時間の大切さ

みなさまおはようございます。
今日もいい天気ですね。

時間を有効に使うお話を少し。
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前回のレジの件では、ご関心をいただきましてありがとうございました。
私がなぜあのような方式を取るようになったかと言いますと、レジ待ちではお客さんがサイフから小銭を取り出す時間、それを確認する時間、そして釣銭をサイフにしまう時間がとても長いと感じたことがきっかけでした。
そして、カゴに山ほど商品を入れた人が列の前にいたり、読み取りや支払いのスピードが違う場合があったりして、後から人が別の列に並んだらそっちの方が早かった、のような不公平感が起きる可能性があり、安心してレジに並べません。

かつては電車の切符を買うのも長い列を並ぶ必要があり、似たようなストレスがたまりました。
日本の経済活動を少しでも無駄をなくすために、スーパーのレジ待ちも何とかならないか、と考えます。
一番の理想は、読み取り台にカゴごとポンと置くと一瞬にして買い上げ額が計算され、課金されるシステムですね。技術的には可能だと思います。
そうなるとレジでの店員さんの配置は要らなくなるでしょう。
せいぜい案内役の代表の人1人くらいでよいでしょう。

そもそもバーコードというのは感度が鈍いですね。
すんなりピっと反応する確率は1/3程度のようです。大抵はタイムラグがあったり、角度や動作の影響を受けるようです。
読み取り機の下面よりも正面の板にかざす方が感度が高いようです。
商品ごとにバーコードの条件が違う(面のゆがみとか)ことも連続して読みとりにくい要因でしょう。
一番感度が高いのはプローブ式の読み取り機(コードがついて手で持つやつ)です。本当は最初から最後まであれで読み取るのが一番早いかもしれません。

何十年か前、バーコードよりも感度が何十倍も高いという”カラムコード”(チェックの柄のような模様)というのが提唱されましたが、どうもボツになったようです。

とにかく、バーコードという方式で商品を直列に一つ一つ読み取る今のやり方は時間がかかりますね。
なんか、大昔に店員さんが値段のシールを読んでキーで打ちこむのとあまり時間が変らない気がします。

私は、セルフレジがすいている時は利用します。
セルフレジの利点の一つは、小銭を無造作に全部放り込むと、釣りが最小の硬貨の枚数で出て来る点です。
つまり、サイフの整理にも使えるわけです。

話は変わりますが、車の渋滞も日本経済にとってネックです。
もしあれがなければ数%のGDPが上がるかもです。

私の意見としましては、渋滞の時こそキビキビした動作をすべきです。
(ただし安全は十分に確保する範囲で)
渋滞中にダラダラという動作をしてしまいますと、レジの場合と同様に、直列にその時間は後の方の車の通過時間にオンされます。

自分の生活の中の時間の活用法も大事ですね。
料理のやり方もみなさん並行にこなしていらっしゃることでしょう。

通勤時間には何かをやるといいですね。
私などは車の通勤時間には「1日1発明」のスローガンのもと、必ず何かを発想することを課しています。
また「耳コピ」の時間に充てています。
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セルフレジ。。。

バーコード、ホント反応悪いですよね~!
そのせいでイライラするんで、普段はほとんど
セルフレジ使わないんですよ~(^^;)

でもでも、お財布の小銭整理に使えるなんて、
知りませんでした! これから活用しまーす♪
ありがとうございました~(*^^*)

小藤さん

おはようございます。
いつもありがとうございます。
バーコード読みにくいですよね。
多少のノウハウで少し読みやすくはなると思うんです。
でもすごい改良が必要ですよね。
財布の中の小銭の整理、おすすめですよ。
プロフィール

ST Rocker

Author:ST Rocker
ビートルズ解析ブログへようこそ!
つくば-千葉-さいたま の三角形を行き来していますす。
モットー:理系なのに熱く音楽、政治・経済を語る。
酒と冒険と音楽をこの上なく愛し波乱万丈の人生を送るB型です。
ご気楽にコメントください。

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