくるんでしょうか。
動物みたいに(笑)

遅くなりましたが

ST Rockerさん、こんにちは。
遅くなりましたが、自分がこの演奏を聴いて
予想したことを2点、挙げます。

1.この方は音楽の基礎理論をしっかりと学んでいる
2.おそらく、複数の楽器に精通している

私がこの方の演奏で感じたことを単語にすると
「真面目」「やさしい」なんですね。
特に、この「やさしさ」は男性には出せないものだと思います。

もっといろいろコメントしようと思ったのですが、支離滅裂に
なりそうなので簡単なものにさせていただきます・・・

たきやん。さん

こんばんは。
こちらの記事へのコメントいただき、うれしいです。
実は、おっしゃること、僕もほとんど同感です。
僕の感性としましては、ロックの真髄は体制に反抗するような攻撃性の音楽にあると思うんですが、この女性にはそれを感じませんね。
一方、こういうジャンルのフレーズを取り上げること自体は男女共通と言えるのではないでしょうか?
どのレベルまで観察の対象を持っていくかによっても結論は違ってくるようにも思います。
プロフィール

ST Rocker

Author:ST Rocker
ビートルズ解析ブログへようこそ!
つくば-千葉-さいたま の三角形を行き来していますす。
モットー:理系なのに熱く音楽、政治・経済を語る。
酒と冒険と音楽をこの上なく愛し波乱万丈の人生を送るB型です。
ご気楽にコメントください。

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